シュエットヌーベル大敗と愛馬近況

20190414 阪神9R シュエットヌーベル チーム近況

シュエットヌーベル結果

本日の阪神9R千種川特別に出走したシュエットヌーベルは前走に続いて12着と大敗に終わりました。
中間も順調、レース前の状態も良かった中での大敗。
ちょっとショックが大きいです。。。

ノルマンディーOC公式サイトに上がったレース後コメント。

★4/14(日)阪神・千種川特別(芝1200m・混ハンデ)藤岡康太騎手 結果12着

「前回乗せてもらった時よりも馬は力を付けていますよ。今日は気合十分でスッと前に行けましたし、雨で下が緩くてもそれほど気にはしてなかった。ただ、坂を上って手応えは急にパッタリ。距離というより、平坦小回りなら見直せると思います」(藤岡康太騎手)

パドックでは外側をしっかりと歩いていて馬体の張りもよく好気配。
朝からの雨で馬場も湿っており、条件的にはかなり整っていたと思います。

20190414 阪神9R シュエットヌーベル

20190414 阪神9R シュエットヌーベル

レースでも序盤から先団を追走でき、3コーナー手前でムチが一発入ったときの反応もいつも通り。
一度勝たせている康太なので扱いもしっかりわかっていて、これは勝ち負けと期待を持って直線に入りました。
直線でもやや外側を雰囲気良く上がって行きましたが、そこで両側を挟まれ勢いが削がれました。
そこで完全に止まってしまい終戦。
後続にも続々と抜かれブービーでの入選となりました。
コメントには坂とありますが、東京での勝鞍もあるようにそこまで苦にするとは思えないです。
直線で手前を替えられてないですし、ひょっとすると前走のレースでの騎乗が微妙に尾を引いてるのかもしれません。

これでもう一度ローカルからやり直しということになると思いますが、ピークを過ぎてしまったという見方もできる敗戦なので、しっかりと立て直してまだやれるというところを見せてもらいたいです。
かなりズブくなっているところもありますので、ここで一度千四あたりでダート返りも試してもらいたいなぁとは思います。
そしてまずは何よりやっぱり立て直すには西田ですね。

これで休みなく4戦走りきりました。
まずはゆっくり休んでリフレッシュですね。
おつかれさま^^

 
 

愛馬近況(2019.4.12)

今週もノルマンディーOC公式サイトにて近況の更新がありました。

3歳馬

・レイヴンキング(2019.4.12 美浦トレセン:尾形和幸厩舎 馬体重:ーーーkg)

★4/06(土)福島・3歳未勝利(芝2600m)横山武史騎手 結果2着

「状態の良さには自信を持って臨みましたので、本領発揮で嬉しいやら悔しいやら。あそこまで行ったら、なんとか今回決めておきたかったという気持ちです。鞍上からは『左回りよりも右回りの方がスムーズ』というコメントをレース後に伝えられており、中1週で4/20(土)福島・3歳未勝利(芝2000m・混)に他騎手(先約アリ)で向かうか、4/27(土)新潟の同(芝2200m・混)に武史でもう一度向かうか悩ましいところです。レイヴンキングの状態や、相手関係もよく吟味したうえで判断させてください」(尾形和幸調教師)

何とか次戦で決めにいきたいところですね。
現状で考えたら右回りの福島でもう一戦というのが良いのかなぁとは思いますが、、、
あとは騎手の確保状況で考えていく形で良いのかもしれません。
どちらにしても週明けの状況次第ですね。

 
 
・ラヴィブリランテ(2019.4.12:ブルーステーブル 馬体重:488kg)

「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで4000m、坂路2本(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末の時計消化後に左前のソエを少し気にするようになりました。歩様は問題ないのですが触診反応があるので、焼烙治療をおこないながら良化を促しています。体はいい感じですし、状態も平行線を保っているのでペースは緩めていません。脚元に悪化が見られないようなら、このまま現状のメニューで進めていく予定です」(担当者)

東京開催の1週目からいくものだと思ってましたがまだ帰厩していないということは前半はないようですね。
また脚元がモヤつきだした感じもあるので少し時間がかかるかもしれません。
デビュー時を見てもしっかり乗り出せば仕上がりは早そうなので、ここはじっくり脚元を固めてもらいたいところです。

 
 
・ガルラバン(2019.4.12 美浦トレセン:小西一男厩舎 馬体重:ーーーkg)

10日(水)に坂路コースで4ハロンから1.0秒先行して併せ、57.2-40.8-25.9-13.0を馬ナリに追い切りました。
「いい意味で変わりなくきています。今週の中山・ダート1800mは牝馬限定戦を含めて4鞍あり、メンバーがバラける可能性があったので出走できる態勢を整えていました。フルゲートを割る可能性も高かったので最後の最後まで検討しましたが、ここまで同条件を2戦していて内容も同じような感じなので、クラブ側とも協議して来週の東京開催に向かうことに。20日(土)にダ2100mとダ1600mが組まれているので、相手関係を見ながらどちらに向かうか決めたいと思います」(小西一男調教師)

正直、もう2戦して全く結果の出ていない同条件を使う意味はないと思っていたのでこれで良かったと思います。
千八でも全く流れに乗れていないので、どちらかというと2100の方が良いのかなとは思いますね。
基本的にワタクシもダート馬だとは思っていますが、この状況では一度芝という選択肢も机上に上げるべきなのかなとは感じてはいます。
いずれにしても来週の結果を見て万が一2アウトを喰らうような事があれば色々考えてほしいとは思うところですが、、、

 
 
 
先週から2週に渡った「春だ一番!ノルマンディー祭り」はシュエットヌーベルの同期でもあるアナザートゥルースの初重賞制覇を含め4勝で大団円を迎えました。
我チームは2週で0-1-0-0-1-2と残念ながら勝利を挙げることはできませんでしたが、そのお祭りのなかにいられたことはノルマンディストとしては嬉しいことですし、十分楽しませてもらいました。
次回このようなお祭り騒ぎがある際には、その輪の中心にいられるようウチの仔たちにも頑張ってもらいたいと思います^^

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