ワイルドシンガーの19 抽選突破

出資
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本日、ノルマンディーOC2019年産2次募集馬の抽選結果が発表されました。
ワタクシは最後まで悩んだ挙げ句、やはりセール時から追っていた仔には応募だけはしておこうということで、ミッキーアイル産駒ワイルドシンガーの19の1頭のみに申し込み。
本日の抽選を無事に突破し、出資確定いたしました^^

・ワイルドシンガーの19

牝馬 鹿毛 2019/3/28生
父:ミッキーアイル × 母:ワイルドシンガー(母の父:ワイルドラッシュ)
生産:日高・槇本牧場 所属:美浦・辻哲英厩舎入厩予定
募集金額:1200万(一口30000円)

ワイルドシンガーの19

ワイルドシンガーの19_2

募集No.41_ワイルドシンガーの19(父:ミッキーアイル)

父ミッキーアイルはこの1歳世代がセカンドクロップ。
すでに今年デビューした初年度産駒からは重賞2勝のメイケイエール、交流重賞勝ち馬デュアリストらを輩出し、ここまで中央で計8頭が勝ち上がっています。
本馬の馬体を見てまず目を惹かれるのは、弾力性に溢れたトモの良質な筋肉。
上体と脚元のバランスも絶妙にマッチしており、高いポテンシャルを秘めているのは間違いありません。
半兄プロヴィデンスは未勝利戦を5馬身差で快勝し、3歳春には2勝目をマークしているように、本馬も早い時期からの活躍に期待が集まります。

2次募集では間違いなくNO1だと思います。
19年産募集馬全体でもセール馬では1・2を争うくらいの良い馬だと思っています。
トモもしっかりしていて胸前も厚く、現段階の完成度としては申し分ありません。
おそらくダートに振れるとは思いますが、ミッキーアイル産駒は初年度にして既に芝・ダートの両方で重賞勝ち馬を排出しており、どちらでも対応可能というところも心強いです。
正直なところ、何度も書いているように現在の新しい職場での先行きが不透明で目先の収入面での不安感から出資は見送ろうと思ってはいました。
しかし、2次募集のブログ記事を書くにあたり、もう一度セール時の動画や過去記事などを見直していくうちに、やはりこれを見送るのはあまりにもったいないという気持ちになり、、、
その時点で2倍を超えるであろう抽選は確定でしたので、抽選激弱のワタクシなら『ハズレたら仕方ない』と言い訳できるなと思いまして^^;
そんな感じの抽選参加ではありましたが、やはり当選するとなると喜びはひとしおですね^^

管理する辻哲英師は今年度開業する新調教師。
これまで厩務員~調教助手として4厩舎を渡り歩いた方で、直前には戸田厩舎に所属していました。
当然その中で重賞級の馬たちにも触れているはずですし、長い経験の中でのノウハウには期待が大きいです。
戸田厩舎出身ということで、ノーザン寄りの厩舎になってしまう懸念は無きにしもあらずですが、開業初年度での初預託ですので当面は丁寧に見てもらえるのではないでしょうか。
現在の完成度や他のミッキーアイル産駒の活躍からも夏デビューも含めた早期始動が期待されます。
ここまでの我チームの19年産2歳馬はどちらかというとスロースタートになりそうですので、そういった意味でも本馬にかかる期待は大きなものになりそうです。

ご一緒される皆様、これから数年間、最後までよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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