ノルマンディー 2018年産 ラストワン

ノルマンディー
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先週7/14、ノルマンディーOC公式サイトに突如『【急募】アンケート回答のお願い 』という見出しが。

急遽、下記に記載する2歳馬を前馬主様から当社で引き継ぐ形となり、
会員の皆さまからの反響・ご意見などをもとに、ファンド募集するかオーナーズ募集とするか、検討したいと考えております。

先日『特別募集』があったばかりで、そちらの先行締め切りすらきていない段階での話なので、本当に予定外の流れだったようですね。
とはいえ、この時期にリアルオーナーの方々が2歳馬への関心など既にあろうはずもなく、岡スタ的にはクラブに廻したいということは明白です。
うまいこと「アンケート」という手法を使いながら思惑通り(?)クラブで募集されることになりました。
2018年産エクストラステージ、ファイナル募集ということになります。

 
 

2018年産 最終募集馬

・ストームイメージの18

牝 黒鹿毛 2018/4/3生
父:ルーラーシップ × 母:ストームイメージ(母の父:ダンスインザダーク)
生産:新冠・松浦牧場  栗東・昆貢厩舎入厩予定
募集金額:1560万(一口39000円)
体高:162.0 胸囲:181.0 管囲:20.0 体重:461

ストームイメージの18

ストームイメージの2018 | 競走馬データ - netkeiba
ストームイメージの2018の競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。
募集No.50_ストームイメージの18(父:ルーラーシップ)

祖母スーパードレスは抜群のスタートダッシュと卓越したスピード能力を武器に、2歳夏から大活躍。同年暮れの阪神3歳牝馬Sでは、メジロドーベルの3着に健闘したほどの実力馬でした。母ストームイメージ、兄姉全7頭が2歳デビューという仕上がりの早さは祖母譲りと言えるかもしれません。本馬も例外ではなく、順調に育成メニューを消化中。ルーラーシップ産駒らしい逞しい筋骨に恵まれ、皮膚の薄さ、スラッと長い四肢など、いかにもクラシック向きの素質馬と断言できます。もちろん目標は来春の桜花賞、オークスです。

クラシックを匂わせた事はあっても、ここまで明確にクラシック目標と断言した募集は初めてかもしれませんね。
どの辺にその根拠があるのかはいまいち不明瞭ではありますが^^;
母17歳時の8番仔ですが、ここまで中央での勝ち上がりは牡馬が2頭だけです。
そのうちの一頭がディバインコードと幾度も名勝負を演じたドウディ。
ディバインが初勝利を収めたデビュー2戦目での長い叩き合いは今でも目に焼き付いています。
しかし、そのドウディはどちらかというと短距離に適正のある馬でしたし、もう一頭中央で3勝を挙げているディアグリスター(父・テレグノシス)の勝鞍は全てダートでのものです。
ここまでの産駒を見てみると、割と父系の適性のほうが強く出る肌馬のようなので、父がルーラーに変わったことで芝に出る可能性は高いと思いますし、実際に馬体も芝のほうが強そうですが、今のところクラシックディスタンスの方は微妙ですかね^^;
ルーラーシップ産駒ということもあるでしょうが、馬っぷりよく見栄えはします。
胸前の大きさは今年の全募集馬の中でも上位クラスですね。
歩様に関しても、多少前後のバラツキは感じますが足取りはしっかりしてますし悪くはないと思いました。

ルーラーシップ×ダンスインザダークはノルマンディーでいうとラピュルテがいますが残念な結果に終わりました。
そして個人的にはルーラーといえばロワセレストです。
2018年産の裏テーマとして『リベンジ』と掲げているワタクシにとってはゴッホ・アイルハヴアナザーに続く『リベンジ枠』と見ることもできます。
関西馬ですので、可能性としては極めて薄いですが、ノルマンディストとしては一度は昆厩舎を経験しておくべき?という思いもなくはありません。
こうして深堀りしていくと1600万弱のコスパに値するかどうかというところに不安はありますが、今後上がるであろう調教動画などでそれを上回る何かを感じることがあれば、、、
という気もしないではないこの頃です。

 
 
募集開始は今週木曜日から。
そろそろ3次募集の仔たちも含めて馬名総選挙待ったなしの状態だと思われますので、総選挙に参加したいという方は先行で行くが吉でしょう。
クラシック狙いを謳ってる以上、移動も早いと思われますので、早めの検討が求められますね。
それにはいささか難易度が高そうな最終募集です^^;

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