全頭帰厩!

ラヴィブリランテ_20180929 チーム近況

今週もノルマンディーOC公式サイトにて近況の更新がありました。
一旦入厩後、外傷により放牧に出ていたアーブルルージュが再入厩、オンファサイトも帰厩し、これで我チーム現役馬は全頭在厩となりました。
次走予定も着々と決まっており、ようやく体制が整ったようです^^
また、今月から2歳馬の更新が月2回となり、今週は2歳馬の月中更新もありました。
馬名も決定しましたので、今回の更新から当サイトでも馬名表記に変更します。

 
 

5歳馬

・シュエットヌーベル(2019.2.15 栗東トレセン:羽月友彦厩舎 馬体重:ーーーkg)

★2/10(日)小倉・帆柱山特別(芝1200m・混ハンデ)西田雄一郎騎手 結果5着

「スタート直後から西田騎手がガシガシ気合いを付けて、シュエットヌーベルの走る気を引き出してくれましたね。このクラスで初めて掲示板を確保したものの、4コーナーで他馬と接触して迷惑をかける場面はありましたので、その辺りは申し訳なく思っています。また、鞍上からそこでトモを滑らせたと聞き、レース後に状態確認をおこないましたが、歩様に乱れなどはありませんでした。小倉からトレセンへ戻してからも脚元は変わりなく、馬体にも使ったダメージはなさそうです。頭数的に出走可能であれば、中1週で再度小倉の特別戦に向かいたいと考えており、2/23(土)小倉・周防灘特別(芝1200m・混)に登録します」(羽月友彦調教師)

来週の周防灘特別に特別登録されました。
19頭の登録となりましたので、このまま全頭投票すればシュエットを含め5/6の抽選にはなりますが余程引きが悪くなければ出走はできるでしょう。
メンバー的にはやはり前走の上位馬がレースの中心になりそうです。
またアリンナと再戦になりますね。。。
今回は叩き2戦目ですし、鞍上は今回も既に西田を確保していますので前進を期待したいと思います。

 
 

4歳馬

・オンファサイト(2019.2.15 美浦トレセン:高橋祥泰厩舎 馬体重:ーーーkg)

松風馬事センターで順調に調整され、昨日14日(木)に帰厩しました。

「前走時よりも数字としてはプラス40kgとだいぶ増やして戻すことができました。まだ増えてきてもいいはずと思ってはいますけどね。早速本日より乗り出しを開始。仕上がりに時間を要すタイプではありませんが、まずは進めてみて、そこでの感触から目標とするレースをしぼっていきましょう」(高橋祥泰調教師)

松風さんの献身的なご協力によって約450kgまで馬体を増やして帰厩することができました。
これで次走はデビュー戦以来の馬体で迎えられそうです。
3/9から始める2回中京が本線になるのではないかと思いますが、柔軟なレース選択でこれまでと違った形を試してもらいたいと思っています。
馬体の増え方からするとようやく成長期に入ったような気もします。
が、成績的には待ったナシだと思いますので、何とかこの後の成長が見れるような方向にいってくれると良いのですが。

 
 

3歳馬

・レイヴンキング(2019.2.15 美浦トレセン:尾形和幸厩舎 馬体重:ーーーkg)

13日(水)に坂路コースで4ハロンから0.7秒先行して併せ、55.1-40.4-26.1-12.7を馬ナリに追い切りました。
「レイヴンキングは脚元が丈夫でどこにも不安な点が感じられない。なかなか体を絞りづらい時期ですし、大型馬ゆえに中間もビシビシと乗り込んで鍛錬していますよ。未勝利は貸付馬房が当たらない関係もあり、いつとはまだ確定させられないのですが、どこか早いタイミングで小倉に運べたらとは思っています。ただ、絶好調に感じるほど具合が今いいのは間違いなく、無理に長距離輸送するのは避けて、入るようなら中山で使うのも手かもしれませんね。いずれにしても、次はやってくれそうな気配を感じています」(尾形和幸調教師)

状態は問題なさそうです。
早ければ来週使うことになると思いますが、小倉も未勝利戦は軒並みフルゲート超え。
中2週では節的に厳しいところはありそうです。
最終週は3/2の芝2000が牝馬限定になるので、この週も実質1レースしかなく状況的には同じような感じでしょうから、メンバーを見ながらという感じになりそうですね。

 
 
・フェアリースキップ(2019.2.15 小倉競馬場 馬体重:ーーーkg)

★2/09(土)小倉・3歳未勝利(芝1200m)服部寿希騎手 結果17着

「道中は外々を回らされて、開幕週の馬場だっただけに余計ロスが響きました。もう少し内目の枠が引けていたら、結果はまた違っていたとも考えられますが、パシュファイヤーをゲート裏まで着けていても、イレ込んでテンションが高くなってしまう。力を発揮できていないので、次走に向けては馬具についても一から策を練り直したいと思います。レース後はそのまま滞在させて、いくらか精神面に落ち着きが見られますし、馬体も維持ができている状態。もし入るようであれば、来週の番組から投票を検討していきましょう」(林徹調教師)

短距離戦も軒並みフルゲート超えです。
レイヴンキングの2000よりも厳しいので来週の出走は難しいかなと思います。
次走予定ではダートも視野に入っていますが、ダート1000も同じような状況なので後は牝馬限定戦を加えて3レースある選択肢の中で上手くすり抜けられたらという感じでしょうか。
どちらにしても鞍上含め出来うる限りの対策を取っていただきたいです。

 
 
・ラヴィブリランテ(2019.2.15 美浦トレセン:栗田徹厩舎 馬体重:ーーーkg)

10日(日)に坂路コースで4ハロン60.7-44.0-29.0-14.4を単走で馬ナリに追い切りました。
「先行する形だったとはいえ、最後まで古馬の追走を凌いで先着。『この時計でもまだ余力は十分。手綱を譲ってからも抜群の動きだった』と、追い切りに跨ったカズマも好感触を伝えてきましたね。やればいくらでも時計は出せるタイプですが、スナップの返しがまだぎこちない点は注意して進めていかなければなりません。以前痛めた右前の中筋にも、今のところ熱感が帯びたり腫れが見られたりということはないので、来週2/24(日)中山・3歳新馬(ダ1200m)から投票していけるよう態勢を整えていきます」(栗田徹調教師)

デビュー予定が出ました。
意外に早く出たのは除外を見越してのことなのか、そこそこの時計が出ているからなのか、はたまた脚元が落ち着いてるうちにということなのか、、、
入厩してから坂路に関しては安定して水準並みあるいはそれ以上の時計で走ってますので、期待も高まりながら脚元の不安も未だ完全に払拭されない状況。
そういう意味でも早くレースで走る姿を見て安心したいなぁとは思います。
まずはダート千二で下ろすことになりそうですが、そこで優先を取って芝中距離へというのが理想ですね。

 
 
・アーブルルージュ(2019.2.15 美浦トレセン:菊沢隆徳厩舎 馬体重:ーーーkg)

松風馬事センターで順調に調整され、14日(木)に帰厩しました。

「患部の回復に思いのほか時間はかかってしまいましたが、その間に体が見違えるほどの成長を見せてくれましたね。体高も伸びて明らかに以前より逞しくなっている。ゲート試験から仕切り直しするため、新馬戦の組まれている期間にデビューというのは難しそうですが、休む前の動きからも能力を高く評価している馬ですし、どれくらい力を付けているのか進めていくのが楽しみですよ。ジックリ乗り込んで仕上げていきます」(菊沢隆徳調教師)

ようやく再入厩しました。
オンファサイト同様、松風さんのおかげで別馬のような状態で帰厩することが出来ました。
どちらにしても残りの新馬戦の状況では適鞍を使うことは難しいでしょうし、であれば少しじっくり乗り込んできちんと適した条件で下ろすという方向で良いと思います。
今度こそケガせずデビューまで無事に進んでいけるよう祈っております。

 
 

2歳馬

・ウィルビーハッピー(ハッピーダイアリーの17)(2019.2.15 ノルマンディーファーム 馬体重:ーーーkg)

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。
坂路2本のメニューでジックリと乗り進めていましたが、この中間に右前に軽度の浮腫みが出たため、一旦調教をセーブしています。
歩様に影響しているわけではありませんが、まだ体質面がしっかりしていないこともあり、無理をさせなかっただけ。
近日中には騎乗を再開する予定です。

先月末のリプレーを見るかのような近況^^;
頓挫とは言わないもののちょこちょこと休みが入る感じが続いていますね。
どうも、そんなに脚元は強くないようです。
しっかりしてくるまでは無理は出来ないですし、ちょっと時間がかかるかもしれませんね(´・ω・`)

 
 
・ブランニューウェイ(キョウエイハツラツの17)(2019.2.15 ノルマンディーファーム 馬体重:ーーーkg)

現在は日中放牧をおこなっています。
股関節に痛みはないようですし、跛行も見られなくなったことから、今月上旬より日中放牧へと切り替えました。
今はまだあまり走り回らないよう狭いところに放し、もう一頭の牝馬と一緒に自由に歩かせています。
集牧の際にも歩様に違和感は見られませんが、念のためもう少しの間はこのまま様子見していく予定です。

引き続き休養中。
この感じだとまだかかりそうです。
ウィルビーハッピー同様、血統面や馬体から期待も大きい仔たちですが体質にやや問題がありそうです。
これは固まってくるまで見守るしかないところなので致し方ないというところ。
まずはしっかり運動できるまで大事に進めてもらいたいです。

 
 
 
2歳馬がいずれも進まないところに若干の不安要素はありますが、3歳馬に関してはようやくトンネルの出口が見えてきました。
ラヴィブリランテが万が一抽選を通るとガルラバンよりも先にデビューしてしまうというのは、ちょっとビックリの嬉しい誤算です。
少しデビューは先になりそうですが、アーブルルージュも松風さんの話などからなかなか期待を持てそうな感じなので、ここからシュエットヌーベルに続くNo2が出てきてくれるものと願っております。

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