愛馬近況更新(2019.11.15)

チーム近況

先週末ノルマンディーOC公式サイトに上がった近況が更新です。
サンメディルがついに初入厩、アーブルルージュも入障へ向け帰厩しました。
本年未だ未勝利の我チーム、果たして年内に勝鞍を挙げることができるのでしょうか。。。

5歳馬

・シュエットヌーベル(2019.11.15 栗東トレセン:羽月友彦厩舎 馬体重:ーーーkg)

10日(日)に坂路コースで4ハロンから0.5秒追走して併せ、55.6-40.3-26.8-13.7を馬ナリに追い切りました。
「今週の福島・会津特別に出走を予定していましたが、日曜日の追い切り後に左トモを跛行しました。若干腫れてもいたため、獣医の診察を受けて消炎剤を投与してもらったところ、1週間での出走は厳しいとの見立てで、特別登録はおこないませんでした。ただ、どうやら捻っただけのようで、幸い腫れもすぐに引きました。すでに調教を再開しており、今日からは坂路にも入れています。次走については、もう少し様子を見てから決めたいと思います」(羽月友彦調教師)

重いものではなかったのが不幸中の幸いでしたが、やはり怪我してました。
在厩のままですし、少しのスライドということになりそうですが、果たしてどこのどのレースに使うのでしょうか。
現実的には12/7中京の鳥羽特別なのかなとは思いますが、いい機会なのでここでダートはダメですかねぇ。。。

 
 
 

3歳馬

・レイヴンキング(2019.11.15 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:525kg)

現在は馬場3周(ハッキング)のメニューで調整しています。11日(月)から馬場入りを開始しており、現在は周回コースをジックリ乗っています。
寒い北海道から来たこともあって、馬体の張りがイマイチですし、緩んでもいるため、しっかり食わせて体調面を上向かせつつ、しばらくは周回コース主体で進める予定です。

ようやく始動です^^
ま、ユルユルなのは仕方ないでしょうな^^;
ここから少しずつ締めていって、それから徐々に障害飛ばせる形になるでしょうから、まだまだ時間はかかりそうですね。
春先には戻って来れますかねぇ。

 
 
・ラヴィブリランテ(2019.11.15 金沢競馬場:高橋優子厩舎 馬体重:ーーーkg)

「来週の18回金沢開催(11/18~)に登録をしていたものの、1500m戦に組まれてしまいました。そのうえ、2戦を走り切った疲れも抜け切れていないと判断したため、来月の19回金沢開催(12/01~)にスライドしたいと思います。前走から約1ヵ月ありますので、コンディションも整うでしょうし、そのうえで勝負の3戦目を迎えたいですね」(高橋優子調教師)

11/19(火)の金沢2Rに登録されていましたが、コメントにもあるようにまたしても千五でした。
前走を見ても現時点では明らかに長い感じでしたので、ここの回避は賢明な判断かもしれません。
しかし、これで年内2勝→中央復帰はかなり厳しくなったのも事実。
3勝より2勝の方が楽なのは一目瞭然ですし、今のラヴィブリさんに3勝は少しハードルが高いような気もしますね。

 
 
・アーブルルージュ(2019.11.15 セントファーム 馬体重:ーーーkg)

「現在は騎乗者を乗せて障害飛越の練習に取り組んでいるところです。この中間もしっかり飛越の状態を確認しながら進めているところです。物凄く元気ですが、何とか練習は出来ています。体調も良さそうなのでもう心配するところはありませんよ。明日16日(土)の検疫で入厩することが決まったので、しっかり送り出したいと思います」(担当者)

なんやかんや言いながら順調に帰厩してしまいました。
なんかちょっとくやしいというか複雑なのはワタクシだけなんでしょうかね^^;
何気に飛越はかなりセンスがあるそうなので、ほんの少し期待しつつある自分がいるのもちょっと悔しいですw
割と早い時期に障害試験受けて、すんなりと障害デビューになりそう。
上手くいけば年内にも『踏み切ってージャンプぅ!』できそうですね^^

 
 
 

2歳馬

・ウィルビーハッピー(2019.11.15 美浦トレセン:奥村武厩舎 馬体重:ーーーkg)

★11/10(日)福島・2歳未勝利(ダ1700m)丹内祐次騎手 結果10着

「パドックでは平常心で歩けていても、いざ馬場入場するとスイッチが一気にオンとなってしまって今回もやや暴走気味。そのため鞍上には、自分のペースで徐々にポジションを上げていくよう指示させてもらいました。結果的に最後方からの競馬となりましたが、馬の後ろでちゃんと折り合いも付いていた。この一戦が次に必ず繋がってくるはずですよ。レース後は両前とも同じような場所に軽くソエの症状が見られ、少し歩様に硬さは感じるものの、ウィルビー自身がそれを気にしている様子はありません。中2週は間隔を空けて、5回中山開催の開幕週(11/30~)から投票していく予定です」(奥村武調教師)

続戦のようですが、上がってきた次走予定はまたしてもダート、そして丹内。
奥村師については預託されている他のノルマンディー所属馬を見ていて、馬1頭1頭に対しとても真摯に向き合ってくれる先生だと思っています。
それだけに、ウィルビーに関しては色々と解せない部分が多く戸惑います。
おそらく調教だけでは賄えない部分をレースで補っているんだろうなぁと推測はできますが、それらも含め『なぜ??』という事柄に関しての明確な答えがどこかで見聞きできればなぁと思います。

 
 
・ブランニューウェイ(2019.11.15 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:477kg)

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。
まずは輸送で減った体を戻すため、到着後ここまではマシン運動にとどめて馬体回復に努めました。
だいぶ体も戻ったようなので、14日(木)にはスクーリングも兼ねて馬場に入れており、今週末からは騎乗を開始する予定です。

ピーク時には500kgを超えてましたが、戻して477kgということは輸送で大分減ったんですね。
ここからハードトレーニングが始まりますので、しっかり戻してしっかり負荷をかけていってほしいと思います。

 
 
・ステラディウス(2019.11.15 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:511kg)

現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。
9日(土)朝の馬体確認時に右トモ飛節付近に外傷と腫れが確認されたため、週末は舎飼で様子を見ましたが、幸い軽傷で11日(月)には騎乗を再開しています。
コース走行、ゲート練習ともにまだ集中力不足が目立つ現状ですが、パニックになるようなことはなく、子供っぽい気性といった感じで、一つ一つ教えていけば納得してくれるのではないかと考えています。
どちらかというと左後肢に弱さを感じるので、常歩から後肢を踏み込ませるイメージでジワジワ負荷をかけていこうと思います。

良化スピードはゆっくりですが、毎週ちゃんと課題が見つかり毎週それに対してしっかり対処してくれるのが見て取れますので、入厩までにはかなりいい感じで作れてくるんじゃないかと思っています。
当初思ったより入厩は遅くなりそうですが、その分しっかりした形でデビューできそうな気がします。

 
 
・サンメディル(2019.11.15 美浦トレセン:菊沢隆徳厩舎 馬体重:ーーーkg)

松風馬事センターで順調に調整され、9日(土)に美浦・菊沢隆徳厩舎に入厩しました。

「従順で賢く、ゲート試験はもう黙っていても受かるレベルです。これから進めていく中で適性を確かめていきますが、一番最初に跨った感触からはダートが合いそう。どちらにしても、秘めた素質というのはマリア同様に高そうなので楽しみです」(菊沢隆徳調教師)

ウィルビーハッピーが今年の表エース候補なら、サンメディルは裏エース候補。
ちょっと回り道はしましたが、ようやく入厩しました。
おそらくこの回り道は良い回り道になったはずです。
今の段階でマリアズハートと比べる気は毛頭ありませんが、菊沢師が本当に同等の評価を下してくれているとしたら楽しみしかないですね^^

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