ラヴィブリランテ結果と近況

20190518 東京1R ラヴィブリランテ_パドック1 チーム近況

ラヴィブリランテは13着惨敗

5/18(土)東京1R3歳未勝利戦(ダート1,400m)に出走したラヴィブリランテは期待を大きく下回る13着惨敗。
まさかの1アウトをもらってしまいました。。。

20190518 東京1R ラヴィブリランテ_パドック1

20190518 東京1R ラヴィブリランテ_パドック1

パドックでは馬体も雰囲気も非常によく見え、勝ち負けになると思いましたが、、、
ノルマンディーOC公式サイトに上がったレース後コメント。

・ラヴィブリランテ(2019.5.18:東京競馬場 馬体重:472kg)

★5/18(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)三浦皇成騎手 結果13着

「久々も影響してか、ゲート内でも終始イライラ。スタートしてからはハミを取って推進してくれたのですが、流れが落ちつき前の止まらない展開になってしまったので…。ただ、直線外を回ったにしても、グンと伸びる手応えではなかったので、決めつけるのは早計かもしれませんが、距離はもう少し短い方がいいように思えます」(三浦皇成騎手)

とにかくスタートが全てですね。
大きく遅れてはいませんが、流れに乗るまでにかなり脚を使いました。
直線に入ってから坂下まではそこから伸びてきそうに見えましたが、坂を登りきったところでパタッと止まってしまいましたので、距離も現状では確かに長いと感じました。
走り的にはダメージはなさそうに見えましたが脚元の問題があるので続戦は厳しいことから、ここにきてのアウトは一気にイエローシグナル点灯です。
抽選になったほどの満口馬ですし、初戦の走りからも万が一期間内に勝ち上がれなくても地方から再転入を狙うことになると思います。
ですので、諸々の状況を鑑みると、2勝で戻せる期間内で地方転出させてしまうというような決断も必要なのかもしれません。
まずは来週末の更新で無事元気いっぱいであってほしいなと願っております。

 
 
 

愛馬近況更新(2019.5.17)

今週もノルマンディーOC公式サイトにて近況の更新がありました。

5歳馬

・シュエットヌーベル(2019.5.17:宇治田原優駿ステーブル 馬体重:485kg)

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。函館開催に向けて調教量を増やしながらどんどん進めています。体重は増えていますが体付きは引き締まってきたように、しっかりとした負荷を掛けられています。体調面も良好ですし、もうそろそろ帰厩の話が出てくると思うので、態勢を整えていきます」(担当者)

これまでにあまりみたことのないパターンの馬体の増え方ですね。
これが実はここからもう一段階成長しているとかだったら良いんですけどね。
帰厩してからの厩舎サイドの評価を待ちたいです。
おそらく次戦は函館初日のHTB杯になると思いますので、来週末には帰厩になるのではないでしょうか。

 
 

3歳馬

・レイヴンキング(2019.5.17:松風馬事センター 馬体重:520kg)

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。仕上げに入るべくこの中間はペースを上げましたが、問題なく進められています。先週から体重は微増ですが、もう少しフックラとさせたいところ。負荷を掛けつつもボディコンディションを上げながら乗り込んでいこうと考えています。いつ声が掛かっても良いように態勢を整えていきます」(担当者)

次走予定が6/22函館2600(横山武史)で出ました。
残り期間を考えるとここ一発でツモらないといけない感じになるかと思いますが、初戦から動けるのかというとここまでみた感じだと微妙かなと思います。
だとすると6/2の東京2400を一回叩くということも選択肢にはなるのかと思うのですが難しいところですね。

 
 
・フェアリースキップ(2019.5.17:NSR 馬体重:425kg)

「現在は屋外ダートコースと坂路コースを併用し、ダクとキャンターを2500~3000m(17秒ペース)のメニューで調整中です。順調に進められていて、先週よりも体重は減ったものの以前のような線の細さは感じられず、数字以上にフックラと見せています。状態が良いんでしょうね。先日林調教師が来場されて馬体チェックをおこなっていきましたが、そろそろ帰厩の話も出てきそうな感じでしたよ」(担当者)

相変わらず馬体は増えてこないんですが、それでもしっかり負荷をかけていけるのが先日地方再デビューを果たした(2着)オンファサイトとの最大の違いかと思います。
最大の懸案はやはり予定通り笠松の交流に向かうのかどうかということでしょう。

 
 
・アーブルルージュ(2019.5.17:美浦トレセン:菊沢隆徳厩舎 馬体重:ーーーkg)

★5/11(土)新潟・3歳未勝利(芝1800m・牝)菊沢一樹騎手 結果5着

「二回目ということで、アーブル自身が競馬するのを分かってしまって、レース前のイレ込みが前走よりもキツかったですね。ゲートの中でも落ち着きを欠き、暴れて口を切ってしまいました。ただ、それでも終いの伸び脚は目立っていましたし、勝ち馬と一緒にポジションを上げられていたら…という内容の競馬。能力の高さというのは示せたと思います。回復力の早いタイプの馬で、レース後は昨日から角馬場を乗っており、今朝はプール調教の馴致を行っています。左膝が若干モヤっているため、この後は様子を見ながら進めていきますが、なんとか早く未勝利戦を勝ち抜けたいですね」(菊沢隆徳調教師)

相変わらず脚元は万全ではないものの、このまま在厩で進めるようですね。
本来なら一旦外厩で一息入れてもおかしくない状態ではあると思いますが、権利もありますし時期的にも在厩のまま進めてくれるのはありがたいですね。
この感じだと中一週で土曜の千八か日曜の二千のいずれかにいくことになるのかもしれません。
2場開催になって頭数も多くなりそうですので、メンバーレベルとの相談になるのかなと思います。

 
 
・ガルラバン(2019.5.17:美浦トレセン:小西一男厩舎 馬体重:ーーーkg)

★5/11(土)京都・3歳未勝利(芝2200m・混)藤懸貴志騎手 結果6着

「まずは3アウトを回避できたので良かったです。5着からは1.3秒離されているので手放しで喜んでいい話ではないのですが、レースを使えないことには何も始まらないですからね。向正面で少し手応えが怪しくなりながらも道中はしっかりついて回ってきて、最後もガルラバンなりに脚は使っていますし、レースぶりは少しずつではありますが良い方に向いてきていると思います。ここまでずっと在厩で進めてきたので疲れもあるでしょうし、レース後は一息入れようかと考えていましたが、思いのほか、というかむしろ元気いっぱいなので、昨日、今日と乗り運動をおこなっています。タフさはかなりありますね。休ませて良くなるという馬でもないでしょうし、このまま次走に向けて進めていくことにしました。適性は正直まだ掴めませんが、想定などを見ながら少しでも前進できる条件を探りながら出走させていきます」(小西一男調教師)

いやいやいやタフですね^^
金曜の更新を見るのはいつもだいたい仕事中なんですが、『一息入れようかと考えていましたが、思いのほか、というかむしろ元気いっぱいなので・・・』というくだりには思わず声を上げて笑ってしまいましたw
昨日競馬場でノルマンディーのお仲間さんと話していましたが、案外最後に笑うのはこういう仔なのかもしれません^^
とにかく一個勝つことさえできれば『いかにもノルマンディー馬』という感じの仔になりそうなんですけどねぇ。

 
 
 
ラヴィブリランテ大敗の破壊力は抜群でした。
なかなかメンタルがヤラれる負け方でした。
まだ今年未勝利のまま。
どこかで負の連鎖を断ち切りたいところではありますが、、、(´・ω・`)

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