フェアリースキップは中京へ

今週末、中一週の中山開催で出走を目指していたフェアリースキップでしたが、中山では入ることができず中京に矛先を変えました。
想定段階では11頭と少頭数でしたが、投票は20頭。
どうやら1/5の抽選を突破しての出走確定のようです。
前走では差のない競馬だったとはいえシンガリ負け。
今回は初のダート戦になりますが、ここは正念場になると思います。

ノルマンディーOC公式サイトでの近況です。

☆12/02(日)中京・2歳未勝利(ダ1200m)井上敏樹騎手

29日(木)にWコースで4ハロンから1.4秒先行して併せ、53.7-39.8-13.9を強目に追い切りました。「併せた相手に遅れはしたものの、今朝の追い切りはフェアリースキップ自身ゴールまでよく踏ん張れていましたよ。昨日の計量で412kgと体重も前走時から大きくは減っておらず、テンションや状態も保てているため、今週の番組から投票させてもらいました。まだ非力さが目につく現状で、ダート戦に変わってどのような走りができるか不安は多少ありますが、血統的にはこなしていいはず。確率5分の1抽選で入ったあたりに運の強さを感じさせますし、今後の選択肢を拡げるためにも、見せ場以上の競馬をと期待しています」(林徹調教師)


鞍上は1kg減の井上敏樹JK。
今期は5勝にとどまっており騎乗数も半減。
リーディングも98位まで落ちており、ここが踏ん張りどころです。
今回はおそらく急遽の投票だったのでしょうが、正直、G1デーでもう少し上位騎手は確保できなかったのかなぁとは思いますが、そこはまだまだコネも弱い林厩舎。
騎手に関しては最初から覚悟して出資してますので、井上くんには何とか減量を活かして頑張ってもらいたいと思います。
淡い期待はダート替わり。
キンシャサノキセキ産駒はイメージとは裏腹にダートの方が成績は良いです。
母系にダートの実績はありませんが、元々南米チリ血統ですから全くダメということもないと思います。
ガサもありませんしパワー不足も否めませんが、突如の大激走があるならこういう条件下かもしれません^^;
まだ林師のコメントの傾向がよくわかりませんが『見せ場以上の競馬を』って師の中ではどの程度の期待値なのかなぁ。。。

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