愛馬近況更新(2019.4.26)

モントレゾールの17_調教動画_2019.4.27 チーム近況

世の中の皆さまはGWなるものに突入いたしましたのですね^^
ワタクシのような世捨て人には関係のない話ではございますが、ワタクシも今年は普通の人っぽく火曜日から連休を取ることにしました。
明日一日仕事して休みますヽ(=´▽`=)ノ
それにしても、今週は久々の出走なし。
愛馬の出走のない週がこんなにつまらないものだったかと痛感しております^^;

さて、今週もノルマンディーOC公式サイトにて近況が更新されました。
来週もアーブルルージュの動向次第では出走がなく、更新もお休みとのこと。
連休は取りますが、ますますどう過ごして良いかわからなくなりそうですw

 
 

5歳馬

・シュエットヌーベル(2019.4.26:宇治田原優駿ステーブル 馬体重:470kg)

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。こちらに到着した後も元気いっぱいだったので、翌日から騎乗運動を始めています。6月の函館開催が目標と聞いていますので、今後は速いところを織り交ぜながらしっかり乗っていこうと思います」(担当者)

いつもなら「背腰が張ってる」と言われるところですが、今回は特に疲れもないみたいですね。
ここがちょっと微妙な感じがしていて、もしかしたらレースで本気で走らなくなっているんじゃないかと若干懸念しています。
馬体重も既に470まで増えてますし、そういった部分でも疲れは見られないですね。
次の函館でのレースぶりを見てみないとなんとも言えないところですが、元々気持ちの弱い仔なので、ここで期間を開けてもしっかりレースに入っていけないようなことになると、、、という心配がないわけではありません。

 
 

3歳馬

・レイヴンキング(2019.4.26:松風馬事センター 馬体重:ーーーkg)

★4/20(土)福島・3歳未勝利(芝2000m・混)菅原明良騎手 結果8着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、本日26日(金)に移動しました。

「前に行ってバテるという形はこれまでのレースでもありましたし、前走のようにある程度のポジションで脚をためて捲くるという形が、この馬にはいいのかもしれませんね。右回りのここでという気持ちがあっただけに何とも言い難いです。中1週での出走だったということもあり、さすがに疲れが感じられ馬体も寂しく映りますため一旦仕切り直しの時間をとらせてもらいます。疲れがとれ次第戻すつもりですが、次は函館というのもおもしろいかもしれませんね」(尾形和幸調教師)

さすがのレイヴンさんもここで一旦立て直し。
ここを逃すとしばらく右回りがない中でルーキー騎手起用との天秤という難しい舵取りだったとは思いますが、結果的に無駄打ちに近いかたちになってしまい、師も現状では思案に暮れてる感じはあります。
函館だと2600がありますしダートでも対応できる走りから洋芝も大丈夫そうなので、そこに向かうのは自然な流れではあるとは思いますが、それには未勝利の身には期間が空きすぎるということでしょう。
その前に1-2戦使ってダメならということになると思いますが、これまたレース選択が非常に難しいですね。

 
 
・フェアリースキップ(2019.4.26:NSR 馬体重:ーーーkg)

★4/20(土)東京・3歳未勝利(ダ1400m・牝)柴田大知騎手 結果10着
この後は美浦近郊のNSRで調整することになり、本日26日(金)に移動しました。

「懸念はしていましたが1400mは長かった印象です。右回り、左回りというのも少なからず影響しているでしょう。前走で権利をとれなかったため思うようなタイミングで使えなかったのも響いています。レースを終えてどこがどうというよりも、ここまでの在厩期間も長いですしイライラとした様子です。馬体も寂しく感じられるため、まずは何よりも馬体回復を目指すのが優先事項でしょう」(林徹調教師)

さて、こちらも困りました。。。
まぁ、在厩期間3ヶ月と長期になりましたので、ここでいった緩めるというのは自然でしょう。
戻って間に合えば新潟の千二ダートですかねぇ。
レイヴンキング同様、函館まで待つのは懸命ではないと思いますので。。。

 
 
・ラヴィブリランテ(2019.4.26:ブルーステーブル 馬体重:486kg)

「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで4000m、坂路2本(17~20秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。今週も焼烙治療をおこないましたが、歩様は問題なく調教も至って順調。体調も良好であとはいつ声が掛かっても大丈夫な状態です。栗田調教師からは今月中には帰厩させると聞いているので、しっかりとした状態で送り出せるように準備をしておきます」(担当者)

まだなんとなく脚元に不安を抱えながらもしっかり乗り込まれているようで、予定通り5/18-19に向かえそうです。
この中間で本当にしっかり乗り込まれているのなら、次走では馬に実も入ってきているはず。
サクッと決めてしまえるものなら決めてしまって、再度脚元をしっかり固めた後に芝を試してほしいと思います。

 
 
・アーブルルージュ(2019.4.26 美浦トレセン:菊沢隆徳厩舎 馬体重:ーーーkg)

26日(金)にWコースで4ハロン58.5-43.9-14.3を馬ナリに追い切りました。
「今朝は私が跨って半マイルからサッと時計を出しました。ややテンションが高く、相変わらず頭を上下する仕草は見られたものの、この馬らしさが出てきたのは疲れが取れて、元気が良くなってきた証拠でしょう。動きや馬体に問題はありませんし、引き続き状態は良さそうです。再来週5/11(土)新潟・3歳未勝利(芝1800・牝)または5/11(土)新潟・3歳未勝利(芝2000)を目標に進める予定ですが、来週末でも出走態勢は整いそうなので、想定の相手関係が楽なようであれば、一週前倒しして使うことも検討したいと思います」(菊沢隆徳調教師)

次走予定では5/11で上がりましたが、当初から中2-3週と言っていたように状況次第では来週使うような形になるようです。
新潟であれば5/4(土)に千八・若手騎手限定があるので、前走同様一樹でそこに向かうのではないかと思います。
前走は5着でしたが、相手次第では勝ち負け可能なレベルだとは思いますので、コメントにもあるようにあくまでも相手次第ということになるのではないでしょうか。

 
 
・ガルラバン(2019.4.26:美浦トレセン:小西一男厩舎 馬体重:ーーーkg)

★4/20(土)東京・3歳未勝利(ダ2100m)武藤雅騎手 結果12着

「ジョッキーには距離のことがあるので、あまり積極的には運ばないように指示を出していました。最後までバテてはいないのですが、あの位置から行ったなら直線ではもう少し伸びてきて欲しいところですね。現状でまだワンペースな走りしか出来ませんが、これでギアが変わってくれれば前進が期待できるはずなんですが…。本来であればガルラバンみたいな馬は経験を積みながら良化していくタイプだと思うのですが、3走成績による出走制限(3走連続して9着以下であった場合、2ヵ月間平地競走に出走できない)がある現行のルールだとそうも言ってられないのが現状ですよね。現にもうリーチが掛かってしまっているので、次走はよく考えないといけません。交流競走を挟むか、頭数が少なそうなところを狙っていくか。とにかく経験を積ませたいので8着を取ってアウトを消したいところ。在厩で進めていきながら番組を吟味していこうと考えています」(小西一男調教師)

使えるところでさっさと使って3アウトもらってから考えるもんだと思ってましたが、一応アウトを消そうという動きは取るようですね。
とはいえ、昨年12/13に初入厩して以来、既に在厩期間が4ヶ月を超えています。
この仔もタフではあるようですが、さすがにもうお釣りは残ってないでしょうし、現実的にはかなり厳しいですね。
奇跡的に7頭立てのレースでもあれば良いんですけどねw
しかし、完全に目標が8着狙いになってるところが悲しいです^^;

 
 
 
さて、先日追加出資したモントレゾールの17ですが、早くも2本目の調教動画がアップされてました。

モントレゾールの17 20190426

併せた相手が変わってますが、変わらず軽快に動けていると思います。
今の所、前肢が高く上がっている割には力が上に抜けている感じは見受けられませんし、もう少し後ろに力がついてくればしっかり連動してもっと前への推進力に転化できると思います。
今月末に最初の近況更新がありますので、進捗含め非常に楽しみです^^

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