愛馬近況更新(2019.3.29-31)

ウィルビーハッピー 20190331 チーム近況

先週末はいろいろとバタバタしてしまい遅れてしまいましたが、先週末もノルマンディーOC公式サイトにて近況の更新がありました。
月末の北海道在厩馬(2歳馬)も加えて一気に見てみたいと思います。
 
 

5歳馬

・シュエットヌーベル(2019.3.29 栗東トレセン:羽月友彦厩舎 馬体重:ーーーkg)

28日(木)に坂路コースで4ハロンから1.3秒追走して併せ、53.0-38.3-24.9-12.6を馬ナリに追い切りました。
「昨日が前走後の初めての追い切りでしたが、状態は変わりなさそうですね。3歳未出走馬と併せて、それの稽古相手といった感じの内容でしたが、最後も余裕がありましたよ。来週からは福島開催が始まり、初日に1200mの特別戦も組まれていますが、検討した結果そちらには向かわず、再来週の4/14(日)阪神・千種川特別(芝1200m・混ハンデ)を目標にしたいと思います」(羽月友彦調教師)

しっかり時計も出せてますのでやはりダメージはなさそうです。
福島にいくものと思っていましたが、阪神に向かう模様。
先程次走予定が更新されて、鞍上は藤岡康太に。
シュエットとのコンビは8/19小樽特別で勝ち上がらせて以来2度目。
前走後は『良いときに乗せてもらいました』という謙虚なコメントで大いに我々を喜ばせてくれました。
一度乗ってクセは十分わかっているでしょうし、勝っているのでいいイメージも持ってるはず。
前走の大敗でハンデも軽くなってくれれば助かります^^

 
 

4歳馬

・オンファサイト(2019.3.29 美浦トレセン:高橋祥泰厩舎 馬体重:ーーーkg)

27日(水)に坂路コースで4ハロン53.5-39.0-26.0-13.2を単走で馬ナリに追い切りました。
「今週の追い切りは非常に良かったですよ。こちらにきてからと比較してもずいぶんと良くなっています。やはり動けるだけの力はあるんですよね。追い切り前と後とで飼い食いもかわりませんし、馬自身が安定してきているというんでしょうか。なるべく予定が延び延びにならないよう、いいタイミングで走らせてあげたいですね」(高橋祥泰調教師)

今週末の福島競馬 喜多方特別に特別登録されています。
特別登録の段階で34頭の登録。
同日に平場の千二がありますので、上手く2レースに分割されても抽選にはなりそうです。
いずれにしても次走は千二まで一気に距離を短縮する方向の模様。
この仔の募集時に書いていますが、母父のマイネルラヴの血が強そうな気はするので距離短縮は良いと思います。
むしろデビュー戦のマイルで好走してしまったので少し遠回りしちゃったかなという印象。
逆にここである程度見えてくるものがなければ万策尽きる感じにはなってしまうので踏ん張ってほしいです。

 
 

3歳馬

・レイヴンキング(2019.3.29 美浦トレセン:尾形和幸厩舎 馬体重:ーーーkg)

24日(日)にWコースで5ハロン71.1-56.2-41.8-13.0を単走で馬ナリに追われ、27日(水)にもWコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、66.6-52.1-39.2-13.4を一杯に追い切りました。
「先行させてリードしている時は、雄大かつ気持ち良さそうなフットワークで、とても未勝利クラスの馬とは思えない動きができる。ただ、追われてからフォームが浮いてきてしまい、相手に並ばれると精神的にも苦しくなるためか、やや前進気勢にも欠ける印象。具合は抜群にいいんですが、引き続き悩ましい課題です。次走は来週4/06(土)福島・3歳未勝利(芝2600m・混)を横山武史で予定しています。小回りの福島コースで、そういったワンペースな面を補える条件とも考えていますので、レイヴンキングさんが存分に力を発揮できるよううまく調整していきます」(尾形和幸調教師)

終いの時計はかかってますが、南Wで66秒台ならまぁ及第点というところでしょうか。
横山武史はこれで3戦目。
ここまで好走一回、やらかし一回の言わば3度目の正直。
最初に乗ったときは早めに仕掛けて追い続けるという、現状のレイヴンキングにピッタリの乗り方でしたが、次のレースでは仕掛けを溜めすぎて大敗。
まるで前回乗ったことを覚えてないような乗り方で、次戦では石川裕紀人に乗り替わりました。
今回はもう一度陣営の指示をしっかりと聞いて、好走時のレースを思い出して乗ってもらいたいです。
今後の方向性を図る意味でもここは大事な大事な一戦です。

 
 
・フェアリースキップ(2019.3.29 美浦トレセン:林徹厩舎 馬体重:ーーーkg)

★3/23(土)中山・3歳未勝利(ダ1200m)柴田大知騎手 結果6着

「いつもより若干落ち着きが見られる状態ではあったものの、念のためゲート裏まではパシュファイヤーを装着。これまでの過程と大きく違っていた点は、当日輸送でレースに臨めたことでしょう。フェアリースキップ自身のメンタル面に成長が見られるのはもちろんのこと、今回経験させたことで、力を発揮できるキッカケも掴めたのではないでしょうか。レース後は使ったなりの疲れは窺えますが、馬体重も大きくは減らしていませんし、むしろフィジカル面での上積みは大きいと考えます。優先権はなくても中1~2週あれば同条件を使えそうですので、このまま在厩で調整していきたいと思います」(林徹調教師)

なんせ実馬を生で見たのが初めてだったもので、これは酷いなぁ、競馬になんかならんだろうなぁと思ってましたが、あれでいつもより落ち着いてたんですね^^;
だとしたらこのあと馬が大人になって落ち着いてくれば必ず走ってくる仔と確信しました。
後は時間との戦いですが、身体は小さくても連戦の効くタフな仔になってきそうなので、何とか間に合いそうな気もしてきました。
今週末は土日で牝馬限定含めてダート千二の未勝利戦が4鞍組まれてますので、次走予定は上がってませんが投票はしそうですね。

 
 
・ラヴィブリランテ(2019.3.29:ブルーステーブル 馬体重:486kg)

「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで2000m、坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。両前のソエは小康状態を保っており、歩様も大丈夫。あとは水冷治療を継続しながら乗り固めていけば問題ないでしょう。先日来場された栗田調教師は、『馬体に幅が出て良くなってきましたね』と満足されていた様子。今週末に再度ショックウェーブ治療を施す予定で、問題がなければ来週から15秒ペースの時計消化を織り交ぜて、更なるペースアップを図っていくつもりです」(担当者)

脚元は小康状態とはいえ、劇的な良化もなさそう。
しばらくはだましだましやるしかないでしょう。
脚元のためにも次走一発で決めてしまいたいところではありますが、、、
本当に良くなってくるのはもう少し暖かくなってきてからでしょうね。
勝ち上がりに心配はしてないので、ここは気長に待ちたいと思います。

 
 
・アーブルルージュ(2019.3.29 美浦トレセン:菊沢隆徳厩舎 馬体重:ーーーkg)

27日(水)に坂路コースで4ハロンから0.4秒先行して併せ、52.9-39.1-26.0-13.3を強目に追い切りました。
「終いで少しフォームが浮き気味になってはいたものの、全体を52秒台でまとめられたのは合格点。やはりテンに急かさず、徐々にエンジンをふかしていった方が持ち味を発揮できそうなタイプに思えますね。距離は2000mあっても大丈夫だと思います。乗った後は入念にケアしている甲斐あって、右膝の骨膜もだいぶ固まりつつある状態。あともう一段階、負荷を上げて調整していけば、目標とする福島二週目(4/13.14)にはキッチリ態勢が整うでしょう」(菊沢隆徳調教師)

相変わらず次走予定には上がっていませんが、デビュー予定は変わらず13日の2000ですね。
追い切りでも乗ってますし、デビュー戦は菊沢親子タッグになるのでしょうか?
菊沢厩舎×菊沢一樹は途端に勝率跳ね上がるので、一樹を乗せるか乗せないかで初戦の期待値も図れそうです。
おそらく今週の追い切りで時計も詰めてくると思います。
いい形でデビュー戦を迎えられると思います。

 
 

2歳馬

・ウィルビーハッピー(2019.3.31 ノルマンディーファーム 馬体重:480kg)

ウィルビーハッピー 20190331

ウィルビーハッピー 20190331

現在は坂路2本を18秒ペース(週1~2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。
騎乗担当者は「不定期ではありますが、この中間から終い重点にハロン15秒台のペースで登坂しています。以前は急かしていくと走りのリズムが崩れるケースも見受けられましたが、ハミ受けが改善され、ノビノビとしたフォームで駆け上がることが出来ています。まだ克服すべき課題はあるものの、それだけ伸びしろがある証拠。テンションの変化や飼い葉食いには留意しながら、強弱をつけたメニューで対応していきます」と話していました。

少し寄り道をしてしまいましたが、ようやく通常軌道に戻りました。
冬毛も落ちてきて馬体にメリハリもありこのまま順調にいってもらえればすぐに今回の頓挫分は取り返せるでしょう。
今年は他の2歳馬の移動が早いことが話題になっていますが、この仔の場合あまり早く小野町にいったところでやることはさほど変わらん感じはしますので、のんびりいっていいと思っています。

 
 
・ブランニューウェイ(2019.3.31 ノルマンディーファーム 馬体重:450kg)

ブランニューウェイ 20190331

ブランニューウェイ 20190331

現在は坂路2本(上限23~25秒ペース)のメニューで調整しています。
騎乗担当者は「この中間より馬場入りを開始しました。その後は馬場と坂路を併用してのメニュー、そして下旬からは坂路2本の調教内容で進めています。まだ右トモの踏み込みが浅い印象はありますが、騎乗再開当初より良化が窺えますし、焦らず徐々に立ち上げていきたいと考えています」と話していました。

馬場入り再開しました。
馬体重は増えてますが、胴が少し長くなって全体的には少しスッキリした印象。
その分、後ろが少しさみしく映りますのでここから坂路でしっかり鍛えていってほしいです。
元々は最も早く進んでた仔なので、焦る必要はありませんが早いうちに追いついて適切なデビュー時期を逃さないようにしたいですね。

 
 
3月は毎週愛馬の出走があり非常に充実した月でした。
結果はラヴィブリランテの3着が最高で勝ち星はあげることができませんでしたが、この一ヶ月で状況の好転が見えてきた仔もいて悲観する内容ではありませんでした。
4月も前半2週は既に出走予定がありますので、しばらくは競馬場通いも続きそうです^^;
ノルマンディーもそろそろ3次募集がくる頃だと思いますので、4月は今月以上の好成績をもって2歳馬の追加を検討できればと思っております^^

この記事はいかがでしたか?
  • いいね! (6)
  • 役に立った (0)
  • 興味深い (1)

Comments