愛馬近況更新(2018.9.28-29)

台風24号の影響で、30日の阪神競馬は順延。
平日の月曜競馬など売上激減でしょうねぇ。
また色々な影響があちらこちらで出ていますが、皆さまのお住いの地域は大丈夫でしょうか?
関東はこれからです。
明日無事に出勤できますように。。。

さて、今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されました。
29日には北海道在厩分も更新されてます。



4歳馬


・シュエットヌーベル(2018.9.28 宇治田原優駿ステーブル 馬体重:465kg)

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末と今週半ばに15秒ペースの時計消化をおこないました。脚元や背腰に疲れが出ることもなく、この中間も順調そのもの。引き続き時計消化を織り交ぜてコンスタントに乗り込みつつ、更なる良化を促していければと思っています」(担当者)


なかなか次走予定が上がってきませんね。
やはりこのまま3場開催のローカルということになるのでしょうか?
昇級初戦くらいは中央場所で力試しをと思いますが、どうなるんでしょうねぇ。



3歳馬


・セルヴァ(2018.9.28 盛岡競馬場:齋藤雄一厩舎 馬体重:ーーーkg)

「照明設備の工事の影響で本格的なゲート練習ができず、この中間は引き続き汗取りを着用して馬体のシェイプアップに励んでいます。これだけビシビシ乗り込んでも脚元は問題ありませんし、気持ちの面もだいぶピリッとしてきた印象。全体的な良化は窺えるものの、まだ馬体に余裕がありますね。調教は終い16秒ペースまで上げていますが、最後は苦しくなってしまう現状。引き続き体力強化と馬体のシェイプアップに重きを置いて、長めをジックリ乗り込んでいきます。また、照明設備の工事が終わり次第、本格的なゲート練習も開始する予定です」(齋藤雄一調教師)


色々と順調にいかないことが次から次へと起こってきますが、脚元でないということだけで安心できます。
休養期間も長かったので、使えるようになるまでにはもう少しかかりそうですが、地方でもありますし10月中にはいよいよデビューということになるでしょう。
少なくとも初戦は圧勝してもらわないと。。。



・オンファサイト(2018.9.28 栗東トレセン:杉山晴紀厩舎 馬体重:ーーーkg)

26日(水)に坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、56.7-42.0-27.9-14.7を馬ナリに追い切りました。
「水曜は馬場が悪く、どの馬も時計がかかる傾向でしたね。その中でも自身の動きができていて悪くありません。調教を積みながらも毎週2~4kg程、馬体重が増えているのは好印象です。なかなか選出されない現状ではありますが、調教を重ねられるのはプラスですし、精神的に落ち着いていて成長が感じれます。今週末に10/11(木)名古屋・マース賞(ダ1400m)に申込み、選出されなかった場合には京都の開幕週に目標を切り替える考えです」(杉山晴紀調教師)


またしても選出ならず。
またまたまた交流に申し込むようですが、状況的にはこれも厳しいのではないかと思われます。
どうせならそれでも選ばれるまでブレずに申し込み続けてほしいような気もしてますが^^
がんばれ杉山晴紀!!!



2歳馬


・フェアリースキップ(2018.9.28 NSR 馬体重:430kg)

「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3500m(17秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から時計消化をおこなう予定でしたが、雨で馬場が悪化したため自重し、26日(水)に初めて速いところをやりました。その後も飼い葉食いが落ちることはありませんし、何より馬体重が増えているのは好材料と言えるでしょう。ひとまず週1回の時計消化で様子を見て、問題ないようなら週2回に増やして更なるペースアップを図るつもりです」(担当者)


10kg増えましたヽ(=´▽`=)ノ
ここにきて少しずつ成長の兆しが出てきているのかもしれませんね。
あと2週くらいは外厩にいるでしょうから、その間は現状ママ馬体を整えるところに注力してもらえれば良いかなと思います。
前走のタイムオーバーは確かに痛いですが、結果的に「あれがあったからうまく成長期に乗れた」みたいになれば良いんじゃないかなと思っています。



・ラヴィブリランテ(2018.9.29 ノルマンディーファーム 馬体重:514kg)

ラヴィブリランテ_20180929

ラヴィブリランテ_20180929


現在はウォーキングマシン1時間とトレッドミルで調整しています。
担当者は「だいぶ体力も戻ってきたようでしたので、この中間よりトレッドミルへと移行しました。今はダク2000mのメニューです。念のため、トレッドミル後は水冷でケアしていますが、脚元の状態は変わりなく、ここまで順調に立ち上げることが出来ています」と話していました。


ようやく運動再開です。
まだまだ太いとは言え、先月末に比べれば腹回りは少しスッキリしてきました。
馬体重は増えてますから、しっかり付くところについて絞るところは少しずつ絞れてきてるということでしょう。
ここ以降はこのまま頓挫なく順調に、、、と願うばかりです。
年内は無理でしょうが、なんとか2月の東京開催位にはデビューできると良いなと思ってます。



・アーブルルージュ(2018.9.28 :ノルマンディーファーム小野町 馬体重:422kg)

現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。
引き続き順調にメニューをこなしており、体力面の強化が窺えます。
騎乗担当者も「多少ピリピリしたところはあるけれど、追い切りの感触はどんどん良くなっています」と話しており、乗り込み量に比例して成長してくれている本馬に期待を寄せています。
欲を言えば、食べたものが身になり、筋肉量の増加でもう一回り馬体が大きくなってほしいところ。
遅生まれなこともあり、成長のスピードはゆっくりかもしれませんが、飼い葉の調整など色々試しながら成長も促していきたいと思います。


おそらく来週末には入厩でしょう。
あとは厩舎で動かしながら身体を作っていく感じになるのかなと思います。
おそらく芝の仔でしょうし、小柄な牝馬らしいキレ味勝負の仔に育ってもらえれば^^
遅生まれとは言え、デビューしてしまえば早い時期に勝ち上がれる仔じゃないかなと踏んでいるのですが、、、



・ガルラバン(2018/9.28 :ノルマンディーファーム小野町 馬体重:548kg)

現在は馬場3周(上限25秒ペース)のメニューで調整しています。
24日(月)より騎乗を開始しており、まずは環境に慣れさせるところから始めています。
大型馬ということもありますが、馬体はかなり太く映ります。
腹袋が大きくまだ背腰の筋肉が少ない印象なので、まずは長めを乗り込み、背腰からトモへのライン、腰角回りの形を整えていく必要がありそうです。
しばらくはじっくり進めて、体力面などを安定させていきたいと思います。


まずはみっちり絞るところからですね^^;
これだけ大型馬であっても脚元に問題なく進んできてることは良いことだと思います。
これだけ馬格があればしっかり負荷もかけられるでしょうし、動かし始めれば思いのほか早く進んでいきそうな気がします。
どちらにしてもダートの番組が整ってくるのは年が明けてからですし、うまくその辺に合わせていければ良いのかなと思っております。




結局今月は出走なし。
追加出資して頭数が増えたところでの出走なしは地味に痛いところですが、こればっかりは仕方ないですねぇ。。。^^;
その分、来週の(今度こそ)レイヴンキングのデビュー戦を皮切りにまたしばらくは出走が続くでしょうから、我チーム所属馬たちにはそこからまたがんばってもらいたいと思います。

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