厳しい現実

テオドルス4戦目は距離を延ばし挑みましたが、16頭立て14着。
ここまでの3戦がいずれも16頭立て15着ですから、一つ前進したことになります。

が、状況を考えると現実的には極めて厳しいと言わざるを得ません。

6/11 3R テオドルス(1)

6/11 3R テオドルス(1)

スタートは普通に出て向こう正面手前まではそれなりに追走できていたようですが、それでも向こう正面からは追っ付けっぱなし。
それほど走るのがイヤという感じでもないので、単純にペースについていけるだけのスピードがないということでしょう。

6/11 3R テオドルス(2)

6/11 3R テオドルス(2)

直線に入ると一度は最後方まで下がりますが、それでもなんとか2頭交わすことができました。
勝馬から4.2秒遅れで、今回もタイムオーバーは免れました。

ノルマンディーOC公式サイトでのレース後コメント。

★6/11(日)東京・3歳未勝利(ダ2100m・混)江田照男騎手 結果14着

「スタートが上手くいったし、流れにも乗って1~2コーナーの追走も楽でした。ただ、向正面で急にハミを取らなくなり、気合をつけるとまたハミを取って、最後までこれの繰り返しでしたね。今日はメンコとシャドーロールでしたが、チークピーシズもしくはブリンカーで変わってこないものでしょうか。背中はいいんだけどね」(江田照男騎手)

実際に乗った江田照男JKもどうコメントしていいかわからず、結構無理矢理捻り出してる感はありますね。
正直馬具でどうこうという感じではないと思います。
今回は現場にはいってませんが、実際にこの仔をパドック等で見るとそんなに悪い馬には見えないんですよねぇ。。。
あと出来ることを考えるならば、本当にダート適性があるのかどうかというところ位でしょうか。
血統的には明らかに芝向きですし、これまで試してない芝の長いところを一度試してみる位ではないかと思います。
障害練習を取り入れると以前にいっていましたが、飛越がこなせたとしてもある程度のスタミナはないと勝負にならないでしょうし、福島・函館ならば2600mの未勝利戦も組まれますので、一度そこら辺を試して欲しいかなと思っています。
いずれにしてもあと一戦は走れせそうですし、使うのであればそういう方向で。

ノルマンディー入会にあたって最初に選んだ1頭ですし思い入れは強いです。
しかし、この状況はどんな決断が出ても受け入れなければならないでしょうね。

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