3歳馬近況更新(2017.5.5)

ノルマンディーウィーク初戦のかしわ記念、ブラゾンドゥリスは残念ながら5着。
初のG1制覇はなりませんでした。
明日のプラチナムバレットに中央重賞初制覇、明後日のディバインコードにG1初制覇を託しましょう^^

さて、今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されました。



・シュエットヌーベル(2017.5.5 :美浦トレセン:伊藤圭三厩舎 馬体重:ーーーkg)

3日(水)にWコースで4ハロンから1.3秒先行して併せ、54.0-40.7-12.6を馬ナリに追い切りました。
「飼い葉食いが旺盛で馬体減りも見られませんし、この中間も硬さや使った反動はなく順調に調整できています。並んで他馬を気にする面はまだ克服できていないものの、半馬身でも先を行かせれば走りがまったく違ってきます。その点が解消されてくればもっと強くなってくる余地を持っていますので、稽古と実戦を重ねて前進させていきましょう。来週5/14(日)東京・3歳500万下(ダ1400m・混)を田辺裕信騎手で予定しています」(伊藤圭三調教師)

レース後も在厩ですが順調にきているようです。
相変わらず調教ではいいタイムを出していますね。
この感じだと、まだ前に行かせる競馬をさせるのは早そうなので、コースも前走同様東京ですし、また田辺に委ねましょう。
今日のブラゾンは残念でしたが、きっとこの仔も交流重賞まで歩を進めるポテンシャルは秘めていると信じています。



・テオドルス(2017.5.5 美浦トレセン:粕谷昌央厩舎 馬体重:ーーーkg)

30日(日)に坂路コースで4ハロン58.4-43.0-28.5-14.2を単走で馬ナリに追われ、3日(水)にはPコースで5ハロンから併せ、69.0-53.3-39.0-12.2を強目に追い切りました。
「水曜日の追い切りでは、ゴールを過ぎて併走馬の前に出たらキョロキョロして激しく物見をしていましたし、プールに連れて行ってみたのですが、場面が変わると怖いのか混乱してパニックを起こしていました。最終的には理解できたようでスンナリとプールに入りましたが、こんな感じで一つ一つ経験させて覚えていくしかないですね。実戦での騎乗予定はないものの、テオドルスを気に入ってくれている大知君が稽古をしっかりつけてくれているのは心強い限りで、来週は坂路でビッシリ追ってみます。その内容次第で復帰戦を決めましょう」(粕谷昌央調教師)

転厩後毎週のレポートを詳細に伝えてくれるところは非常に好感が持てます。
ポリトラックやプールなど、出来ることはなんでもやってみようっていうところは嬉しいですね。
強目とはいえ、ポリトラックではそれなりのタイムも出せたようですし、来週の坂路一杯が楽しみです。
大知は実戦では乗らないと明言されました。
さて、、、実戦では果たして誰が、、、



・ダイバージェント(2017.5.5 :美浦トレセン:堀井雅広厩舎 馬体重:ーーーkg)

「先週までは馬体回復に努めて、次走に向けて今週から徐々にネジを巻きに入っています。疲れが溜まると普段の仕草にも顕著に表れるタイプで、今週に入ってようやく本来の活気が戻ってきたように映ります。今朝の運動時も馬っ気を出して煩さかったですし、元気一杯の様子でしたよ。次走は優先権を行使して二週間後の新潟開催最終週(5/20.21)を目標とします。スタートセンスを生かして直線芝1000mの番組を本命視してはいるものの、相手関係などから芝1200m戦に切り替えることも検討していくつもりです」(堀井雅広調教師)

大分回復は進んでいるようですね。
できれば現在の方針のまま千直へ向かってほしいところではありますが、相手関係等諸々踏まえて使えるのが権利持ちの最大の利点ですから、その利点を目一杯活かして次戦で決めるつもりで臨んでほしいと思います。
騎手起用がなかなか読めない厩舎ですが、裏開催ですのでブッシーとか吉田隼あたりであれば厩舎も勝負気配かなと思います。
減量を利して木幡兄弟を配しても面白いですね




明日はスターズファンドからルメイユールが出走。
前走はあわやのシーンもありましたので、先週のホワイトファングに次いでの勝ち上がりに期待します。
まずはここからノルマンディー祭りスタートしましょうヽ(=´▽`=)ノ

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