アイルビーザワン快勝!

レース結果
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本日の新潟7R4歳上1勝C(ダート1200m)に出走したアイルビーザワンが鮮やかな勝利を決め、昨年5/13の浦和・ツインベスト特別以来一年ぶりの2勝目を飾りました。

ノルマンディーOC公式サイトに上がっていた戦前のコメント及び本日のレース後コメント。

2022_05_15 新潟7R アイルビーザワン2勝目_2

2022_05_15 新潟7R アイルビーザワン2勝目_2

☆5/15(日)新潟・4歳上1勝クラス(ダ1200m)松本大輝騎手

8日(日)にWコースで5ハロン70.0-55.1-39.7-12.8を単走で馬ナリに追われ、11日(水)にもWコースで5ハロンから0.4秒先行して併せ、69.0-53.3-38.4-11.7をゴール前仕掛けて追い切りました。
「週末から水曜にかけて順調にペースアップできています。動きそのものも悪くありません。前走は特に状態良く送り出せましたが、今回もそう変わりない態勢に整えられたと言えるでしょう。先行して粘り込む形が理想ですから、本番ではまずはスタートを決めたいところで、そうでなくとも砂を被らないポジションで進めたいですね」(田島俊明調教師)

戦前はコメント的にもそこまで大きな期待感もなく、昨年の未勝利時以来の騎乗になる松本くんにも半信半疑。
脚抜きの良い馬場でテンについていけるのかどうかだけに注目していました。
パドックでも+2kgながらやや余裕のある身体つきに見えましたし、なんとか馬券内に来てくれればいいなぁと思ってました。
スタートもバッチリ決まった訳ではありませんでしたが、松本くんが押して押してハナを取ってくれたことで状況が好転したように思います。
未勝利時にもハナを切ればしぶとい脚を使うレースをしてましたが、ここのところは逃げずに控えるレースが続いており、板についてきた感もありました。
しかし今回は他に行く馬がいなかったこともあってか無理にでもハナを切ったことで砂も被らずかつてのしぶとい競馬が戻ってきましたね。
4コーナーで飲み込まれるかのようにも見えましたが、直線では再度手応えよく後続を突き放し、2走前4走前には1秒以上の大差をつけられた2着馬以下に逆に2馬身以上の差をつける快勝となりました。

★5/15(日)新潟・4歳上1勝クラス(ダ1200m)松本大輝騎手 結果:優勝

「松本ジョッキーには昨日も勝ってもらっていたので、同じイメージで乗ってほしいことと、スタートだけ気をつけるよう伝えていました。ジョッキーは『ハナに行けるスピードがありますし、狙い通りの競馬ができたと思います。勝負どころで後続にうまく脚を使わせられたのが大きかったですね』と話しています。上手く導いてくれました」(田島俊明調教師)

ここに来て去勢効果も出始めているのか走りも安定してきていますし勝ちパターンも見えてきましたので、条件さえ整えばもう一つ上のクラスでもゆくゆくは通用していくように思います。
また、ダート1000では厳しいと思いますが、近走の走りであれば兄姉の活躍からも新潟千直はちょっと見てみたい気がします。
それもこれもここで勝ち上がれたからこそ広がる展望です。
ここへ導いてくれた陣営の皆様、松本大輝騎手、ありがとうございましたヽ(=´▽`=)ノ

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