惜しくも届かず

レース結果

前走7着から“やり直しの”一戦となったアーブルルージュ。
直線の勝負に賭け、上がり最速の脚を繰り出すも一歩届かず4着という結果に終わりました。

ノルマンディーOC公式サイトに上がったレース後コメント。

・アーブルルージュ(2019.7.28 新潟競馬場 馬体重:436kg)

★7/28(日)新潟・3歳未勝利(芝1800m)菊沢一樹騎手 結果4着

「今日はいつも以上にイレ込みがキツく、レース前の消耗も激しかったです。右へ張って行く癖があり、少し他馬を気にする気性面も考慮して、直線は思い切って外側に進路を持ち出しました。アーブル自身は最後までしっかりと脚を使って頑張っているし、開幕週の馬場とはいえ前半のペースを考えれば、前を捉え切れていいのですが…。頑張ってくれているのですが、決めれずに申し訳ありません」(菊沢一樹騎手)

パドックから若干テンションの高さが目につきましたが、イレ込みがキツいというところまではないと思っていたんですがねぇ。
馬群より3頭分くらい開けたかなり外を使いましたが、それもよかったのか大外から一頭違う脚ですっ飛んできました。
それだけに馬券内も外してしまったのは残念です。
ただ、今回も一樹批判(ひいては菊沢師批判も)が目立ちますが、位置取りに関して言えばスタート直後からしっかり手は動かしていてなるべくポジションキープしようとしており、ムリに上がっていかなかっただけで敢えて後方に下げた訳ではないと思います。
今回も仕掛けるタイミングは間違ってはいないですし、手放しで良いとは言えないまでもそこまでの批判対象ではないと思っています。
ただ、長く使える脚はあるもののあの位置で追い出してしまうと、最後の残り数十メートルのところで微妙に止まってしまうように映るので、もう一度直線の長い新潟を使うのであれば少し距離を詰めても良いのかなとは思いました。
権利持ちの間に使えるくらい劇的に回復してくれれば良いのですが、慎重な菊沢師ですから今回-6kgと見た目は細く見えなくても馬体的にもギリだったと思いますし、テンション的にも一度ガス抜きが必要と判断するかもしれません。
そうなると、新潟の最終週でワンチャン大勝負という形になるかもしれませんね。
いずれにしても次こそはしっかり決めてもらいたいですね。

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