愛馬近況更新(2018.12.28)

ハッピーダイアリーの17_20181228 所有馬近況

昨日、ノルマンディーOC公式サイトにて本年最後の近況更新がありました。
ノルマンディースタッフの皆さま、一年間おつかれさまでした。
今年も毎週途切れることなく近況を知らせていただきありがとうございました。

 
 
 

4歳馬

 
・シュエットヌーベル(2018.12.28 宇治田原優駿ステーブル 馬体重:474kg)
 

22日(土)に宇治田原優駿ステーブルへ移動しました。

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18~20秒ペース)のメニューで調整中です。レースによるダメージはほとんど見られなかったため、週明けから騎乗運動を開始。今のところ特に気になるところはなく、順調にペースアップを図っています。2/10(日)小倉・帆柱山特別(芝1200m・混ハンデ)が目標とのことですから、逆算して進めていくつもりです」(担当者)

 
まずは今年も一年間ケガなく無事に走り通してくれて本当に関係各位に感謝するとともに、シュエットのこの一年の頑張りに敬意を表します。
臆病で繊細でなかなかまともに走ることができなかったこの仔が、2勝2着2回3着2回とすばらしい成績で終えました。
来年は年齢的にも成績的にも本当の意味で勝負になると思います。
ぜひ来年も西田とのコンビで、ノルマンディーの屋台骨を支える存在になるよう期待しています。

 
 
 

3歳馬

 
・セルヴァ(2018.12.28 盛岡競馬場:齋藤雄一厩舎 馬体重:ーーーkg)
 

12月17日(月)の水沢競馬に出走した競走馬から禁止薬物陽性馬の発生が判明。
今回、新たに盛岡競馬場在厩馬から陽性馬が発生(これまでの3頭は水沢在厩馬)したことの重大性を鑑み、12月30日(日)から1月7日(月)までの競馬開催取り止めが決定しました。
セルヴァ号につきましては、今後は他場への移籍を選択肢のひとつに含め、デビューに向けてベストの方法を模索していく所存です。

「まずは今回の件で出資会員の皆様に多大なご心配、ご迷惑をお掛けしてしまい本当に申し訳ありません。今は一刻も早い事態の収束と競馬開催の再開を目指して、主催者とも連携して取り組んでいるところです。なお、セルヴァ自身は発走検査合格後も順調で、今のところ反動は出ていません。開催中止に伴って馬場が閉鎖されているため、現在は角馬場でダクとハッキングキャンターを1時間ほど掛けてジックリと乗り込んでいるところです。油断しているとすぐに太ってしまうため、運動量を増やして負荷を掛けています。じきに1600mのスタート地点から3コーナーまでが使用できる見通しで、開放後はコースを使って入念に乗り込んでいくつもりです」(齋藤雄一調教師)

 
やはり懸念と不安が現実になってしまいました。
これだけ根が深いとやはり簡単に再開できるもんではないですし、再開させてはいけないと思います。
今回の件でセルヴァ自身にはなんの罪もありません。
そしてセルヴァだけでなく、なんの罪もない馬たちがこのように右往左往しなければならない状況には憤りを禁じえません。
いずれにしても、これで3月まで岩手競馬はないということが確定しました。
爆弾を抱えているこの仔をここまで作り上げてくれた齋藤雄一厩舎の皆さんには感謝以外の気持ちはありませんが、やはりここはクラブの決断を。
全ての問題がクリアにならない(そしてクリアにしようとしてるようには見えない)現状では、同じことが繰り返されるだけです。
『テロ』ともいえる今回の事件に屈したくはありませんが、ここは馬最優先の決断を希望します。

 
 
・オンファサイト(2018.12.28 松風馬事センター 馬体重:426kg)
 

「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。引き続きウォーキングマシン運動にとどめて楽をさせた分、馬体はだいぶ戻してきましたが、飼い葉は相変わらず選り好みして食べている現状。ひとまず年内のうちに騎乗運動を再開する予定で、配合や量などを工夫して食欲増進を促しつつ、様子を見ながら徐々にペースアップしていきたい考えです」(担当者)

 
ここまでは戻るんですよね。。。
選り好みしても食べてるんであればいっその事好きなものだけ与えてしまうとか、何か思い切った手が必要なのかもしれませんね。

 
 
 

2歳馬

 
・レイヴンキング(2018.12.28 美浦トレセン:尾形和幸厩舎 馬体重:ーーーkg)
 

23日(日)にWコースで5ハロンから0.2秒先行して併せ、68.8-53.3-39.4-12.8を一杯に追われ、26日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、56.3-40.4-25.8-12.6を馬ナリに追い切りました。
「この中間もビシバシと乗り込んでいますが、脚元が丈夫でへこたれない精神力の強さも持ち合わせている。もういつでもレースに向かえる状態ですし、レイヴンキングさんも走りたくてウズウズしている様子が窺えます。次走は芝をもう一度試してみたい考えから、1/06(日)中山・3歳未勝利(芝2000m・混)に入らない場合は、1/12(土)の同(芝2200m・混)と、そこまでは追っかけていく予定です」(尾形和幸調教師)

 
順調に調教は消化してる模様。
2000よりは2200の方が良いような気はしますが、あとは入るか入らないかとメンバー、騎乗可能ジョッキーなど総合的に判断してどこを使うか決めてほしいです。
この1-2戦が勝負になりますし、年明けからは『3アウト制』も始まります。
未勝利戦は常に勝ちにいく意識で臨まないとあっという間に終了を迎えてもおかしくありません。

 
 
・フェアリースキップ(2018.12.28 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:424kg)
 

現在はウォーキングマシン1時間とトレッドミルで調整しています。
この中間も順調に進めることが出来ており、普段の仕草からも体力面はずいぶん回復してきたように映ります。
25日(火)からはトレッドミルでの運動もおこなっており、年明けからの騎乗開始を目標に進めていく予定。
それまでに馬体にしっかりとアドバンテージを持たせてあげられるよう、上手く調整していきます。

 
次走予定までおよそ1ヶ月半。
そこまでの間にどこまで身体を大きくできるかだけでしょう。
小倉に滞在させる前提で連れて行くわけですから、しっかり続戦できる状態でなければ意味がありません。
既に崖っぷちに足がかかっている状況ですので、あれもこれも全て都合よく手に入れるくらいでないと。。。

 
 
・ラヴィブリランテ(2018.12.28 ブルーステーブル 馬体重:486kg)

「現在はダートコースでダク1600m、キャンター1600m、坂路2本(17~20秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からペースアップを図っており、25日(火)に17秒ペース、27日(木)には15秒ペースの時計消化をおこないました。今のところ反動は見られず、ここまでは至って順調。来週から15秒ペースの時計消化を週2回に増やし、更なるペースアップを図るつもりです。馬体のバランスはいいので、脚元が固まってパンとすれば更なる良化が期待できるのではないでしょうか」(担当者)

 
いよいよ安心して見られるようになってきましたね。
この次のペースアップで問題がなければようやく入厩に向けて動き出すでしょう。
ブリランテ産駒の2歳時の頓挫はかなり大きなマイナスになってしまいましたが、春に大きく花開いてくれるよう祈っています。

 
 
・アーブルルージュ(2018.12.28 松風馬事センター 馬体重:459kg)
 

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。以前に亢進症状が見られた左前球節は引き続き安定していたため、予定通り22日(土)から騎乗運動を再開。様子を見ながら徐々に量を増やしています。右膝を含めてぶり返しはなく、この中間からゲート練習も開始しましたが特に問題なし。引き続きぶり返しがなければ更なるペースアップを図り、帰厩に備えていきたいと思います」(担当者)

 
まだ一進一退といって良いでしょう。
あと2-3週で帰厩になると思いますが、そこまでは一度落ちているはずの体力回復を優先にじっくり進めていってほしいと思います。

 
 
・ガルラバン(2018.12.28 :美浦トレセン:小西一男厩舎 馬体重:ーーーkg)
 

26日(水)にゲート試験を受験し、無事に合格しました。

「水曜日は角馬場と坂路をジックリ乗り終えてから試験を受けました。ゲートへの寄りつきから入り、駐立に至るまでスムーズで、促さずともスッと反応して発進できていました。先週より随分と上達が見られましたし、なかなか物覚えが良く賢い馬だと思います。540kgを超える大型馬ですが、オットリした性格で扱いやすい。その反面ピリッとした感じにまだ欠けるので、もっと荒々しさというか力強さが走りにも出てくればなと思います。来週からはレースに向けた本格的なトレーニングを開始していきます」(小西一男調教師)

 
無事ゲート試験合格。
ここに来てピサ産駒の活躍も目立ちますので、この仔にも追いつき追い越せで頑張って欲しいと思います。
まずはデビュー戦。
年明けには予定が出るとは思いますが、その際の鞍上その他で立ち位置が計れそうです。
“隠れた大物”であることを願ってやみません^^

 
 
 

1歳馬

 
・ハッピーダイアリーの17(2018.12.28 ノルマンディーファーム 馬体重:473kg)
 

ハッピーダイアリーの17_20181228

ハッピーダイアリーの17_20181228

現在は夜間放牧と併行しながら、馬場2周と坂路1本のメニューで調整しています。
騎乗担当者は「こちらに到着してから、ひと通り馴致のおさらいをしました。馬場入りして間もない頃はやや力んでいましたが、すぐに順応してくれたように、学習能力の高い馬。現在は相棒と一緒に軽いペースで駆け上がっており、徐々に集団調教に馴染ませながら負荷を強めていこうと考えています」と話していました。

 
今年もかわいい“ぬいぐるみ化”の時期がやってまいりました^^
まだまだ全然全体的に余裕のある身体つきですので、このあとしっかり負荷をかけていけそうです。
冬毛も少なめですし身体もバランスは保っているので、このまま順調に進んでほしいと思います。

 
 
・キョウエイハツラツの17(2018.12.28 ノルマンディーファーム 馬体重:441kg)
 

キョウエイハツラツの17_20181228

キョウエイハツラツの17_20181228


 

現在はパドック放牧をおこなっています。
担当者は「この中間も騎乗運動を進めていましたが、今月上旬に右トモの歩様が乱れたことから数日間ほど舎飼し、現在はパドック放牧のみにとどめて様子見しています。おそらく放牧中に脚元を滑らせ、股関節周辺の筋肉を痛めたと思われます。念のため獣医によるレントゲン検査もおこないましたが、幸い骨には異常は見つかりませんでした。ただ、今も歩様には見せており、獣医からも『改善が見られるまでは運動を控えた方が良いでしょう』とのことでした。しばらくは休養を要する見込みで、このまま経過観察をおこなっていきます」と話していました。

 
まさかの頓挫。。。
しかも、ちょっと深刻そうというか、しばらくして再レントゲンで何かが見つかりそうな流れ。
何事もなければいいのですが、、、
こういう時に月イチの更新は歯痒いですし、もし臨時更新なんかこようもんなら100%アウトの展開ですからしばらくは気が気でないですね。
馬体のシルエットは微妙に良くなってる感じはするので、このまま大事に至らないよう願うしかありません。

 
 
 
昨日から1歳馬の馬名投票も始まりました。
今回はまだ全く何も考えていませんが、今度こそ候補に残るようこれからじっくりと考えたいと思います。

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