愛馬近況更新(2019.11.1)

チーム近況

今週もノルマンディーOC公式サイトにて近況が更新されました。
シュエットヌーベルも帰厩し、ようやく現時点での陣容が一通り揃いました。
これで来週以降久々に愛馬の出走が続きそうです。

 
 

5歳馬

・シュエットヌーベル(2019.11.1 栗東トレセン:羽月友彦厩舎 馬体重:ーーーkg)

宇治田原優駿ステーブルで順調に調整され、29日(火)に帰厩しました。

1日(金)に坂路コースで4ハロンから0.9秒先行して併せ、56.0-40.6-26.5-13.4を馬ナリに追い切りました。
「今週から始まる3回福島開催(11/02~)最終週での出走を目標に戻しました。今朝の稽古はまだまだ休み明けといった印象で、動き・反応ともにイマイチ。ただ、硬さなどはなくフレッシュな状態にあると思います。ここからネジを締めていけば、予定通りレースまでには仕上がりそうです」(羽月友彦調教師)

全てスケジュール通りに進んでいます。
仕上げに時間がかかるタイプでもないですし、仕上げ方もわかってるので問題ないでしょう。
残り数戦になりますが、やり残したことのないようにキレイにエンディングを迎えたいです。

 
 
 

3歳馬

・ラヴィブリランテ(2019.11.1 金沢競馬場:高橋優子厩舎 馬体重:ーーーkg)

☆11/03(日)金沢・あやちゃん結婚おめでとう C2 七(ダ1500m)青柳正義騎手

「明後日3日(日)に9頭立ての大外枠で出走が確定しています。460kg台での出走を目指して、乗り込みも順調に進んでいますよ。今回は普段から稽古をつけてくれている青柳ジョッキーに鞍上を託しました。砂を被らないポジションでリズム良く運べれば、おのずと勝機が転がり込んでくるでしょう」(高橋優子調教師)

明日出走します。
おそらく今回も人気にはなると思いますが、正直強気にはなれないですねぇ。。。
高橋師のコメントもイマイチ掴みどころがなく、コメントからは状態がわかりません。
とにかく走ってみないことには、、、
こちらの心配をよそに圧勝してくれると良いんですが。。。

 
 
・アーブルルージュ(2019.11.1 セントファーム 馬体重:ーーーkg)

「現在は人を乗せずに50~60cmの低い障害を自由に飛ばしています。目の状態はもう全く心配をしなくていいレベルですよ。この中間からは障害練習を再開しましたが、飛越はやはり上手ですね。このまま進めていって、また人を乗せて障害を飛ばしていきたいと考えています。再来週あたりには入厩させる予定との話をもらっているので、それまでしっかり積み重ねていきたいと思います」(担当者)

飛越上手いんですね^^;
毎週驚かされますが、これはホントのホントに障害に行きそうです。
飛越がしっかりこなせるならば、平地の脚はしっかりしているのでいいレースできそうですがどうなりますか^^

 
 
 

2歳馬

・ウィルビーハッピー(2019.11.1 美浦トレセン:奥村武厩舎 馬体重:ーーーkg)

10月27日(日)にWコースで4ハロンから1.0秒先行して併せ、56.9-42.2-13.0を馬ナリに追われ、30日(水)にはPコースで4ハロンから併せ、55.0-39.9-12.3を馬ナリに追い切りました。
「単走や先頭に立てばリラックスして走れているものの、前に馬を置いて追走する形だと終始力みがち。そういった精神面の幼さが抜けてくれば走ってくる馬だと思いますが、現状では稽古でもまだ前回のように暴走する危うさと紙一重に映ります。それでも一息入れて心身ともにリフレッシュができたし、実戦経験を積みながら前進させていきたい。来週は丹内騎手が追い切りにも騎乗する予定。なるべく密にコンタクトを取ってもらってレースに臨みます」(奥村武調教師)

今回はトレセンでもしっかり負荷はかけてそうですね。
週明けにそれなりの時計を出せば体勢は整いそうです。
ここできっちり前進して、2-3戦の内には結果も伴ってくれればなぁと思っています。

 
 
・ステラディウス(2019.11.1 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:502kg)

現在は馬場2周と坂路1本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。
先週末から坂路でも調教を開始しましたが、大型馬でお腹回りにも余裕があるため、スッキリさせるには少し時間が掛かりそう。
それもあって、フットワークもまだ重たいですし、もっと力が付いてくるまではジックリ進めてあげた方が良さそうです。
ゲート練習では入りが悪いのですが、人が前に立って引っ張ってあげれば割とすんなり入るので、まだ少し理解できていないだけのようです。

そろそろ絞りにくい時期にも入ってきてますし、少しじっくり負荷をかけていく必要がありそうですね。
それでもこの感じならギリ年内デビューはできそうなので、未勝利期間中に数を使って鍛えてくれれば良いって感じになるんじゃないかと思いますね。

 
 
・サンメディル(2019.11.1 松風馬事センター 馬体重:486kg)

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。意図的に時計消化をおこなっていないこともあるのでしょうが、体重は着実に良化していて、以前までは華奢な印象もあった馬体も逞しくなってきました。充実してきた印象ですよ。それに伴って、ゲートでの発馬の俊敏性がグンと良くなりましたし、これであればゲート試験はすぐ合格出来るレベルにあると思います。菊沢調教師からはキャンセル待ちで検疫を申し込んであると連絡をもらっているので、近々声が掛かるはずです」(担当者)

こうやってここまで色々見ていると、結果論ですが松風経由でよかった気がします。
身体も膨らみましたし、ゲートも問題なし。
後はトレセンでの負荷に耐えられればデビューはすぐでしょう。
来年の今頃はダート戦線を賑わせてくれてると嬉しいですね。

 
 
 
まずは明日のラヴィブリランテを皮切りに、来週はウィルビーハッピー~再来週のシュエットヌーベルとしばらく出走が続きます。
その間に2歳馬を鍛えてもらって良い形でデビューにつなげてもらえたらと思います。

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