函館オーラスにシュエットヌーベル

出走情報

今週は7/14(日)函館12R潮騒特別にシュエットヌーベルが出走します。
今年の函館開催最終日最終レース、きれいに幕を閉じることができるでしょうか。

ノルマンディーOC公式サイトに上がった近況です。

・シュエットヌーベル

☆7/21(日)函館・潮騒特別(芝1200m・混ハンデ)藤岡康太騎手

14日(日)に函館競馬場のWコースで5ハロン75.9-60.3-45.2-14.9を単走で馬ナリに追われ、17日(水)にも函館競馬場のWコースで5ハロン70.4-55.0-40.3-13.6を単走で強目に追い切りました。
「レース間隔が詰まっているので、昨日の稽古もそれほど時計を出した訳ではありませんが、まだ動きに硬さはなく、終始手応えも良かったとの報告を受けています。引き続き状態は良さそうです。函館最終週ということもあり、さすがに頭数は揃ったものの、ハンデ52kg。少頭数の前走2着が低評価だったみたいですね。こちらにとっては好都合ですし、最終日の最終レース。荒れた馬場もシュエットヌーベルにとってはプラスでしょう」(羽月友彦調教師)

ハンデは52kgと予想より1kg軽かったですね。
コメントにもあるように前走の2着はほぼノーカウントな感じです^^
しかし、さすがに最後のレースだけあって、今年の函館開催の2勝クラス以下を賑わせた馬たちが見事に揃った、さながら”2勝クラスオールスター戦”のような陣容。
メンバーはかなり強力です。
おそらく1分8秒台後半~9秒台での決着になるはずで、ここ数戦10秒台の時計でしか走れていないシュエットにはいささか歩は悪そうな気もします。
昨年の北海道では函館・札幌ともに1分10秒を切る時計で走れてますから、今回も同等の走りができるかがカギになるでしょう。
ここは52kgの低ハンデを活かし、更に今回もテンから終いまでしっかり追い続けるくれるよう藤岡康太の手綱に望みをかけたいと思います。

正直なところ、ここで勝ってしまうと次開催の札幌では準オープンで使えるレースがなく、この後も札幌開催のうちは洋芝で走らせたいという適性的なところを考えるとここも着を拾っていくほうが良いのかもしれません^^;
この辺に関しては陣営もクラブも迷いはありそうですけどね^^
今回に関してはどちらかというと洋芝にこだわりの薄いアリンナの方が勝負気配は強そうな気もしてます。
しかし、通常であれば来年の春には引退するわけで、そうなるとどちらにしても他場で戦っていかなければならないことには変わりないですから、個人的にはやはり勝てる時には勝ってもらいたいという気持ちのほうが大きいです。

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