愛馬近況更新(2018.11.2)

今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されました。



3歳馬


・セルヴァ(2018.11.2 盛岡競馬場:齋藤雄一厩舎 馬体重:ーーーkg)

「回診に来た獣医さんとも相談したうえで、10月29日(月)にショックウェーブ治療を施しました。月曜、火曜と軽めの運動にとどめ、31日(水)から再び馬場入りを開始。1日(木)、2日(金)と普通キャンターで長めからジックリ乗り込んでいるのですが、馬体や動きが見違えるくらい良くなっていて、ショックウェーブの効果はてきめんでしたね。ゲート練習も並行しておこなっていますが、入り、駐立共に問題ありませんし、発馬の俊敏性も高まってきた印象。今の感じなら、あと2~3週間でゲート試験を受けられるようになるのではないでしょうか。必要に応じて治療を施しつつ、引き続き様子を見ながら入念に乗り込んでいくつもりです」(齋藤雄一調教師)


そろそろ具体的なスケジュールが出るかと思っていますが、今のところはまだじっくりいく感じですね。
今日の福島メインレースで兄のカルヴァリオが豪快な大外一気で見事オープン入りを果たしました。
カルヴァリオも決してここまで全てが順調にきているわけでもなく、何度も頓挫を乗り越えてここまできました。
セルヴァも兄と同等の能力は有していると思います。
なんとかデビューまでこぎつけて、ゆっくり一歩ずつでも進んでほしいと思っています。



・オンファサイト(2018.11.2 松風馬事センター 馬体重:419kg)

「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。この中間は馬体回復に重きを置いて長めからジックリ乗り込んでいます。その甲斐あって数字は回復傾向にあるものの、まだ細く見せますね。今は我慢の時期なのかもしれません。引き続き馬体増を促しながらジックリ乗り込み、馬体回復と全体的な良化を待ちたいと思います」(担当者)


まだまだ時間はかかりそうです。
これでも次走のスケジュールは動かないでしょう。
できる限り細いまま使われたくないので、どうにか戻ってほしいですが、、、
松風の方でも「今は我慢の時期」とアピールしてくれてますので、その辺くみ取ってもらえないかなとも思いますが、仮に完璧に戻ったとしてそこで結果が出なければ1発アウトもありえるので難しいところです。



2歳馬


・レイヴンキング(2018.11.2 松風馬事センター 馬体重:523kg)

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。ここにきて出入口で逃げるような素振りを見せるなど、ちょっとズルい面が出てきましたね。それでも併せ馬なら問題ありませんし、レースの疲れが癒えて心身共に余裕が出てきたのでしょう。尾形調教師の口ぶりからも、恐らくそう遠くないうちに帰厩の運びになると思いますから、今後はトモを鍛えるイメージでジックリ乗り込みつつ、送り出しに備えていきたいと思います」(担当者)


体調は全然良さそうですね。
節と馬房の関係で一旦出しているだけだと思うので、帰厩までは早いはずです。
時間的に難しいところではありますが、デビュー戦のレースを鑑みれば最終週の福島で使えたらなぁというのはあります。



・フェアリースキップ(2018.11.2 美浦トレセン:林徹厩舎 馬体重:ーーーkg)

28日(日)に坂路コースで4ハロン60.6-43.5-28.6-13.8を単走で馬ナリに追われ、31日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.3秒先行して併せ、55.2-40.4-26.9-13.9を一杯に追い切りました。
「数字とシルエットに気を配りながらですが、豊富な運動量を確保。ですが、いざ本追い切りになるとなかなか思うような時計が出ませんね。先週からガラッと一変を期待していたのですが、今週の水曜日の追い切りも終いがたるくなってしまいました。これではちょっと出走に踏み切れない、もどかしい状況です。引き続きになりますが、来週の当該週の追い切りの内容と相手関係次第で、来週の11/10(土)福島・芝1200m戦もしくは11/17(土)福島・芝1200m・牝馬限定戦に向かうかを決定しましょう」(林徹調教師)


クラブの公式では上がりませんでしたが、各専門誌紙上では今週の想定に上がってました。
頭数も多くレベルも高かったため使わないということにしたんだと思います。
おそらく今週も同様の動きになるでしょうね。
あくまで想定次第という形になりそうです。
前走は度外視で良いと思うので、しっかりデビュー戦の状態まで戻してもらえればと思います。



・アーブルルージュ(2018.11.2 :松風馬事センター 馬体重:ーーーkg)

この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、1日(木)に移動しました。

「右膝前面に負った外傷、縫合した左前球節部分についても順調な回復を見せています。ただ、まだ完全に治ったという訳ではなく、右を起点に歩様違和も感じられるため、いずれにしても少しリハビリ期間が必要のように思えます。ガス欠気味なのか体も細く映りますし、一旦外厩に出して立て直しましょう。アクシデントとはいえ、デビューまで時間がかかってしまって大変申し訳ありません」(菊沢隆徳調教師)


やはり一旦仕切り直し。
状態としては軽くはないけど重篤でもないというところで、最悪の事態ではなかったのは不幸中の幸い。
これをいい機会ととらえて、ひと回り大きくなって帰ってくることを心待ちにしておきましょう。



・ガルラバン(2018/11.2 :ノルマンディーファーム小野町 馬体重:546kg)

現在は馬場2周と坂路1本もしくは馬場1周と坂路2本(上限16~18秒ペース)のメニューで調整しています。
ここにきて、大分馬がしっかりしてきました。
まだ自らハミを取ってグイグイ走っていくとまではいきませんが、体の使い方であったり、鞍上とのコンタクトであったり、こちらの求めていることにしっかり応えてくれるようになっています。
ここからは入厩へ向け、負荷を強めていくメニューへと移行する予定。
どちらかというと、おっとりしたタイプですが、真面目に黙々と頑張ってくれる感じなので、ペースアップにも問題なく対応してくれるのではないかと思います。


ここ数週のコメントからも、派手さのない地味な存在だけどその分堅実に走ってくれそうな感じは受けます。
大型馬なのでしっかり負荷をかけてあげればその分の見返りはしっかりあるはずです。
ここからは小野町では絞れてこないと思うので、できれば早めにトレセンでの強い負荷をかけていったほうが良いんじゃないかなという気はします。




先日、スターズファンドのルメイユールが浅屈腱炎のため引退すると発表されました。
これでスターズファンドも残るはディバインコード1頭のみ。
そのディバインも今、懸命に蹄葉炎と戦っています。
最悪の状態は脱したようですが、まだ予断は許しません。
関係各位は競争復帰を諦めていませんし、ワタクシ達も信じて待つしかありません。
おつかれさま、ルメイユール。
がんばれ、ディバイン!

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