シュエットヌーベル結果

本日シュエットヌーベルが小倉9Rに出走しました。
結果は惜しくも掲示板に一歩届かず6着。
しかし、前走に続いての差のない競馬。
これで、前走がたまたまハマッたフロックではないということがわかりましたし、前走のようなノーマークでもない中でも一定のレースができるということも証明されたと思います。



スタートは決してバツグンではありませんでしたが、押して押して前へ出していきます。

3-3小倉9R シュエットヌーベル1

3-3小倉9R シュエットヌーベル1



道中、苦しそうに追走するように見える場面もありましたが、必死に喰らいつきポジションを保ったままコーナーへ。

3-3小倉9R シュエットヌーベル2

3-3小倉9R シュエットヌーベル2



直線に入り、勝ったリナーテがすぐ外をものすごい勢いで上がっていくとやはり一瞬怯むような気配も見せましたが、外がクリアになると再度加速がかかります。

3-3小倉9R シュエットヌーベル3

3-3小倉9R シュエットヌーベル3



この時点で前とは差があったので馬券内は既に厳しい感じにはなりましたが、5番手集団の前目でゴール。

3-3小倉9R シュエットヌーベル4

3-3小倉9R シュエットヌーベル4



ゴール寸前で菜七子のグリニッチヴィレジにハナ差交わされてしまい掲示板確保はなりませんでしたが、勝ち馬からは5馬身差ほど(0.5秒差)という僅差の競馬になりました。



ノルマンディーOC公式サイトに上がったレース後コメント。

・シュエットヌーベル(2018.3.3 小倉競馬場 馬体重:450kg)

★3/03(土)小倉・4歳上500万下(芝1200m)森裕太朗騎手 結果6着

「スタートで若干立ち遅れてしまいましたが、追っつけて先団へ。ただ、道中ずっと追い通しで追走に余裕がなかったですね。それでも終いはジリジリと差を詰めていただけに、もう1ハロンでも距離が延びて追走が楽になれば、もっとやれると思います。芝で切れるタイプではないので、今回のように前々に付けて粘り込む形がベターでしょう」(森裕太朗騎手)


ダートではほぼほぼ千四専用機でしたので、芝でも千四までは守備範囲ではないかと思います。
芝に変わってから千二でも追走可能なテンの脚があるので、距離延長で楽に前に付けられるようになれば更に差のない競馬はできるかと思います。
切れる脚はないとのことですが、前半600m33秒4のラップで最後もしっかり34秒台で締めてますので、前半もう少しゆったり流れればダートで見せた切れも見れるのではないかと思います。
この2走で500万では勝ち負け出来る力はあることは証明されたのではないでしょうか。
この先、レース選択に気を使う部分はあるかもしれませんが、出来れば降級前に一度勝って再度このクラスを勝ちに行くような流れになればなぁと思っております。
あとは、次走ではブリンカーを再装着してもらいたいところですねぇ。

この1ヶ月でシュエットさんの状況は180度様変わりしました。
元々背腰に疲れが溜まりやすいタイプですし、長距離輸送2往復も含め相当疲れは残ったんじゃないかなと思います。
一度リフレッシュして、次のターンではきっちり決めにいけるように体制を整えてもらえたら^^
何はともあれ、今日はおつかれさまでしたヽ(=´▽`=)ノ

この記事はいかかでしたか?
  • ♥いいね!(5)
  • 役に立った(0)
  • 興味深い(0)
スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事へのコメント

 各自お持ちのSNSアカウントでコメントできます。
 匿名でもメールアドレス入力でコメントできます。
 (アドレスはコメント投稿には表示されません。)
 また、コメント欄には画像を張ることも出来ます。