愛馬近況更新(2018.9.7)

今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されました。
9月に入り今年も残すところあと4ヶ月。
中山・阪神開催に入りスーパー未勝利も始まりました。
我チームの3歳馬は既に大勢決しておりますが、スーパー未勝利の緊張感は見てるだけでもやはりドキドキしますね^^



4歳馬


・シュエットヌーベル(2018.9.7 宇治田原優駿ステーブル 馬体重:471kg)

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(ハッキング)のメニューで調整中です。予定通り週明けから騎乗運動を再開していますが、乗りながら馬体が回復してきたのは好材料。獣医さんによるチェックでも特に問題はなく、治療を施す必要はなさそうです。状態を見ながらにはなりますが、今後は徐々にペースアップを図りながら乗り込みを進めていこうと思っています」(担当者)


もう470kgまで馬体戻しました。
牝馬ながら本当に丈夫でタフな仔です。
この仔がいなかったら2017年産なんて検討すら出来なかったかもと思うと頭の下がる思いです。
この感じなら、今週中には次走予定が上がるでしょう。
9/29(土)阪神・芦屋川特別(3歳上1000万下 芝1200m)辺りが目標になるのではないでしょうか。



3歳馬


・オンファサイト(2018.9.7 宇治田原優駿ステーブル 馬体重:421kg)

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。馬体が順調に回復して、目安にしていた420kg台に乗ってきたことから、この中間よりペースアップを図っています。反動などもなく順調そのもの。体の使いが良くなり、状態面も確実に上向いていますね。今後は更なる馬体回復を促しつつ、帰厩に向けて負荷を強めていくつもりです」(担当者)


なんとか420kg台までは戻しました。
キッチリ負荷をかけるにはあと20kgくらい戻したいところですが。。。
次走予定に9/19(水)笠松の交流競走、爽秋特別(ダ1400m)と上がりました。
選出されれば出走するようです。
ここはかなり難しい舵取り。
万が一勝ってしまったら、中央では現状全く勝負にならないレースを強いられることになります。
そして逆に惨敗するような事があれば地方馬相手でも通用しないということで、一気に終了の足音が聞こえてくることになります。
個人的にはもう少しゆっくり成長を促してもらいたいと思うところです。
まぁ、選出されてレースに出てくれば当然ながら熱くなるんですけどねぇ、、、



2歳馬


・レイヴンキング(2018.9.7 美浦トレセン:尾形和幸厩舎 馬体重:ーーーkg)

5日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「発馬がまだ速いとまではいかないまでも、寄りつきから枠内での駐立も問題なく、ゲート試験を一発クリアしてくれました。大人しくて性格も素直なので、いまのところ扱いに困るような面はまったく見られませんね。追ってからギアチェンジしてビュンと伸びるタイプではありませんが、大きなトビで素晴らしいキャンターを披露する馬ですし、折り合いもつくのでやはり芝の中距離以上で走らせてみたいと考えています。来週、再来週の追い切り内容次第では、中山開催でのデビューも視野に入れていくつもりです」(尾形和幸調教師)


ゲートは無事に合格。
このままデビューまで持っていきそうです。
9/23(日)の中山に2000mの新馬戦が組まれてます。
逆に言うとここ以外は選択肢としてはありえないので、おそらくここで下ろすことになるかと。
この辺りからホープフルSを見据えた中距離路線の有力馬が動き出すでしょうから、数少ない条件だけにメンバーレベルは高くなるはずです。
かと言って前日のマイルは話にならないと思いますが、ロワセレストをダートマイルでデビューさせた尾形師だけに。。。



・フェアリースキップ(2018.9.7 NSR 馬体重:422kg)

「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2000~2500m(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。馬体が増えたことを受けて週明けからペースアップを図っています。馬体重こそ微増にとどまったとはいえ、運動量を増やしていることを考えると減らなかったのは大きいですね。まだガツガツ食べるような感じではありませんが、与えられた飼い葉はしっかり完食しており、全ての面でいい方向に向いているのは間違いないでしょう。今後は更なる馬体回復を促しつつ、様子を見ながら乗り込みを進めていくつもりです」(担当者)


馬体重的にどうしてもオンファサイトと比べてしまいますが、どちらかというとこの仔のほうが戻りやすい感じはありますね。
であれば、やはり使いながら成長させつつ、レースに慣れさせたいところではありますね。
今週にはタイムオーバーのペナルティが明けますので、柔軟な方針選択をして頂けたらなぁと思っております。



・アーブルルージュ(2018.9.7 :ノルマンディーファーム小野町 馬体重:421kg)

現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週1回は15秒ペース)のメニューで調整しています。
先週末におこなった15秒ペースは、2回目ということもあり難なく対応できていました。
テンションも変に上がることなく、順調にペースアップが出来たと言えます。
追い切りを織り交ぜながら筋力面の強化が窺え、特に胸前から肩にかけては、かなり逞しく映るようになってきています。
今週は明日9日(土)に追い切りを予定していますが、トモの筋肉がもう少し付いてくるのが理想的なので、まだ追い切りは週1回にとどめて、坂路の本数を確保しトモの強化を図っていきたいと思います。


わかってた上で出資を決めたとはいえ、ここまで420kgで揃うとちょっと笑ってしまいますね^^;
しっかり乗り込んだ上での馬体重ですから今のところはこれで良いんじゃないかと思います。
実際に1度実戦を経験した後でどう動いていくじゃないですかね。
ここで一旦ペースが落ち着きそうですが、厩舎の馬房の関係なんかもありそうですね。




今年も募集馬関連の記事には多数のアクセスを頂いております。
ありがとうございます。
今週から徐々に情報も小出しになっていくと思いますが、前述の通りワタクシ自身も今年に関してはまだほぼほぼ何も考えていない状態ですので、情報を記事にする中で自分の中で咀嚼しながら皆さんと一緒に検討していきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

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