愛馬近況更新(2019.3.22)

20180202 東京6R レイヴンキング_パドック チーム近況

今週もノルマンディーOC公式サイトにて近況の更新がありました。

5歳馬

・シュエットヌーベル(2019.3.22 栗東トレセン:羽月友彦厩舎 馬体重:ーーーkg)

★3/17(日)阪神・山陽特別(芝1200m・混)M.デムーロ騎手 結果11着

「中2週空けたこともあり、プラス体重で出走できたのは良かったのですが、今回はパドックからテンションが高め。レースでもスタート後に外から寄られたこともあって、気持ちの面で難しいところが出てしまったようです。直線は無理しなかっただけなので、馬体に異常はありません。ただ、レース後は歩様にやや硬さが見られたため、火~木の3日間はプールに入れて調整。今日から坂路入りしたところ、それもだいぶ解消されていましたので、次走に向けて在厩のまま進める考えです」(羽月友彦調教師)

さすがにシュエットの前走だけを取り上げてミルコのことは悪く言わないですねw
とりあえず前走はほぼなかったことにした感じで在厩です。
ひょっとすると30日(土)の仲春特別に特別登録するのでは?と思っていましたが、現状はやはり千四を使う気持ちはなさそうです。
この感じだと、4/6(土)福島の吾妻小富士賞に向かいそうですね。

 
 

4歳馬

・オンファサイト(2019.3.22 美浦トレセン:高橋祥泰厩舎 馬体重:ーーーkg)

20日(水)に坂路コースで4ハロン54.4-39.5-26.1-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。
「先週末より坂路入りを開始しています。レースや輸送の疲れを取りながらも順調にペースアップできているといえるでしょう。オンファサイトについては馬体重さえというところがありますが、この中間も飼い食いが落ちずにしっかりと完食してくれているのはいい傾向です。暖かくなったのも助けになって体調も良さそうに映り、普段の様子も落ち着いています。節から見ると予定が立てにくいところはありますが、福島一週目からの気持ちで調整していきましょう」(高橋祥泰調教師)

やはりこのまま福島にいくようなので、距離も一気に千二に短縮するんでしょうね。
さしあたって1週目も2週目は日曜日に、3週目は土曜日に特別も平場も両方とも組まれているのでさほど節は必要ないと思います。
千二でスピードが足りるかという不安はありますが、道中食らいついていければ何とかいけそうな気はします。
現状の感じからすると、馬体は大きく増えることはなくても大きく減らすこともなさそうなので、遠征込みで現状維持できればと思います。

 
 

3歳馬

・レイヴンキング(2019.3.22 美浦トレセン:尾形和幸厩舎 馬体重:ーーーkg)

17日(日)にWコースで4ハロンから併せ、56.1-41.0-13.5を馬ナリに追い切り、20日(水)にもWコースで5ハロンから0.5秒先行して併せ、70.6-55.2-40.9-13.7を馬ナリに追い切りました。
「操縦性がよく本当に乗りやすいのが特徴のレイヴンキング。この中間もいたって順調に進められていますよ。追ってからもう少しフォームが沈んでくれば、もっと推進力が増すはずですので、今後もその点を矯正していく課題に取り組んでいくつもりです。まだまだ奥があるように感じられ、ここから変わってきそうな雰囲気ですよね。次走は4/06(土)福島・3歳未勝利(芝2600m)を予定しています」(尾形和幸調教師)

デビュー3戦目以降シャドーロールをつけて頭を低くさせようと矯正は試みてますが現状まだ効果は薄いですね。
馬具で矯正できないなら調教の中で治していかなければなりません。
頭が高くても走る馬はいますが、やはり低いに越したことはないと思います。
苦しくなって頭を上げてるわけではないので、徐々にやっていくしかないんだろうなとは思いますけどね。

 
 
・ラヴィブリランテ(2019.3.22:ブルーステーブル 馬体重:482kg)

「現在はダートコースでダク1600m、キャンター1600m(ハッキング)、坂路1本(ハッキング)のメニューで調整中です。両前にソエの症状が出ており、入場当初は少し痛がっていましたが、1週間でだいぶ緩和されてきた印象。念のため今週末にショックウェーブ治療をおこなう予定です。週明けから騎乗運動は再開しており、脚元の様子を見ながら徐々にペースアップを図っていこうと思っています」(担当者)

当面は「ソエ程度でおさまるなら。。。」という感じで、まだおっかなびっくりですね^^;
しっかり作ってからレースを使えば、一発で未勝利クリアできるだけの力はあるので、じっくりと進めていっていただければと思います。

 
 
・アーブルルージュ(2019.3.22 美浦トレセン:菊沢隆徳厩舎 馬体重:ーーーkg)

17日(日)に坂路コースで4ハロンから1.9秒先行して併せ、59.8-43.9-29.4-14.7を馬ナリに追われ、21日(木)にはWコースで4ハロンから1.0秒追走して併せ、56.7-42.0-13.5を馬ナリに追い切りました。
「普段の歩様からしても、だいぶ背腰がしっかりしてきた印象を受けますね。木曜日は角馬場でのウォーミングアップまでを自分が跨り、ウッドチップでの追い切りはカズキ(菊沢一樹騎手)にバトンタッチして行いました。シークエルの後ろを付いて回ってきて、直線で馬体を並べる形。スーッと反応できていましたし、ちゃんとコントロールも利いている。基礎体力も備わっているので、芝の長いところで勝負どころから徐々に動いていく…そんな競馬をイメージできそうなタイプです。右膝の小さな骨膜はまだ気にかかりますが、そこはうまくケアしながら進めていきたいと思います。4/13(土)福島・3歳未勝利(芝2000m・牝)もしくは同(芝2000m・若手)でデビューさせたいと考えています」(菊沢隆徳調教師)

福島の2000で下ろすようです。
個人的には千八以下のイメージでしたので少し意外でした。
確かにトーセンラーは2000以上の勝鞍もありますし、母ローズウッドも戦績は短距離ですが血統的にはもう少し長くても良いはずなので、まずは2000から試して様子を見る感じで良いのかもしれませんね。
ノルマンディー初の抽選で落選し出資が叶わなかったシークエルとの併せは非常に趣深いものがあります。
シークエルの復帰も楽しみです。

 
 
1月こそ1走しかありませんでしたが、2月以降は1週休んだだけで毎週何かしらの愛馬出走があり、3世代目にしてようやく一口ライフも充実してきました。
来週もガルラバンが出走できれば3月は完走。
まだ今年に入ってから勝ち星はありませんが、このまま各馬順調にいってくれれば自ずと結果はついてくるはずですので、静かに流れを待ちたいと思います。

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