愛馬近況更新(2019.1.25)

20181103 福島11R シュエットヌーベル チーム近況

今週もノルマンディーOC公式サイトにて近況の更新がありました。
結局今月はレイヴンキングの1走のみに終わりましたが、月が変わり久しぶりに出走馬が増えそうな感じになってきました。

 
 

5歳馬

 
・シュエットヌーベル(2019.1.25 栗東トレセン:羽月友彦厩舎 馬体重:ーーーkg)
 

23日(水)に坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、53.3-39.2-25.6-12.9を馬ナリに追われ、25日(金)にも坂路コースで4ハロン61.7-44.9-29.4-14.4を単走で馬ナリに追い切りました。
「水曜日に私が跨った感触では、時計はマズマズもまだ体の使い方がもう一つといった印象でした。ただ、目標まであと2週ありますし、それ以外に気になるところはありませんので、この後も追い切りを重ねていけば、レースまでには問題なく仕上がると思います。また、当初は今週末に追い切る予定でしたが、天気予報で降雪が見込まれるため、本日15-15程度でサッと流しています。鞍上については、西田騎手が小倉に参戦するということでしたので、すでに依頼済みです」(羽月友彦調教師)

 
既報通り鞍上西田で確定。
仕上げに苦労する仔ではないので、あと2週できっちり仕上がることでしょう。
このまま順調に進めていってもらえれば。

 
 
 

4歳馬

 
・セルヴァ(2019.1.25 笠松競馬場:尾島徹厩舎 馬体重:ーーーkg)
 

「21日(月)に15-15程度の追い切りを掛けました。5ハロン70秒を切るくらいのペースでしたが、跨った佐藤友則ジョッキーも『行きだしてからの走りは良かったですよ』と好感触だったようです。その翌日に歩様が少しチクチクしたため、念のためレントゲンを撮りましたが異常なし。獣医の診察も『特に問題ない』とのことで安心しました。まだ腹回りに余裕があるだけに、できればもうひと絞りしておきたいところ。長めをジックリ乗り込んで馬体のシェイプアップと体力強化に努めつつ、2月8日(金)の能検受検に向けて態勢を整えていきたいと思います。脚元の様子を見ながら進めていくつもりです」(尾島徹調教師)

 
相変わらずピリッとしないというか、綱渡りの状態が続いています。
問題ないということですが、多分に何かあった際のエクスキューズが含まれていると感じます。
正直これでダメならさすがにもうあきらめるほかないのかなぁという感じもしますが、、、

 
 
・オンファサイト(2019.1.25 松風馬事センター 馬体重:440kg)
 

「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き馬体像を促しながらジックリ乗り込んでいます。飼い葉もしっかり食べていますし、馬にもいい意味で活気があり、もっと増えてもいいくらい。相対的に徐々に良くなっているのは間違いないと思いますが、まだ力強さには欠ける印象です。引き続き更なる馬体増を促しつつ、入念に乗り込んでボディコンディションを更に上げていきたいと思います」(担当者)

 
なんとなくですが馬体は増えてきそうな雰囲気が出てきましたね。
スケジュール的には来週あたりには帰厩してしまいそうですが、このまま馬体が増えていくのであれば一度スケジュールを組み直してもう少し松風に置いてもらえるような柔軟さがあると良いんですがどうですかねぇ。

 
 
 

3歳馬

 
・レイヴンキング(2019.1.25 美浦トレセン:尾形和幸厩舎 馬体重:ーーーkg)
 

23日(水)に坂路コースで4ハロンから1.2秒先行して併せ、55.5-41.6-28.0-14.5を一杯に追い切りました。
「馬場が重い時間帯でしたので、終いの時計こそかかりましたが、動き自体はまったく問題ありません。体調面も良好ですし、予定どおり来週2/02(土)東京・3歳未勝利(芝2400m・混)に横山武史で向かうつもりです。東京の長い直線で坂がどうかという一抹の不安はあっても、2400mという距離を一度は試してみたい。レイヴンキングならやれると思いますし、さらに前進できるよう頑張らせます」(尾形和幸調教師)

 
あまりにもネット界隈で話題になりすぎたせいか、コメント表記から『さん』が取れてしまいました^^;
親しみを感じてよかったんですけどね。
ちょっと残念(´・ω・`)
東京2400に関しては、師も出資者も同じ不安を感じてると思いますが、万が一ダメなら小倉の2000とかもありますし、ここで試せるのは先々のことを考えればプラスだと思います。

 
 
・フェアリースキップ(2019.1.25 美浦トレセン:林徹厩舎 馬体重:ーーーkg)
 

ノルマンディーファーム小野町で順調に調整され、24日(木)に帰厩しました。

「フェアリースキップにとって小野町の環境は良かったようで、帰厩してからも精神面が以前と比べてだいぶ落ち着いている。それほど大きくは変わっていなくても、見た目に細いという印象もありません。目標とする1回小倉開催(2/09~)に向けて、テンションをなるべく高めないように、うまく調整していきたいと思います。来週は火曜日に追い切りを済ませて、翌30日(水)の午後に小倉競馬場へ向けて美浦を出発する予定です」(林徹調教師)

 
なぜ小野町だったのか?という謎は解けぬまま帰厩しました。
小倉2週目にダート1000あるいは芝1200があるのでその辺を使うことになるのかなと思いますが、今までの流れでいっても何も変わらないような気もするので、使うなら思い切ってダート1700とか芝1800とかちょっと目先を変えてみても良いのかなと思っています。

 
 
・ラヴィブリランテ(2019.1.25 美浦トレセン:栗田徹厩舎 馬体重:ーーーkg)
 

ブルーステーブルで順調に調整され、23日(水)に美浦・栗田徹厩舎に入厩しました。

「発馬は速い部類ですが、ゲートの中でじっと駐立できずにガチャガチャするところがあるので、練習はじっくり進めていくつもりです。体はまだモッサリして映るものの、芯の通った良いキャンターを見せてくれていますし、なかなか楽しみな素材ですよ」(栗田徹調教師)

 
予想していたより一週早かったですがついに入厩しました。
長い頓挫がありましたが、快方に向かってからは早かったですね。
それだけに頓挫が悔やまれるところはあります。
馬格もそれなりにあってバランスも良い仔なので、調教に苦労するところはないでしょう。
ギリで新馬戦のある間にデビューできそうですが、3月に入ると芝の新馬戦はなくなってしまうので未勝利デビューということもありそうですね。

 
 
・アーブルルージュ(2019.1.25 松風馬事センター 馬体重:466kg)
 

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。以前に外傷を負った右前膝、左前球節はすっかり安定。もう心配は要らないでしょう。この中間から15秒ペースの時計消化を織り交ぜて、更なるペースアップを図っています。ここにきて力強さが出てきたのもいい傾向。ゲートに関しては、もうキッチリ出来上がりましたね。厩舎からいつ声が掛かってもいいように、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)

 
こちらも来週には帰厩しそうです。
一番最後のデビューになりそうなのは想定外でしたが、ゲートもすぐに受けられそうなのでひょっとするとラヴィブリさんより早くデビューできるかもしれないですね。
以前のようにテンションが上がるようなこともなくなっていそうなので精神的にも結果オーライの良い休養になったのかもしれません。

 
 
・ガルラバン(2019.1.25 :美浦トレセン:小西一男厩舎 馬体重:ーーーkg)
 

23日(水)に坂路コースで4ハロンから0.7秒追走して併せ、55.0-39.5-25.6-13.0を一杯に追い切りました。
「今週は田辺騎手に依頼して併せ馬での追い切りを消化しました。『まだ前向きさに欠ける走りだけど、性格や乗り味なんかはいい』と褒めていましたよ。ここにきてだいぶ体つきが引き締まってきましたし、ガルラバンなりにではあっても、ひと追いごとに時計も詰められている。レースを使いつつのタイプには映りますが、良くなってきそうな馬ですね。2/10(日)東京・3歳新馬(ダ1600m・混)をデビュー戦の目標に調整を進め、ひとまず鞍上は除外の権利持ちなどを田辺が優先しなくてはならない場合、武藤雅に声をかけている状況です」(小西一男調教師)

 
デビュー予定出ました。
中間の追い切りで田辺が乗っていたのでもしやと思いましたが、うまく優先持ちがいない状況になればレースでもそのまま騎乗ということになるようです。
先週書いたように厩舎の傾向として田辺起用はある程度期待が持てると思います。
武藤雅に関しても新馬戦での起用は少ないものの上位人気の際の起用が多く、厩舎的には信頼しているジョッキーの一人ですので、ここでも一定の期待値が伺えます。
問題は現在の混雑状況。
今週は日曜日のダート1600戦で除外馬28頭、土曜日のダート1400でも25頭の除外が出ています。
現状では除外権利1でもなかなか出走までおぼつかない状況。
ですので、今週末の投票で除外を取らないと2/10のデビューはまずないということになるかと思います。

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