愛馬近況更新(2020.5.29 .31)

チーム近況
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先週末ノルマンディーOC公式サイトに上がった近況です。
先週は出走がありませんでしたが、シュエットヌーベルが帰厩し、また来週末から各馬出走態勢に入ります。
今週末からは新馬戦も始まります。
2歳馬の動向も気になる時期になってきましたね。

6歳馬

・シュエットヌーベル(2020.5.29 美浦トレセン:小西一男厩舎 馬体重:ーーーkg)

ブルーステーブルで調整され、23日(土)に帰厩しました。

27日(水)に坂路コースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、54.6-38.8-24.8-12.7を馬ナリに追い切りました。
「函館開催での出走に向けて、先週末にこちらに戻させていただきました。ここまで特に問題なく来ており、順調に進められていると思います。年齢を重ねているので大きな体調の変化はないのは良いところですよね。今週は帰厩して1本目の追い切りでしたが、いい内容だったと思います。来週末出発の馬運車を予約してあり、そちらで函館に入る予定です。問題ないようであれば1週目からの競馬を考えていこうと思います」(小西一男調教師)

どうしても年寄りにしたいみたいですwww
元々タフで大きな崩れなくきてるからこれだけのレース数使えてるんですけどね^^;
とりあえず予想通り6/13(土)の函館日刊スポーツ杯に向かうことなりそうですね。
初日から順調に使えれば北海道シリーズで4-5戦は出来るでしょうから、怪我なく無地にいってほしいです。

 
 
 

4歳馬

・レイヴンキング(2020.5.29 松風馬事センター 馬体重:545kg)

「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。体がフックラしてきて、もう止めなきゃいけないくらいまで体重が増えてきました。現在は通常メニューまでペースを上げて積み重ねを行っているところです。順調に進められていて、もうそろそろ声がかかるのではないかと思っていますが、もう少し長い滞在になるようなら15秒ペースまで上げていきたいと考えています」(担当者)

レイヴンさん自体は順調ですし、次戦が7/4なのでこのまましっかり乗り込んでくれれ良いとは思うのですが、問題は鞍上の石神が5/23の落馬により左肩甲骨骨折という重症を負ってしまったことです。
まだ公式の次走予定は石神のまま変わりませんが、実際に骨折してるとなると流石にそこは間に合わないと思います。
次はきっちり決めにいきたいところでしょうし、ここは悩みどころかもしれませんね。

 
 
・アーブルルージュ(2020.5.29 NSR 馬体重:ーーーkg)

★5/23(土)新潟 障害4歳上未勝利(芝2890m・混)山本康志騎手 結果9着

この後は美浦近郊のNSRで調整することになり、27日(水)に移動しました。

「着地の際や落馬した騎手を避けるのにバランスを崩したのもあり、レース後は背中も張って、肩周りも強張っていて全身筋肉痛という状態です。局所的にどこかを痛めているというわけではないので、少し楽をさせれば時間経過とともに回復してくるでしょう。今後についてクラブとも話し合った結果、この後は平地のレースでの出走の機会を狙っていくことになりました。私もジョッキーも障害に対していい感触を持っているのはこれまでもお伝えしてきたかと思います。ただ、例えばあと1戦で目に見える結果としてお届けできるかというと、正直なところもう少し時間がほしい。小倉で実際に7着にきていたということも考えると障害戦に強くこだわることはできません。平地に切り替えるのであれば今がそのタイミングだろうというのは私も納得しています。疲れをとった後は福島開催での出走を狙います」(松山将樹調教師)

ようやく平地を使う方向になったようです。
今回のコメントからするとそんなにチャンスも残ってないですね。
福島でということになると開幕週の開成山特別しか考えつかないのですが、少なくとも掲示板が現役続行の条件になるのかなと思います。
少頭数になってほしいですね。。。

 
 
 

3歳馬

・ウィルビーハッピー(2020.5.29 美浦トレセン:奥村武厩舎 馬体重:ーーーkg)

★5/24(日)新潟・3歳未勝利(芝2200m)柴田善臣騎手 結果6着

「後方からズドンと脚を使えるタイプではないので、勝ち切るなら前走のような早め先頭から押し切る競馬が理想です。ヨシトミさんは『今ならダートのほうが確実性が高いのでは』と話していましたし、夏の福島・新潟開催を控えたこのタイミングでもう一度ダート戦に挑戦してみる手はあるでしょう。さすがに今回はウィルビーも走ってきた感が強く、レース後少し疲れが見られるので慎重に立ち上げていくつもり。最低でも中2週は間隔をあけてやって次走に臨みたいと思います」(奥村武調教師)

う~ん、、、どうしてもダートなんですねぇ。
大先生ありきなんですかね?大先生絶好調ですもんね。
『確実性』が何の確実性なのかわかりませんが、今の段階で「確実に上位争い」とかならいらんのですよね。
今のところ来週土日いずれかになりそうですが、どちらもマイルなんですよね。
2100ならまだしもマイルではどうしてもテンに置かれて後方でフィニッシュの絵面しか浮かんでこないんですよねぇ。。。

 
 
・ステラディウス(2020.5.29 ブルーステーブル 馬体重:489kg)

「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで3000m、坂路1本(20秒ペース、週2回は15~17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間より少しずつピッチを上げながら進めています。左前脚は焼烙治療をおこなっていることで、小康状態を保っています。脚元はスラリと伸びて脚見栄えは良いのですが、脚の細い馬ですし、しっかりとケアをしながら乗り込んでいくつもりです」(担当者)

やはり外厩幽閉放置確定みたいです。
ブルーステーブルの皆様、よろしくおねがいします。

 
 
・サンメディル(2020.5.29 栗東トレセン:石坂公一厩舎 馬体重:ーーーkg)

★5/24(日)新潟・3歳未勝利(ダ1800m・混)川又賢治騎手 結果5着

「パトロールビデオをご覧いただければ確認できるのですが、1コーナー手前でタイヤの跡に驚いてしまって自らバランスを崩している。『あれでリズムが悪くなってしまいましたし、まともならもっと際どい勝負ができていたと思う』と川又騎手も悔しがっていました。稽古ではそういった素振りをあまり見せないサンメディルですが、実戦に行くと幼さが目に付き、道中まだ物見しながら遊び遊び走っている。そういった現状なので、チ―クピーシーズ着用は今回効果があったようです。レース後の状態に変わりはなく、次走は6/13(土)阪神・3歳未勝利(ダ1800m・混)を予定。この雰囲気をキープしながら負荷を高めて、さらに前進させられるよう頑張ります」(石坂公一調教師)

公式では上がりませんでしたが連闘で想定にも入っていたくらいなので状態は問題ないでしょう。
石坂師もこの一戦だけではありますがそれでも色々と掴んでくれたようで、良い転厩になりそうです。
前回好騎乗を見せてくれた川又も引き続き乗るようなので、次は最低でも馬券内はほしいところ。
時間を考えると決めてくれれば尚良し。ですかね。

 
 
 

2歳馬

・アイルビーザワン(2020.5.31 オカダスタッド 馬体重:ーーーkg)

アイルビーザワン_20200531

アイルビーザワン(シャルマンレーヌの18)20200529

現在は坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。
騎乗担当者は「この中間もコンスタントに速いところを消化し、日によってはラスト1ハロンを13秒台のペースで登坂しています。
もともと腹袋の豊かな体型の持ち主ですが、負荷を強めていってもしっかりとした腹構えを維持。
この様子であれば、本格的な夏を迎える前に本州への移動も可能になるのではないでしょうか」と話していました。

この1ヶ月で馬体にかなりメリハリが出て良い形になってきましたね。
肩から胸前にかけては特に素晴らしいと思いますが、決して冬毛が抜けて見栄えが良くなっただけではないと思います。
先日調教動画も上がりました。
首の使い方も良く、走りもしっかりして力強いです。
これでもう少しグッと沈み込むような感じになってくると相当良くなってくると思います。
ノルマンディーFを経由せず小野町に持っていきそうですし楽しみです。

 
 
・ワザモノ(2020.5.29 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:502kg)

ワザモノ_20200531

現在は馬場1周と坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。
馬体に大きな変化はありませんが、この中間も順調で、騎乗担当者は「ハミから伝わる手応えや脚捌きに力強さが感じられるようになってきました」と話しており、ワザモノのここ最近の成長を実感しているようです。
以前に比べて活気が出てきている様子ですし、それでいてハミ受けなどにも問題はなく、坂路を真っすぐ駆け上がっているので、走ることに関して素直な馬だと思います。
そろそろ追い切りを課してみてもいいかもしれません。

そろそろ馬房待ちの状態ですかね。
馬体的にはまだ腰高で成長の余地を残しています。
元々の目論見通り早く始動できればそれに越したことはないですが、この感じだと少し時間をかけて作っていっても良いかもしれないですね。

 
 
・ルムロン(2020.5.31 ノルマンディーファーム 馬体重:ーーーkg)

ルムロン_20200531

現在は坂路3本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。
騎乗担当者は「速いところを控えている分、この中間は連日坂路を3本登坂させて乗り込み量をしっかり確保しています。それでも体が増えているのは、体調がいい証拠でしょう。ここにきてハミの取り方も良くなってきて改善の兆しが窺えるので、もう少しの間は現状メニューを続けていきます」と話していました。

相変わらずぶっとい身体をしてますが、同じぶっとさでもガルラバンとはちょっとテイストが違うんですよね。
もう少し絞れてくれば見違えてくると思いますし、完全ダート馬として考えたら良いと思います。
絞れたところでもう一回調教動画が見たいです。

 
 
 
募集開始前にも関わらず3次募集馬の近況も上がってました。
今週のどこかで時間があれば触ってみたいと思ってますが。。。
とりあえず3次募集で一頭追加しようと思っておりますので、その辺についても触れられれば^^

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