フェアリースキップ惨敗

12/2 中京1R 2歳未勝利(ダート1,200m)でデビュー4戦目を迎えたフェアリースキップでしたが、結果は16頭立て13着と惨敗でした。
スタートは決まったものの前につけることはできず中団追走。
3-4コーナーで遅れ始め、直線では一瞬伸びてきそうな気配も見えましたが、坂を登りきったところで止まってしまいました。


ノルマンディーOC公式サイトでのレース後コメント。
・フェアリースキップ(2018.12.2 中京競馬場 馬体重:410kg)

★12/02(日)中京・2歳未勝利(ダ1200m)井上敏樹騎手 結果13着

「テンションの高さが目立ちましたね。返し馬が終わっても落ち着くことがなく、そのままレースという具合で一息で走ってます。砂を被ると嫌がって頭を上げた走りになるので、ダートは合わないのかもしれません。ただ、今は適性というよりも、息を入れながら落ち着いて走れるかどうかが大きな要素を占めてると思います。スタートも上手で、直線でも一瞬ギアが上がりましたし、持ってる力は悪くないはずですよ」(井上敏樹騎手)


パドックからかなりチャカついていて、その時点でこれは厳しいなと。
初ダートに若干の期待はありましたが、コメントにもあるようにどうやら合わなそうな感じもあります。
スタートはいいので、最初から前目につけて粘り込む形を取らないと現状では勝負にならなそうです。
そのためには千四で楽に前に行けるレースを使ったほうが良いのかなとは思いますね。

ただ、箸にも棒にもかからないほどダメというわけではないので、もう少し時間をかけて上手くメンバーが手薄なところを狙っていけば勝ち上がれなくはないとは思います。
問題はそこまで時間をかけられるのかという点。
次走は年明けになると思いますが、そうなると例の「三振制度」が否が応でも影を落とします。
年明けの成績次第では、テストケースとしてクラブの方針の指針が見えるのかもしれません。
なんとか踏ん張ってもらいたいところではあるのですが、、、

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