2歳馬近況更新(2017.4.15)

ノルマンディーOC公式サイトにて、2歳馬の近況が更新されました。




・ロワセレスト(2017.4.15 ノルマンディーファーム 馬体重:ーーーkg)

現在は馬場1周と坂路2本を(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。
左前膝の傷腫れはほぼ完治したため、3日(月)より騎乗を再開しています。
休養を挟んだことが良いリフレッシュ期間となったようで、この中間はハツラツとした走りを披露しており、目に見えて動きが変わってきた印象を受けます。
全体的にまだまだ緩く感じるものの、騎乗担当者は『背中越しからポテンシャルの高さが伝わってくる』と素質の高さを評価しており、体に芯が入ってくれば一体どれだけのパフォーマンスを見せてくれるのか、今後が楽しみでなりません。

ようやく騎乗再開です。
それに呼応したかのように、今週12日にやっと満口になりました。
1次の先行募集時には50%超えの警報が出ていたので、そこからかなり時間かかりましたね。
最後は5-6口まとめて売れたっぽいな^^
この休養で爪の方は良くなったようですが、ここまで爪や膝などどこかしらに問題を抱えてきた脚元が急に完全に良くなるとも考えられませんので、年内デビュー位を目指して少しじっくりと進めていただきたいと思っています。
そして、来年の今頃にはスーツを着て中山競馬場に向かわせてもらいたいと思っていますし、そのクラスの仔だと信じてます^^



・セルヴァ(2017.4.15 ノルマンディーファーム 馬体重:ーーーkg)

現在は馬場1周と坂路2本を(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。
まだバリバリと攻めてはいませんが、この時期の兄たち(イオラニ、カルヴァリオ)と比較しても立派な馬格で、程よく落ち着きがある点も頼もしいかぎり。
これから速めの調教に移行すれば気性的にピリッとした部分が前面に出てくる可能性もありますが、騎乗者が皆、口を揃えて『走りそうな雰囲気がある』と話しているだけに期待は高まる一方です。

こちらはここまで全く頓挫なく順調。
そろそろ脱北してもいいんじゃないかなぁとは思っているのですが、、、
今年はこれまでとは育成の方針が変わっているのか、まだペースは上がってきてませんね。
これでも15年産の中では早い組ではありますが。
調教度合いとは別にちょっと裏読みすると、なんとなく気性の悪さがちょっとずつでてきてるのかなという気もします。
まぁ、兄たちの状態から騙馬になって能力にマイナスが出る血筋ではなさそうですので心配はしてないですけどね。
この仔も来年の今頃はNHKマイルの有力馬として名前が上がっていると信じています^^




他のクラブでは既に入厩を終え、ゲート試験に備えてる馬が出始めていますね。
ノルマンディーではまだ入厩など全く話にも出てきておりません^^;
去年の同時期の更新では既にホワイトファング、ハニーロコガール、デスティニーソング、シシオウの4頭が小野町に移動していました。
そろそろ移動という仔もディバインを初め数頭いました。
今年は今のところまだ1頭も移動はなく、早期デビューの言及もまだ売れ残っているブライターディズ(ジネブラルスキーの15)、募集前のシャルマンレーヌの15くらいしかいないですね。
育成の方針というより管理馬の増加に伴う小野町の渋滞が深刻なのかぁという気もします。
早ければ良いってもんじゃないと思いますが、早く動ければそれだけ勝ち上がりの可能性は上がるわけですので、うまいことやりくりして欲しいですね。
もう一箇所、関西方面にも育成牧場があれば良いんですが、どこか買収できないのかな。
でも、なんとなく2次募集以降関西入厩馬の比率が上がってきてる気がするので、何かしらの計画があるのではないかと邪推してますw

3次募集の仔たちの近況は、さすがに募集開始前ということもあって目立つマイナスコメントはありませんでした。
少し様子見できそうな気配ですので、10%OFF期間中はじっくり見ていきたいと思ってます。
その間に速めの坂路の動画を上げてもらいたいなぁ。。。

この記事はいかかでしたか?
  • ♥いいね!(4)
  • 役に立った(0)
  • 興味深い(0)
スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事へのコメント

  各SNSアカウントをお持ちの方は、ログインすることで
  自分の各プロフィールでコメントすることが出来ます。
  匿名でもメールアドレス入力でコメントできます。
  (アドレスはコメント投稿には表示されません。)
  また、コメント欄には画像を張ることも出来ます。