オンファサイト 中山デビュー?

今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されました。
年末から年始にかけて、ようやく各馬出走体勢が整ってきたようです^^



3歳馬

・シュエットヌーベル(2017.12.8 栗東トレセン:羽月友彦厩舎 馬体重:ーーーkg)

7日(木)にCWコースで6ハロンから0.5秒追走して併せ、84.1-68.5-54.0-39.9-12.6を一杯に追い切りました。
「自分の前や横に他馬がいるのが怖いようで、木曜日の追い切りでもやや気にしながら走っていましたが、体力的にもしっかりしていますし、稽古は抜群に動くタイプですね。跨った川須騎手も、『500万クラスは十分通用する能力を持っている』と好感触でしたよ。
前々で競馬を進める方が良さそうな印象でも、1800mはさすがに長いと感じますので、来週12/16(土)3歳上500万下(ダ1400m)に向かいましょう。
ブリンカーを含め馬具の装着については、最終追い切りの動きを見て判断します」(羽月友彦調教師)

伊藤厩舎の時には殆どなかった一杯追い。
タイムとしては突出して良いわけではありませんが、上のクラスでも「それなりに動いている」と言われるくらいの時計を出しました。
これまでとは違ったやり方を試すというのは、特にこの仔の場合、若干頭打ちの様相も呈しているということもあるので非常に重要だと思っています。
これまで「これからレースに行くよ~」という教え方はしてなかったと思うので、しっかりメリハリをつけてレースが近いことを教えることも試して損はないですしね。
これで来週、転厩緒戦を迎えることになりそうです。
次走予定は千二のままなので、阪神なのか中京なのか不明ではありますが、距離も現状のベストと思われる千四ということなので期待して決定を待ちたいと思います。



・ダイバージェント(2017.12.8 船橋競馬場:佐藤裕太厩舎 馬体重:ーーーkg)

★12/07(木)船橋・3歳(四)(五)(六)(ダ1200m)今野忠成騎手 結果3着

「こちらの期待通り、叩き2戦目、距離短縮で変わってくれましたね。ジョッキーも言っていたように、番手にいた山崎君の馬にかなりプレッシャーを掛けられていたので、もう少し楽に行かせてもらっていたら違ったかもしれません。1:15.1という時計も初日のC1クラスの勝ちタイムと全く一緒。勝てなかったのは残念ですが、まずは南関東で通用の目処が立ったので正直ホッとしました。今日はレース翌日ということもあって厩舎周りの引き運動のみにとどめていますが、レース後も元気一杯。脚元に関しても問題なく、すぐにでも乗り出せそうなくらいです。次走については年始の第11回川崎開催(1/1~)の900m戦、もしくは第10回船橋開催(1/15~)の1000~1200m戦に矛先を向けて調整を進めていこうと思っています」(佐藤裕太調教師)

レース後も脚元の方は問題なさそうで良かったです。
先日パドックで見た限り、体型の方は徐々に“普通の馬”に近付いてきていると思いますので、背腰の疲れの溜まり方も改善されてきつつあるのではないでしょうか。
それでも地方馬としては間隔の開く方だと思いますし、あくまでも中央復帰を目標に大事に使ってくれるようで好感が持てます。
川崎の900は面白いかもしれませんね。
何より近くて助かりますので、出来ればそこでw
年が明けて復帰には3勝が必要になりますので一筋縄ではいかないと思いますが、なんとかいい方向に向くように願っています。



2歳馬



・ロワセレスト(2017.12.8 美浦トレセン:尾形和幸厩舎 馬体重:ーーーkg)

「トレセンの環境にも慣れて特に変わりなく落ち着きが見られますが、これまで何頭か携わっている中で、ルーラーシップ産駒はスイッチが入りやすい傾向にあるため、あまりバンバンとは進めず慎重にゲート練習を行っています。普段のキャンターを見ていても体の使い方が綺麗ですし、芝の2000mくらいが合いそうなタイプに感じられます。体つきはまだ太目に映りますので、絞りつつ調整を進めていきましょう」(尾形和幸調教師)

入厩してからはこれまでがウソのように順調に運んでますね。
週明けにはゲート試験受けそうですね。
最短で年内最終日にはデビューできそうな感じになってきました。
適鞍がないので現実的には年明け1/7の中山芝2000m辺りになるとは思いますが、いよいよベールを脱ぐ日が来るかと思うとワクワクします^^



・セルヴァ(2017.12.8 美浦トレセン:大竹正博厩舎 馬体重:ーーーkg)

この後は一旦、明日9日(土)に美浦近郊の松風馬事センターに移動する予定です。

「現在は厩舎周りで長めに時間をとって引き運動をおこなっています。触診上で特に問題はないものの、馬場入りの時期は慎重に見極めて進めたい考えから、今は軽めのメニューにとどめて調整しています。トレセンの環境にも慣れてきましたが、レントゲンの所見で気になる箇所へのショックウェーブ治療を目的に、数日間だけ近郊に出させてください。来週中には帰厩させて、少し時間は必要となってくるかもしれませんが、可能な限り厩舎で仕上げていってデビューまで持っていくつもりですので、ご理解いただければと思います」(大竹正博調教師)

まさか懇親会向けの入厩だったとは。。。
元より時間がかかるのは覚悟していただけに、この一週間の入厩はなくてもよかったのではないかと。
来週中には再入厩させるということですし、その後はしっかりと作ってくれるようなので後は陣営におまかせしたいとは思います。
素質馬ですので、なんとか無事にデビュー出来ますように。



・オンファサイト(2017.12.8 栗東トレセン:杉山晴紀厩舎 馬体重:ーーーkg)

3日(日)に坂路コースで4ハロンから0.2秒追走して併せ、59.1-42.8-28.0-13.8を馬ナリに追われ、6日(水)には坂路コースで4ハロンから0.9秒先行して併せ、55.0-40.4-26.4-13.4を馬ナリに追い切りました。
「キャンターだといたって普通なのですが、速いところだと背中を使ったいい走りをしてくれますし、行きっぷりも良くなってきていますよ。血統背景だけでなく、その素軽い走りからも芝が合うでしょうから、来週の中山か阪神の牝馬限定戦の芝でデビュー予定です。阪神ではG1があるので、そうなると骨っぽいメンバーが集まりそうですし、外回りの中山であればゆったり運べる傾向があるので現時点では中山に気持ちが傾いています。いずれにしろ来週の想定を見て決断を下したい考えです」(杉山晴紀調教師)

ようやく我チーム2歳馬の先陣を切って、具体的なデビュー日程が出ました。
先週上がった阪神の牝馬限定戦に加えて、今回上がったのはなんと中山。
出資した際に書きましたが、関西馬であるこの仔の出資を決めた要素の一つに杉山師が積極的に関東遠征を使うという事がありました。
師も今のところ中山に気持ちが傾いていると仰ってますし、このまま中山デビューということになれば、その恩恵をデビュー戦から受けられるということになります。
しかも当日は、今週デビュー予定で抽選除外→スライドになってしまったルーシーショーの15ことシークエルのデビューも予定されています。
どうしても欲しかったけど抽選でハズレて出資出来なかった仔と、その仔の替わりに探して探して見つけた仔が同日に同じ場所でデビューを迎えるとは因縁めいて良いですね^^
が、基本的には最初はマイルより千四の方が良いんじゃないかなとは思っています。
加えて初戦から長距離遠征というのも、馬格のない仔には少し負担かなとも。
ですので、阪神で良い鞍上を確保してそちらに向かってほしい気持ちもあります。
G1当日でメンバーが骨っぽいということもあるなら、G1当日で関東含めて上位騎手が集うということもありますので。
どちらになるにしてもあと一週間、楽しみに待ちたいと思います^^

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