ウチパクガーふたたび。

シュエットヌーベル昇級4戦目の出走確定しました。
今回は3月の川崎交流戦以来となるウチパクこと内田博幸騎手が手綱を取ります。
久々の「主戦」の復帰。
シュエット自身の体調も良さそうで、圭三センセイの「ウチパクガー、ウチパクガー」も久々に炸裂していることでしょう^^

ノルマンディーOC公式サイトでの近況更新です。

・シュエットヌーベル(2017.9.14 :美浦トレセン:伊藤圭三厩舎 馬体重:ーーーkg)

☆9/17(日)中山・3歳上500万下(ダ1200m・混)内田博幸騎手

10日(日)にWコースで4ハロンから併せ、54.7-39.7-12.8を馬ナリに追われ、13日(水)にもWコースで4ハロンから併せ、53.3-38.8-13.5を強目に追い切りました。
「帰厩してから速めを3本。最終追い切りでこそ併走馬に遅れはしたものの、素軽さがあって動き自体は満足できるものでした。脚を溜めて差す競馬もようやく板についてきましたので、このタイミングで癖を掴んでいるウチパクさんに手を戻してどのような競馬ができるか楽しみです。もう一段レベルを上げられれば、500万クラスでも十分やっていけるはず。トモがカチッとして力を付けてきた今なら、中山の急坂もさほど苦にしないでしょうから、ペースがある程度流れる展開になってほしいですね」(伊藤圭三調教師)

今回は「さん」付けでしたw
想定は土曜日の牝馬限定で上がってましたし、次走予定でも月曜日と含めて両睨みだったところに結局ここを選んだのは恐らくウチパクが確保できたからだと思います。
コメントを見ても、伊藤師は本当に内田騎手のことが好きで信頼してるんだなぁとわかります^^

今回は後ろからの競馬で決め打ちするようです。
ウチパクが2着に持ってきた2月の川崎も、田辺が初勝利に導いてくれた4月のレースも事前から決め打ちして臨んだレースでした。
逆に「あわよくば先行」という色気を持って臨んだレースではいずれも大敗していますので、そういった部分も含めて今回はある程度勝負気配なのかなと思います。
勝ち負けは叶わないまでも掲示板は全然狙えるはずですし、そんなに高いレベルのメンバー構成ではないので、ここは期待したいと思います。
いつものことながら大外が欲しいですね。
あとはドロドロの不良馬場で砂をかぶりたくないので天気も持ってくれればなぁと思っております。

当日は久々に会えると思い楽しみにしておりましたが、どうも日曜の中山参戦は厳しそう。
口取り申し込んで当選したら無理矢理行っちゃおうかなという感じです。

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