シュエットヌーベル 1000万も目処

シュエットヌーベル昇級戦、河北新報杯。
シュエットヌーベルにとっては「現在地」を測る上で大事な昇級初戦。
ここで戦えるか否かで今後が全然違ってきます。
結果としては8着ではありましたが、勝馬とは0.5秒差。
ほぼ横一線の5着争いの一角を占めたことで、なんとか現級でも戦える目処は立ちました。

パドックでの気配もよく、体調は万全なのはひと目でわかる状態。
スタートも決まりましたが、抑えて下げてしまったのは残念ではありました。
3-4コーナーでも、大きく外側を回してしまいかなりのロス。
直線では全体3番目の上がりタイム(33.9)で追い込みましたが、あの位置からでは届かないですね。
これは、正直なところ西田JKの判断ミスもあったと思います。

クラスが上がると西田では厳しいか、、、、という思いもよぎりましたが、その後上がったノルマンディーOC公式サイト上でのコメントを見て考えが変わりました。


・シュエットヌーベル(2018.11.3 福島競馬場 馬体重:454kg)

★11/03(祝)福島・河北新報杯(芝1200m・混ハンデ)西田雄一郎騎手 結果8着

「他が速かったので、ここで前へ行っても大外を回らされるだけと判断し控える形に。ペースが思ったほど速くならなかったことを考えると、もう少し内枠で前につけれていればと思いますね。今回は外枠が仇になったかな。いい脚を使ってくれてるんだけど、開幕週だけあって前も止まらず。でも、昇級緒戦からこれだけやれるんだから、やっぱり力はあるし、可能なら自分が跨ってこのクラスを勝ち上がらせたいです。前よりも馬が確実に良くなってきてるし、この感じなら1400も対応できそう。次はまたもっと良くなるから楽しみだと思いますよ」(西田雄一郎騎手)


やや言い訳じみた言い回しにも取れますが、今回の敗因は自分の中で全て理解していて後悔もあると感じます。
何より「可能なら自分が跨ってこのクラスを勝ち上がらせたい」というところに想いを感じます。
そりゃ、騎手だって騎乗馬を確保しなければならないので営業トークもあるでしょう。
それでも、近走の情報を何ら勉強もせずのほほんとテン乗りして、出資者なら誰でもわかってるような敗因を並べられるよりはナンボもマシです。
今回の乗り方もおそらく前走で藤岡康が勝たせたレースを見て、あの勝ち方が頭の中にあったんだと思います。
元々手の内に入れてる騎手がきちんと自分が乗らなかったレースも頭に入れて臨んでくれる方が絶対にいいです。
今回の騎乗一つで騎手批判をされてる方も見受けられましたが、私は西田と心中する覚悟を決めました。
この先どこまで上がっていけるかわかりませんが、西田騎手には残り1年半シュエットが引退するまで共に昇っていってほしいです。

去年の懇親会時はまだシュエットに騎乗してもらう前でした。
今年はシュエット談義ができたらなと思ってます。
今年も来てね^^

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