ファイナルカウントダウン

出走情報
この記事は約2分で読めます。

1/13(月・祝)、3日開催3日目の京都9R乙訓特別(芝1200m・混)にシュエットヌーベルの出走が確定しました。
規約通りであれば春には引退→繁殖入りが既定路線。
ここからおそらく最大3戦の『ファイナルカウントダウン』に入ります。
あの前奏が聴こえてきそうですね^^

ノルマンディーOC公式サイトに上がった近況です。

・シュエットヌーベル

☆1/13(祝)京都・乙訓特別(芝1200m・混)藤井勘一郎騎手

9日(木)にCWコースで6ハロンから0.2秒先行して併せ、82.9-67.4-53.0-39.4-12.6を一杯に追い切りました。
「先週そして今週といずれもCWコースで併せて一杯の内容。明け6歳馬ですので、ここにきての大きな上積みこそ感じられませんが、シュエットヌーベルの力を出せる状態に仕上がりました。同じ6歳牝馬で上位人気しそうな馬がいますが、以前に対戦したときはこちらが先着。単純な比較は出来ないものの、それを物差しにすると、ここでも十分通用するはずです」(羽月友彦調教師)

羽月師の仰るとおり、今レース1番人気が予想されるキャスパリーグとは一昨年7/28札幌8R(500万下)で対戦しており、その時はモレイラ鞍上のシュエットが2着で3着のキャスパリーグに先着しています。
この時の勝馬トロワゼトワルは昨年京成杯オータムハンデを勝ち重賞ウィナーになりました。
シュエットも次戦で勝ち上がっており、非常にレベルの高い条件戦だったと思います。
一方キャスパリーグは2着を5回挟んでいますが、勝ち上がりまで13戦を要しており(一口的には羨ましい安定感ながら)2勝C昇級後も2・3・2・2着となかなか決め手に欠ける印象。
持ち時計的にはシュエットも大きな差はないので、今回も2桁人気(しかもかなり下位)が予想される中であっても決して恥ずかしいレースにはならないような気がします。
前走でこの仔に合った乗り方をしてくれたフジカンが引き続き手綱を取ってくれるのも好材料。
今回は千二に距離が短縮される分、テンのスピードには乗り切れず前にはつけられないと思いますが、そこで止めることなく前走同様しっかり追い通してほしいと思います。
懇親会でそうお願いしたんですが覚えてくれてるかなぁ。。。^^;
今のある程度時計のかかる京都なら何とかなりそうな気もするのですが、、、

シュエットヌーベルは今回の京都出走で、JRA全10場走破になります。
これもこれまで大きなケガもなく無事に走り続けてくれたからこそ。
3歳時の交流で走った川崎まで含めたら11場、これは十分に誇れる記録だと思います。
ちょっとビビリのクセに本当に丈夫に健気にここまでがんばってくれました。
このまま最後のその日まで無事に走りきってほしいと思っています。

Comments

  1. タイトルを見た時からあの前奏が流れています(笑)
    無事に走り引退出来るのも一握りですから嬉しい限りですよね!

    後わずかですが、少しでも多く走り、一つでも上の着順でゴールして欲しいですね!

    1+
    • >アキュチャーさん
      まだ完全に繁殖入りが決まってる訳ではありませんが、3勝すればほぼ確実に繁殖に上がるはずとノルマンディーのスタッフさんも仰ってたので確定事項として書いちゃってます^^
      最初の出資馬として、ここまでは理想的な形で来てくれました。
      残り数戦、しっかりと目に焼き付けたいと思います

      0
タイトルとURLをコピーしました