愛馬近況更新(2019.5.24)

20190518 東京1R ラヴィブリランテ_パドック2 チーム近況
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今週もノルマンディーOC公式サイトにて近況が更新されました。
2歳馬の先陣を切ってウィルビーハッピーが先週末に突然の小野町移動。
今週から、週末の更新に2歳馬も加わることになりました^^

5歳馬

・シュエットヌーベル(2019.5.24 栗東トレセン:羽月友彦厩舎 馬体重:ーーーkg)

宇治田原優駿ステーブルで順調に調整され、21日(火)に帰厩しました。

「いつもの帰厩時と大きく変わらず、いい状態で戻せたと思います。今夏も北海道シリーズで頑張ってもらうことになりますが、昨年3戦して崩れなかったように、洋芝はシュエットヌーベルにとって得意舞台。そろそろこのクラスでも結果を出したいところですし、しっかり態勢を整えていくつもりです。帰厩後1本目の追い切りは、26日(日)におこなう予定です」(羽月友彦調教師)

予定通り帰厩しました。
先週予想した開幕週のHTB杯ではなく、6/23(日)メインのUHB杯で次走予定が上がりました。
ハンデ狙いということでしょう。
近走成績から52kg、ひょっとしたら51kgもあるかもしれないと思いますので、使えるレースが1戦減ってしまいますが軽ハンデで狙い撃ちということになるかと思います。
「相棒」西田JKは5/27~6/10にアイルランド遠征をする予定のようなので、アイルランド仕込のNew西田を見せてもらいましょう^^
なので、次戦は何卒西田でお願いしますm(_ _)m

 
 
 

3歳馬

・レイヴンキング(2019.5.24 美浦トレセン:尾形和幸厩舎 馬体重:ーーーkg)

松風馬事センターで順調に調整され、21日(火)に帰厩しました。

「もともと大人びた雰囲気のあるレイヴンキングさんですが、この短期間で体にまた幅が出てきたように感じられます。まだまだ成長途上の感は否めないものの、今朝もWコースでリズム良く走れていましたし、相変わらず操作性は高い。あとは追ってからもう少しフォームが沈んでくれば、もっと推進力も増すはずなので、引き続きその点を矯正できるよう取り組んでいきます。次走は6/22(土)函館・3歳未勝利(芝2600m・混)を予定しており、ある程度までは美浦で仕上げてから現地に移動させます」(尾形和幸調教師)

こちらも帰厩。
シュエットに比べると仕上げに若干時間がかかる印象ですので、コメントにもあるようにフォームの矯正も含めてガシガシ乗り込む感じになるかと思います。
レースでの馬体もいつももう一絞りとは言わないまでも半絞りはほしいところ。
次戦は初戦から決めにかかるはずなので、いつも以上にしっかり追われると思います。
今日のダービーで初ダービー騎乗となった横山武史JKですが、父からの乗り替わりでリオンリオンに騎乗し果敢な大逃げを打ちました。
結果的には直線で沈んでしまいましたが、初の大舞台で腹の座ったしっかりした騎乗だったと思います。
ここにきて一皮むけた印象で、そのままの感じでレイヴンさんを勝利に導いてほしいと思います。

 
 
・フェアリースキップ(2019.5.24 NSR 馬体重:422kg)

「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3000m(17~18秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。先週末から15ー15を始められたように、帰厩に向けて態勢は整いつつあります。体重が少し減ってしまいましたが前もこんな感じでしたし、410kg台になるようなことはないと思います。出来れば430kgくらいで送り出したいですね。林調教師から、早ければ来週にも戻す予定と聞いているので、しっかり乗り込んでおきます」(担当者)

この週末に帰厩になるんですかね。
今のところ次走予定は笠松交流のまま変わらず。
一度交流を使って、その後万が一勝ち上がれなかった時にどうするかの判断基準にするような気もしますね。
交流で惨敗するようなら、未勝利期間で勝ち上がれなければ終了でしょうし、勝ち負けになるようなら地方転籍も視野に入る感じなのかなと思います。
成績的には一番判断の難しいところだと思いますので。

 
 
・ラヴィブリランテ(2019.5.24 美浦トレセン:栗田徹厩舎 馬体重:ーーーkg)

★5/18(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)三浦皇成騎手 結果13着

「出遅れて流れに乗れず、集中しきれない感じで走りのリズムが悪かった。人気していたのに申し訳ありません。レース後も脚元は落ち着いており、昨日から角馬場を乗り始めています。今回の結果だけで距離に敗因を求めるのは早計だと思いますし、出馬状況を見ながら東京開催でもう一回使いましょう」(栗田徹調教師)

まさかの続戦。
脚元に言及がありませんがどうなんでしょう。
現在、未勝利戦は軒並みフルゲートなのでそれなりに節を開けなければいけませんが、東京なら6/16までの週であればダート千三がありますので、そこで入るところを見つけてという形になりますかね。
個人的には福島で良いような気もしますが、、、

 
 
・アーブルルージュ(2019.5.17 松風馬事センター 馬体重:444kg)

この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、21日(火)に移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。メンタル的にちょっといっぱいいっぱいになってしまったようでテンションも高い状態なので、一旦ガス抜きをしています。歩様に若干の硬さが見られますが、聞いていた左膝の感じはあまり気にならないですね。体がスッキリしているので、まずは馬体回復、リフレッシュも兼ねて進めていきましょう」(担当者)

結局権利を使わず7月の福島まで放牧になりました。
となると残りは2戦程度ということになりますね。
おそらくダメでも地方転籍という形になるとは思いますが、地方の深いダートへの適性の有無を考えると、中央で勝ち上がってしまうに越したことはありません。
一旦極限まで落ちてしまった馬体を戻してくれた松風さんなので、毎度のことながら全幅の信頼の中でしっかり作っていただくしかないですね。

 
 
・ガルラバン(2019.5.24 美浦トレセン:小西一男厩舎 馬体重:ーーーkg)

22日(水)に坂路コースで4ハロンから0.8秒先行して併せ、59.0-42.8-27.0-13.0を馬ナリに追い切りました。
「ここまでずっと在厩でコンスタントに出走していますが、疲れを感じさせないので今週から時計を出し始めました。痛いところなどが一切出てきませんし、ガルラバンのタフさには驚かされます。来週には再度態勢が整うと思うので、出走状況がどのようになるか分かりませんが、いつでも出走させられるように準備しておきます。入りそうであれば交流競走に申し込むことも視野に入れていますし、柔軟に対応していきたいと思います」(小西一男調教師)

もはや「驚異的な」と形容詞をつけなければならないほどのタフネスぶり^^
現時点では能力的に厳しいところも見えつつはあるものの、これはなんとか勝ち上がってもらいたいですね。
来週末には東京で2400も2100ダートもありますし、阪神では2600もあります。
さすがに2600となるとフルゲートにはならないでしょうし、また上手く少頭数になる可能性も高いと思いますので、シェイプアップも兼ねて再度の遠征もありではないかと思います。

 
 
 

2歳馬

・ウィルビーハッピー(2019.5.24 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:480kg)

今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになり、18日(土)に移動しました。

現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整しています。
輸送熱などの異常もなく無事到着し、22日(水)より騎乗を開始しました。
気の入りやすいところがあると聞いていたので、立ち上げから慎重に進めましたが、環境の変化にも早いうちに慣れてくれたように感じます。
長い距離を走るにはもう少し体力面の向上を図っていきたいところなので、まずは乗り込み量を確保して心肺機能の強化、それと並行してゲートの枠入り・駐立をおこなっていこうと思います。

もう少し時間がかかるものと思っていた矢先の移動でちょっとビックリしました^^;
それでもなんとなく秋デビューという方針は変わってないように思います。
480kgと馬格もかなりしっかりしてきました。
ここからは負荷をかけつつメンタル面もコントロールして上手いこと進めていってほしいですね。

 
 
 
ダービーも終わり、早くも来週から2歳戦がスタート。
競馬の世界も新シーズンが始まります。
我チーム現3歳世代は無事に全頭デビューしたものの、未だ未勝利。
この世代から勝ち上がりが出てもらわないことには、なかなか頭も2歳世代にスイッチできません^^;
これでもまだ全馬勝ち上がれると思っていますので、なんとか早いこと勝ち上がってもらって2歳馬の方にも早く目を向けていければと思います。

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