フェアリースキップ結果と近況

フェアリースキップ結果

昨日行われたフェアリースキップの再デビューとも言える第3戦。
勝ち馬とは1.5秒差の大混戦ではありましたが、16頭立て16着とシンガリ負け。
非常に厳しいと言わざるを得ない結果となりました。

スタートは可もなく不可もないながらもスムースに中段を追走していましたが、600mを過ぎたところでフォームがバラバラになったと思ったらそのままバタバタと下がってしましました。
その後は後方ママで上記の通り殿でゴール。
前走から期間が開いたことでリセットできるのではと思っていましたが、予想以上に前走の(特にメンタル部分での)ダメージは大きそうで、走るのがイヤになっているように見えます。
これはちょっと、数字以上に深刻で厳しいものかもしれないなぁという感じはありますね。。。

ノルマンディーOC公式サイトでのレース後コメント。
・フェアリースキップ(2018.11.17 福島競馬場 馬体重:412kg)

★11/17(土)福島・2歳未勝利(芝1200m・牝)荻野極騎手 結果16着

「回転のきいた軽いフットワークでスピードもあるのですが、一息で走りますね。不利を受けて下がってしまいましたが、上りは問題なさそうです。もちろん先行するに越したことはないのですが、一脚溜めることを覚えてくれれば、脚質に幅が出て、今後の選択肢も広がるのではないでしょうか」(荻野極騎手)


帰厩後しっかりと時計を出していたので馬体は心配してましたが、思ったよりは維持できてました。
極くんのコメントではダメージはなさそうなので、おそらく第3場の中京で続戦になるのかなと思いますが舵取りは難しくなりそうです。
本当に不利があったということならば今回使ったことで変わり身があれば良いですが。。。
林師の見解を待ちたいところです。

20171117 福島3R フェアリースキップ パドック(PSPS-KIZUNAさん撮影@いつもありがとうございます)

20171117 福島3R フェアリースキップ パドック(PSPS-KIZUNAさん撮影@いつもありがとうございます)



愛馬近況(2017.11.16)


4歳馬


・シュエットヌーベル(2018.11.16 宇治田原優駿ステーブル 馬体重:475kg)

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで3000m、坂路コースを1本(ハッキングキャンター)のメニューで調整中です。予定通り週明けから騎乗運動を再開。背腰の疲れも今は気になりませんし、これからどんどんペースを上げていけるでしょう。羽月調教師からは『12/15(土)中京 中京日経賞(芝1200m・混)を目標に、2~3週間で戻すつもり』と伺っていますので、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)


引き続き体調は良さそうです。
次走は今後の方向性が決まる大事な一戦になると思います。
ここで先が見えてくれば、クラブの先輩・ビスカリアのような息の長い活躍も見込めると思っています。



3歳馬


・セルヴァ(2018.11.16 盛岡競馬場:齋藤雄一厩舎 馬体重:ーーーkg)

現状を踏まえて齋藤雄一調教師と協議をおこなった結果、このタイミングでの環境の変化は決して得策ではなく、施設の整っている盛岡競馬場で引き続き調整がするのがデビューまでの近道と判断。このまま齋藤雄一厩舎に在厩して調整していくこととなりました。

「少し楽をさせたのと、先週の治療が功を奏したようで、右トモの筋痛症状は概ね解消しましたね。ただ、診察した獣医さんによると『乗り出すのはもう少し待った方がいい』とのことでしたので、現在は30分の引き運動のみにとどめています。休ませたことで馬体が増えてきているだけに、早く乗り出してシェイプアップしたいのは山々なのですが…。今は我慢の時かもしれませんね。引き続き引き運動でしっかり動かしつつ、騎乗再開のタイミングを探っていきたいと思います」(齋藤雄一調教師)


クラブが追記にて方針を示してくれたことで、方向性は一段落しました。
しかし、岩手競馬は第4の薬物検出馬が出たことで未だ再開の目処は立っておりません。
現状を踏まえると、ここで一旦は収束するのかなとは思いますが、おそらく火種は燻ったままだと思います。

岩手県は、盛岡競馬場と水沢競馬場、2つの競馬場を持っている。ちょうどこの時期は、冬の水沢開催の真っ最中。11月18日には目玉レースの“ダービーグランプリ”が行われ、昭和レトロな水沢競馬場は、大いに盛り上がるはずだったのだが……。
上記記事にもあるように、根深く複雑な要素が絡んでいると思います。
今はまず事態の沈静化と岩手競馬の再開を願ってやみません。



・オンファサイト(2018.11.16 美浦トレセン:高橋祥泰厩舎 馬体重:ーーーkg)

松風馬事センターで順調に調整され、16日(木)に美浦・高橋祥泰厩舎に入厩しました。

「松風にも毎週様子を見に行き、馬体の維持が課題というのは聞いていました。馬体に余裕をもたせて迎え入れた方が良いのかもしれませんが、まずは自分の手元に置いて向き合っていきたいと考えています。今朝は様子見で角馬場での運動のみ。来週から徐々にペースをあげていきましょう」(高橋祥泰調教師)


先週の松風のコメントからはとてもこんな早期に帰厩させるとは思いもよりませんでした。
先に次走予定も出てしまいました。
ワタクシ達には是非の判断は出来ませんので、まずは師の言葉を信じて見守ってみるしかないとないと思います。



2歳馬


・レイヴンキング(2018.11.16 美浦トレセン:尾形和幸厩舎 馬体重:ーーーkg)

松風馬事センターで順調に調整され、本日16日(金)に帰厩しました。

「もともと見栄えするシルエットでも、背肉やトモのあたりなどはだいぶ厚みが出てきましたね。放牧先でも緩めずに乗り込んでもらっていたので、前回よりどれくらいパワーアップしているのか楽しみです。中山開催の芝2000もしくはダ1800m戦に向かう考えで進めていきます」(尾形和幸調教師)


こちらは順調に帰厩です。
尾形師的には納得のいく放牧だった様子。
できれば次走で目処を立てて、叩き2戦目の年内最終で勝ち抜けてくれないかなぁと思ってます。
どちらかといえば芝のほうかなぁ。。。
ダートはとてもあっているようには見えませんでした。



・アーブルルージュ(2018.11.16 松風馬事センター 馬体重:440kg)

「現在は30分の引き運動のみにとどめています。恐らく寝起きの時だったと思いますが、12日(月)の朝に左前球節の傷口が少し開いたため、患部をホチキスで止めました。右前の膝に関しても漿液が溜まってきたことから、15日(木)に水を抜く処置をしています。攻め馬では動きそうな感触があるものの、まだ無理はできません。患部の経過観察に努めつつ、騎乗運動再開のタイミングを慎重に探っていきたいと思います」(担当者)


やはり深刻ではありますが、とりあえず小野町戻りは回避されたような印象ですね。
不幸中の幸いというか怪我の功名というか、馬体が増え始めています。
もちろん動かしてないからですが、これで運動再開したらしっかり強めに負荷がかけられると思うので、長い目で見たらプラスになるかもしれないという淡い期待も持ちたいです^^



・ガルラバン(2018/11.16 :ノルマンディーファーム小野町 馬体重:554kg)

現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。
坂路の本数を増やしてからも問題なく対応できており、今週からは週に2度15秒ペースでの追い切りも開始しています。
これから気温も低い日が多い季節になって体も絞れにくくなりますが、ここまで体力強化を目的にジックリ乗り込んできたこともあり、追い切りを消化しながらしっかり攻め込んでいける状態にはなっているので、今後は入厩へ向けて進めていけると思います。
来週以降も同様のメニューで調整していく予定です。


今週入厩かと思ってましたがなかったですね。
来週には入厩するでしょう。
とにかくトレセンでガシガシ絞っていかないことには仕方ない感じです。
これだけ馬格があれば、やはりピサ産駒ながらダートで楽しみです。
重戦車のような走りを期待します^^

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