シュエットヌーベル4戦目

本年最後の中央競馬開催日はシュエットヌーベル4戦目。
有馬記念DAYということで、現地観戦せず自宅で観戦となりました。
メンバー的にもここはなんとかしなければ今後厳しい状況になるということは昨日も書いた通り。
前日売りではセイウンストリームについで二番人気。
皆さん想いは同じだったようです。
最終的には4番人気に落ち着きましたが、それでもどこを見聴きしても「このメンバーなら」の評価。
しかし、それでも4枠8番というど真ん中枠は不安しかありませんでした。

シュエット4戦目@パドック

シュエット4戦目@パドック


陣営も深い深いブリンカーを更にもう一段深く(まだあったのが驚き^^)するなど、なんとか他の馬と走れるように工夫してくれましたが。。。

実際にゲートが開いてみると、抜群のスタートを決めるも、同じくスタートが良かった両サイドにビビってしまいあっという間に最後方近くまで下げてしまいました。
ウチパクJKも手を動かしますが全く前に行かずに集団から少し離れた位置で追走します。
いつもなら上がってくる3-4コーナーでも上がらずその時点で終戦。
先頭集団がゴールした頃、映像の右端にものすごい勢いで突っ込んでくる馬が1頭。
シュエットでしたw
上がりタイムでは6番目ですが、恐らく最後の1.5ハロン位だけなら最速だったと思われます。

しかし、どうにもこうにもまともなレースが出来ません。
現状では大外枠に入らなければ箸にも棒にも引っかからなそうです。
少頭数でレースができる地方交流に回るか、次回試すであろう後方一気の極端な策を取るかしかないでしょうね。
ワタクシ自身は、マティリアルやフレッシュボイスなど極端な「ド」が付くほどの追い込み馬は大好きですので、まだ幼い牝馬のシュエットには酷な気もしますが、一度は試してほしいとも思っています。

いずれにせよ、打てる手の選択肢はどんどん狭まってきています。
精神面のことなので急にガラッと変わることはないと思いますが、まだ試そうと思ってもらえるうちにたまたまでも良いので結果がほしいですね。
能力はあるはずなので。。。

以下、ノルマンディーOC公式サイトに上がったレース後のコメントです。

★12/25(日)中山・2歳未勝利(ダ1200m・混)内田博幸騎手 結果10着
この後は馬体や脚元に異常がなければ、27日(火)に美浦近郊の松風馬事センターに移動する予定です。

「ゲートはポンと出たものの、直後に外へ逃げ出してしまい、テンに置かれてしまいました。腹をくくって砂を被らぬように外々を回して追走したのですが、臆病な性格で他馬を嫌がりなかなか推進していきません。それでも四角からムチを振るってビッシリと追い出すと、こちらがビックリするほどの脚を使ってくれました。テンに行けるようならハナを切ってスピードで押し切る競馬が理想でしょうが、現状の精神面の幼さからは、こういった極端に終いを生かす競馬で勝機を見出すのもありかもしれませんよ。着順は悪くても今日の走りで悲観はしないでください。僕はむしろこれからが楽しみになりましたよ」(内田博幸騎手)

伊藤圭三調教師
「メンバーを見渡しても、優先出走権は確保してほしかったですね…。前走時から一段深いブリンカーを着用してレースに臨んでいましたが、今日はかえってブリンカーが効き過ぎてしまった印象です。レース後に鞍上からも浅いブリンカーに戻した方が良さそうと進言を受けました。今日のように終いを生かす競馬を覚えていった方が、距離持ちするし成績も安定してくると思います。中山ダ1200m戦では忙しく、節的にも出走は困難に思えますので、近郊に短期で一旦出させてもらい、次走は1回東京開催(1/28~)の牝馬限定ダ1400m戦を狙っていきましょう」

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