まさかの大敗

本日の東京4Rメイクデビュー東京。
期待のエース候補ロワセレストのデビュー戦。
我チームの、いや、ノルマンディーの星となるべく圧倒的一番人気で臨んだロワセレスト号でしたが、結果は勝ち馬から3.2秒離され14着。
まさかの大敗です。

いや、まさかではありますが、レース前に頭をよぎった不安が全て出てしまった、ある意味想定は出来た負けと言っても良いでしょうか。。。
パドックではやはり馬格もあって、どこから見ても間違いなくいい馬でした。
多少太め感や緩さはあっても、存在感は圧倒的でした。

2018 2/4 4R ロワセレスト デビュー戦 パドック1

2018 2/4 4R ロワセレスト デビュー戦 パドック1


特に後肢の踏み込みの力強さは抜けていて、他馬とはまるで違っていました。
正直、そこまで厳しいレースになるとは予想だにもしなかったです。

2018 2/4 4R ロワセレスト デビュー戦 パドック2

2018 2/4 4R ロワセレスト デビュー戦 パドック2


多少物見をすることはありましたが非常に落ち着いていて、気性面も特に問題はないように思います。
この時点では少なくとも掲示板は外さないだろうという確信が。

しかし、ゲートが開くとまさかの出遅れ。
この時点で「終わった」と叫んだのは言うまでもありません。。。
元々行き脚がつかないことは想像していましたし、互角に出て芝部分で上手く前に付けれれば良いかなぁとは思っていましたが、出遅れでは。。。
ウチパクも想定外だったのかもしれませんし、おそらく後ろからでは切れ負けするとわかっていたのでしょう。
人気を背負っていたこともあってか、パニクったように押して前に出ていこうとします。
実際、向こう正面では上がっていってはいるのですが、ここでこれだけ脚を使ってしまっては直線で脚が上がってしまうのも仕方ないかもしれません。
現実的にはあそこで後方待機したとしても勝ち目はなかったと思いますが、少しチグハグさは感じました。
最後は追わずに最小限のダメージで終わらせてくれたのは救いでしょうか。

ノルマンディーOC公式サイトに上がったレース後コメント。

★2/04(日)東京 3歳新馬(ダ1600m)内田博幸騎手 結果14着

「スタートで出遅れてしまい、途中からポジションを上げようと動いて行きましたが、今日のような馬場はこの馬に不向きでギアが上がりません。大型馬でアクションひとつひとつが大きいこともありますし、爪が大きいからまるで平泳ぎみたいなノメッとした走りになってしまう。股がった瞬間の感触なんかはオオッと感じるものはあったのですが…期待に応えられずに申し訳ない。次もう一回ダートでいいと思いますが、是非とも良馬場で走らせてあげたいですね」(内田博幸騎手)

幸いにもT.Oは免れました。
ウチパクはこう言ってますが、条件面からもう一度見直して、可能な限り早い時期に次戦を組んだほうが良いのかなと思います。
調教での走りや各方面での評価で考えても、こんなもんではないはずです。
でなければ、いくら小粒のメンバー構成でも抜けた1番人気にはなりませんので。。。
素質は間違いないはずですから、次戦での一変と汚名返上を期待します。

現地で応援された皆様、疲れもいつもの倍になってしまったかと思いますが、おつかれさまでしたm(_ _)m

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