ダイバージェント出走確定

ダイバージェント4/22以来4ヶ月ぶりの出走が確定しました。
4戦目で短距離に活路を見出し、前走ようやく能力開花を感じさせる4着で『さぁ、次こそ!』と思った矢先の骨折。
ジ・エンドになってもおかしくない状況でしたが、なんとか(半ば強引に)間に合いました。

来週の千直との両睨みで賛否両論出ていますが、個人的には絶対的なスピードが必要の中、まだ骨折線が完全に消えきっていない状態の中で150%の競馬をすることは最悪のリスクも懸念されますので、そこまで負担をかけずに前で競馬ができる今回の千二に関しては支持しています。
前走無事に出走できていれば千直は試してほしかったですし、今後可能であればもちろん試してほしい条件ではあります。
が、こと今回に関していえば、最低でも掲示板が必須になりますのでどちらがより確実かと考えれば自ずとこちらになるのではないでしょうか。


ノルマンディーOC公式サイトでの近況です。
・ダイバージェント(2017.8.24 :美浦トレセン:堀井雅広厩舎 馬体重:ーーーkg)

☆8/26(土)新潟・3歳未勝利(芝1200m・混)藤田菜七子騎手

23日(水)に南Dコースで5ハロンから0.3秒追走して併せ、66.8-51.8-38.2-12.1を単走で一杯に追い切りました。
「程度が軽かったとはいえ骨折明けだけに、ここまではなるべく脚元に負担のかからぬよう、控えめな時計消化で本数を積み重ねてきました。それでも最終追いは手加減なしで目一杯に追い切り、馬の方も抜群の反応を見せて鋭い伸び脚を披露。この動きなら十分態勢は整ったと見てよいでしょう。枠によって有利不利が発生する直千競馬よりも、器用なタイプでコーナーを回る競馬の方がダイバージェントに合っているという見解も、今週の出走に踏み切った判断材料です。減量騎手起用で他馬よりも斤量に恩恵があるのも有利に働くはず。スタートセンスの良さを生かし、テンから積極的に前へ行く競馬を指示します」(堀井雅広調教師)


鞍上は前走後予定していたレースに騎乗予定だった藤田菜七子。
前走後は調教にも跨ってくれており、実馬を経験してくれていることはアドバンテージです。
あれから三ヶ月、ここに来て騎乗も大きく飛躍しており騎手としても一回り成長したと思います。
得意にしつつある千直でなくなったことは残念なところも若干ありますが、最近は前目の競馬でも騎乗が安定してきてますので、今回もしっかりと前目の競馬で粘り込みを狙ってもらいたいと思います。

8/26(土)2R @ダイバージェント

8/26(土)2R @ダイバージェント

さほど高いレベルではありませんが、他の馬たちも必死ですし簡単な相手ではありません。
先にも書いたように、ここでは最低でも掲示板を確保しないと終戦です。
よしんば掲示板を確保し、スーパー未勝利の出走権を得たとしても現状のジェントに見合う適鞍がありませんので、ここは必勝の覚悟で臨まなければならないと思います。
減量を考慮すれば持ちタイム的には十分勝負になりますので、この4ヶ月間の成長と現在の菜七子の勢いに期待したいと思います。

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