愛馬近況更新(2020.4.30-5.1)

チーム近況
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先週末ノルマンディーOC公式サイトに上がった近況です。
月末には2歳馬の近況とともにサンメディルのの臨時更新がありました。
なんのことかとドキリとしましたが、早くも転厩。
臨時更新は心臓に悪いですねぇ。。。

6歳馬

・シュエットヌーベル(2020.5.1 美浦トレセン:小西一男厩舎 馬体重:ーーーkg)

★4/25(土)東京・府中特別(芝1400m・牝)横山和生騎手 結果9着
この後は美浦近郊のブルーステーブルで調整することになり、本日1日(金)に移動しました。

「結果は9着でしたが、まずまずのメンバーが揃った中での別定戦で、勝ち馬から0.9秒差で走れたといのは、やはり力がある証拠ですね。1200mはもちろんですが、1400mでもメンバーや展開次第ではまだまだ十分にやれると思います。ただ、レース後はさすがに捌きに硬さが見られますし、適鞍もしばらくないことから一旦放牧に出すことにします。本来であればこの後は毎年好成績を残している北海道開催に向かいたいところですが、今年はコロナの影響で不透明なところがあるので、3回東京開催(6/06~)も視野に入れながら次走を検討していきたいと思います。そうなった場合、今回1400mを経験したことはプラスに働くはずですよ。まずはブルーステーブルでしっかりと回復させてもらいましょう」(小西一男調教師)

一戦のみで外厩です。
レース後多少捌きに硬さが見えるのもいつものことですし、それでも叩き2-3戦目の方が好結果なのもいつものことです。
おそらくまた太くなって帰ってくるでしょう。。。
次くらいで常識にとらわれない仔ということに気付いてほしいんですが。。。

 
 
 

4歳馬

・レイヴンキング(2020.5.1 美浦トレセン:尾形和幸厩舎 馬体重:ーーーkg)

4月29日(水)に坂路コースで4ハロンから併せ、54.9-40.2-26.1-13.3を馬ナリに追い切りました。
「先週から今週にかけての疲労回復が予想以上で、すっかり元気になりましたし、ダイナミックなフォームで追い切りの動きも上々。ここにきてさらに調子を上げている感じがします。来週組まれている新潟・障害4歳上未勝利(芝2890m)を石神騎手で予定。入障して5、3と着順を上げているようにメドはもう立っていますので、次は決めたい気持ちです」(尾形和幸調教師)

予定通り今週末3戦連続で跨ってくれる石神とともに初勝利を目指します。
石神JKが昨日の障害未勝利で落馬というアクシデントに見舞われましたが、特にその後続報もなく、落ちた後すぐ動いてましたし落ち方を見ても大丈夫そうです。
新潟は初障害になりますし、メンバー次第ということにもなろうかと思いますが、ここであっさり決めて少しゆっくり休ませてあげたいところです。

 
 
・アーブルルージュ(2020.5.1 美浦トレセン:松山将樹厩舎 馬体重:ーーーkg)

NSRで調整され、4月30日(木)に帰厩しました。

「1か月ではありましたが、適度にリフレッシュされながらも乗り込まれてと有意義な期間だったと感じさせる状態で戻ってきています。状態次第では週末に時計消化を開始してもいいかもしれませんね。来週からはジョッキーが跨っての稽古となりますが、障害練習のタイミングについては相談しながら進めていくつもりです」(松山将樹調教師)

帰厩しました。
状態は良さそうです。
気性的にも大人になってきてますし、競走馬としてはいい時期に差し掛かってくると思います。
とにかく師には障害にこだわらずいい結果を呼び込めるようなレース選択を優先に考えていただければと思います。

 
 
 

3歳馬

・ウィルビーハッピー(2020.5.1 美浦トレセン:奥村武厩舎 馬体重:ーーーkg)

★4/26(日)福島・3歳未勝利(芝2000m・混)柴田善臣騎手 結果8着

「直線ジリジリとは伸びているのですが、スパっと前を捉えるには展開面や時計の助けがまだ必要かもしれませんね。ヨシトミさんは『跳びが大きいので、コーナーリングなどは器用さに欠けてしまう。ダートのほうが押し切れる可能性は高い』と話していましたので、相手関係次第ではその選択肢も検討しましょう。レース後も状態は特に変わらず、このまま続戦していきます」(奥村武調教師)

このまま続戦ですね。
跳びが大きいからコーナーが不得意はまだしもダートが良いというのは聞いたことがないですし、むしろ向かないのでは?
大先生が仰ったことを良いとこ取りしてそこにどさくさで師の意見をねじ込んでる気もしますが、、、
前走の内容からどう考えても更に距離を延ばして前目で運んでいく競馬しかないように思うのですが。。。

 
 
・ブランニューウェイ(2020.5.1 美浦トレセン:中舘英二厩舎 馬体重:ーーーkg)

★4/25(土)福島 3歳未勝利(芝1800m・牝)団野大成騎手 結果14着

「レースを終えて大きなダメージはありません。脚元については球節のあたりが多少気になりはしますが、これまで同様に気に掛けながら進めていけば問題ないでしょう。レースでは目一杯走ったというわけではないので、疲労の回復具合も早いように感じます。何よりも経験が必要に感じる現状ですので、状態次第では来週の出走というのも視野に入れるつもりでいます」(中舘英二調教師)

中イチも示唆されてますが、この時期は脚元が無事ならどんどん使って良いと思います。
コメントにもあるようにまず今は経験が第一ですし、まだ乗り込みも足りない感じはありますので実戦で補完するのが何よりではないかと思います。
未勝利は豊富に組まれてますし、芝に拘らなければどこかには入るでしょう。
スタートさえしっかり切れればもう少しやれると思います。

 
 
・ステラディウス(2020.5.1 ブルーステーブル 馬体重:504kg)

「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで2000m、坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。栗田厩舎から報告を受けていた左前深管部にはまだ痛みと熱感があるため、前脚にあまり負担の掛からない坂路を中心に軽めに乗り込んでいるところです。ケアもおこないながら進めていますよ。前回こちらにいた時は緩さが目立っていましたが、一度競馬を経験したことで少し体が締まってきた感じがします。この後は脚元の様子を見ながら進めていきます」(担当者)

どれだけ外厩幽閉されるかわかりませんが今はブルーステーブルさん頼りですので、なんとか上手くケアしてあげてほしいと思います。

 
 
サンメディル(2020.4.30 5.1 松風馬事センター 馬体重:492kg)

※臨時更新
今後の出走方針およびスケジュールについて菊沢隆徳調教師と協議した結果、ここで他厩舎に環境を変えて再出発を図ることになりました。
栗東・石坂公一(イシザカコウイチ)厩舎への転厩が決定しています。
5月2日(土)に栗東・石坂公一厩舎へ入厩し、新潟または京都開催の番組を目指す予定です。

「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。到着後もどこも問題ないことから、今週からペースを上げて乗り込んでいます。今日は17秒を切るくらいの時計消化もおこなっていますよ。栗東・石坂公一厩舎に転厩になるとのことで、先程こちらを出発しました。能力はあると思うので、新天地での走りを期待しています」(担当者)

3戦のみで菊沢厩舎を離れ栗東・石坂厩舎へ。
石坂公一厩舎はバンクオブクラウズでも結果が出てますし、転厩馬でもイオラニ、ナイトジュレップ、ブリリアントリリーなどしっかりと面倒を見てくれる印象なので前向きな転厩だと思います。
これで菊沢厩舎はアーブルルージュに次いでの転厩。
アーブルは最後までよくやってもらいましたが、今回は少し淡白な印象でクラブ主導だと思いますが、少し残念ではあります。
勝ち上がる力は持ってると思いますので、石坂師にはまずはしっかりと適性を見極めて頂きたいです。

 
 
 

2歳馬

・アイルビーザワン(2019.4.30 オカダスタッド 馬体重:468kg)

アイルビーザワン_20200430

現在は坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。
騎乗担当者は「この中間も15-15のペースで登坂していますが、背中越しからパワーは十分に伝わってきます。ただ、機敏さという点ではもうひと息の印象。ダート向きかもしれませんが、馬体が研ぎ澄まされてくると変わってくるのではないでしょうか」と話していました。

そろそろもう少し絞れてきても良いかもしれませんね。
胴が少し長くなって筋肉のメリハリはついてきた印象。
胸前はかなり立派になってきてますので、あとはトモがもう一回り大きくなってくれれば。
まずまず順調だと思います。

 
 
・ワザモノ(2020.5.1 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:496kg)

ワザモノ_20200501

現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。
4月29日(祝)から坂路を2本に増やして、徐々に負荷を強めています。
調教中も落ち着きが出てきて、走ることには集中できているのですが、まだ体力や筋力面は物足りない印象。
フォームが安定せずにフラつく場面も見受けられます。次の段階に進めるような体力が付いてくるまで、ジックリ鍛えていきます。

冬毛もすっかり抜けて、身体つきも大分シャープになってきました。
これで体重は減ってないので良い成長曲線を描いていそうです。
まだ少し時間はかかりそうですが、馬体写真の立ち姿から雰囲気も感じますし、これは楽しみになってきました。

 
 
・ルムロン(2020.4.30 ノルマンディーファーム 馬体重:461kg)

ルムロン_20200430

ルムロン(ボンジュールメロンの18)20200428

現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。
騎乗担当者は「引き続きフォーム修正に努めており、タイミングとしてはやや早いものの、現状でどのくらい動けるのかを確認する意味で、この中間に一度15-15を試してみました。もちろん初めてということもあったでしょうが、安定したバランスで坂を上りきることが出来なかったあたりは、まだハミ受けに課題が残ることも影響しているようです。しっかりした姿勢で走れるようになれば、要所要所の肉づきも更に良くなってくると思います」と話していました。

先日調教動画も上がっていました。
3頭併せで遅れてはいますが、馬体から受ける印象ほど鈍重な感じもなくフォームもそれなりに纏まっていて悪くないと思います。
ワザモノのように3ヶ月前の写真と比較して劇的な変化があるわけではありませんが、それでも稽古した分はしっかり実になってる印象です。
思っていたより動きは良いので、このまま順調にいってもらいたいですね。

 
 
 
シュエットヌーベルと同期で先日まで同クラスでしのぎを削っていたアリンナが昨日激勝し見事オープン入り。
同じように現役を続行した僚馬の活躍は励みになります。
反面、やっと追いついたのにまた遠くへいってしまった寂しさも。
同程度の力があることは過去の対戦成績でも証明しているので、とにかく小西先生には早くシュエットを理解してほしいです。
そして、クラブ内でも人気があってワタクシの周りにも出資者の多いホマレの悲報。
競走馬にレース中のケガは付き物とは言え、今回のケガはやるせないものがありますし、出資されていたみなさんもなかなか気持ちの整理がつかないものとお察しします。
今は静かに冥福をお祈りしたいと思います。

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