愛馬近況更新(2018.9.21)

今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されました。
今週は予想より一週早くガルラバンが脱北。
2歳勢も残すはラヴィブリランテ1頭に。
陣容が整いつつあるようです。



4歳馬


・シュエットヌーベル(2018.9.21 宇治田原優駿ステーブル 馬体重:465kg)

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで2400m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からトラックコースの距離を延ばして負荷を掛けていますが、背腰や脚元に疲れや反動が出ることもありませんし、しっかり動けていて引き続き順調ですね。今後はジワジワとペースアップを図りつつ、帰厩に備えていきたいと思います」(担当者)


今週には戻すものと思ってましたがまだ戻りませんでした。
これで月内の出走はほぼなくなりましたね。
となると、もしかしたら新潟もあるのかなという気もしますが、新潟だと適鞍が。。。
ひょっとして千直を試す?西田だし?みたいな。
久しぶりに先が見えない感じですが、どんな手を使うんでしょう o(*´∀`*)o



3歳馬


・セルヴァ(2018.9.21 盛岡競馬場:齋藤雄一厩舎 馬体重:ーーーkg)

オカダスタッドで順調に調整され、15日(土)に盛岡競馬場・齋藤雄一厩舎に入厩しました。

「現在はダクとハッキングキャンターで1600m、キャンターで3500m(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。今のところ脚元には問題なく、乗り込みの方も順調です。ただ、まだ馬体に余裕がありますし、とにかく飼い葉が旺盛。最近はめっきり涼しくなって汗をかきにくくなっているため、調教では汗取りを着用して長めをジックリ乗り込んでいます。ゲート練習は週明けから開始する予定。デビューにはゲート試験と能力試験の合格が必須になりますから、まずはゲート試験合格を目指してゲート練習を入念におこないつつ、しっかり乗り込んで太めを解消できればと思っています」(齋藤雄一調教師)


ついにセルヴァが毎週金曜の更新に帰ってきました!
まだまだ予断は許しませんが、ここ2ヶ月ほどの更新から受ける印象は中央入厩時のものとは明らかに違いますので、今度こそ(地方とは言え)デビューは叶うのではないでしょうか。
なんとか年内に2勝して、年明けには中央で走る姿を見せてほしいと思います。



・オンファサイト(2018.9.21 栗東トレセン:杉山晴紀厩舎 馬体重:ーーーkg)

17日(月)に坂路コースで4ハロンから0.1秒先行して併せ、59.5-44.7-29.5-14.2を馬ナリに追われ、21日(金)にも坂路コースで4ハロン59.4-43.9-28.9-14.6を単走で馬ナリに追い切りました。
「申し込んでいた交流は補欠の2番手。難しいとは思っていましたがやはり順番は回ってきませんでしたね。今週末は10/4(木)笠松・三番叟特別(ダ1400m)に申し込むつもりです。笠松は勝利をおさめた舞台ですし、三度目の正直となることを信じてもう一度挑戦しましょう。なかなかレースが確定しない中でもコンディションはキープできていますし、調整を進めていっても馬体重にいい意味で大きな変動はありません。まずは選出を狙います」(杉山晴紀調教師)


26日の園田交流は補欠2番手。
結果的に今回も出走は叶いませんでした。
今度こそ中央かと思いましたが、みたび交流に申し込みを入れるようです。
あくまでも貫くようですので、こうなったらこちらもとことん付き合いましょう^^
この間に少しでも馬体が成長してくれてたらなぁという思いも持ちながら。。。



2歳馬


・レイヴンキング(2018.9.21 美浦トレセン:尾形和幸厩舎 馬体重:ーーーkg)

17日(月)に坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、55.0-40.9-27.1-13.8を馬ナリに追われ、19日(水)にはWコースで5ハロンから0.6秒追走して併せ、68.6-52.8-39.4-14.4を一杯に追い切りました。
「馬場コンディションが重かったので、終いの時計がかかったのは仕方ありません。量を乗り込んでもへこたれることはないし、能力的にも高く水準以上だと思っています。1800mの距離でも少々短いイメージはありますが、切れる脚を使うというタイプではないので、東京よりは中山コースに向くはず。稽古の感じからは、前々で進めて粘り込むような競馬が理想でしょうか。来週9/30(日)中山・2歳新馬(芝1800m)に武藤雅でデビュー予定です」(尾形和幸調教師)


順調に来週デビューの運びとなりました。
某掲示板などでは調教時計を過剰に不安視してる方も多いですが、確かに飛び抜けていい時計ではないもののめちゃくちゃに悪い時計でもありません。
このくらいの水準でデビュー勝ちしている馬もたくさんいますのでそこはあまり気にする必要はないかなと思います。
今回は強い相手もいそうですし、どちらにしても長い目で見てあげたい仔ですので、まずはしっかりレースで自分の走りができるようになっていれば良いんじゃないかなと思います。
コメントにあるように千八では若干足りない気はしますので、テンについていけるのかどうかがカギになると思います。
そういった意味では減量の恩恵がある武藤雅JKを配するのはアリなのかなと思っています。



・フェアリースキップ(2018.9.21 NSR 馬体重:420kg)

「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2500~3500m(17秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から距離を延ばして負荷を掛けていますが、相変わらず飼い葉食いは落ちていませんし、馬体重が減っていないのも好材料と言えるでしょう。欲を言えばもっと増やしたいところですが、体つきにはだいぶ丸みが出て数字以上にフックラ見せていますし、毛ヅヤが良く体調も良さそうです。この中間に来場された林調教師とも相談した結果、今後は週1回の時計消化をおこなうことで一致しました。早速、今週末から時計を入れる予定で、これ以上馬体が減らないように注意しながら進めていくつもりです」(担当者)


まだまだ予定は1ヶ月半先ですし、ゆっくりじっくり乗り込んでもらえれば良いのかなと思います。
どこかで必ず膨れるときが来るはずなので、そこをしっかり捕まえて成長の波に乗せられるようにしてもらえれば。
現状、適度に負荷がかけられるのは良いと思います。



・アーブルルージュ(2018.9.21 :ノルマンディーファーム小野町 馬体重:424kg)

現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。
引き続き入厩へ向け乗り込みを進めています。
追い切りを重ねながら気合いが乗ってきているのは良い傾向ですが、馬体の成長も促していきたいところなので、もう少しの間は追い切りを15秒ペースまでにとどめるつもりです。


コメント字面だけ見ると入厩前に仕上がってしまうのを危惧しているような感じに見えますね。
実際、小柄な仔ですし仕上がりは早いはずですので、厩舎のゴーサイン待ちなのかなと思います。
早ければ月明けすぐにも入厩とのことなので、その間少しでも身体が大きくなると良いですね。



・ガルラバン(2018/9.21 :ノルマンディーファーム小野町 馬体重:ーーーkg)

今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになり、本日21日(金)に移動しました。
この後は様子を見ながら騎乗運動開始のタイミングを図っていく予定です。


前述の通り小野町に移動になりました。
この仔に関しては大型馬ですし、ここからビッシビシ絞ってもらいましょう。
お腹周りがスッキリしてくれば素晴らしい馬体が現れるはずです。
坂路でじっくり乗り込んでお腹の肉を取りつつトモがひと回り大きくなると良いなと思ってます。




今週はとにかく、セルヴァの現状にようやく出口が見えたことに尽きますね。
1年遅れてしまいましたが、まだ全然あっという間に取り戻せる遅れです。
まずはなんとかスタートラインに立ってもらいたいと思います。

この記事はいかがでしたか?
  • ♥いいね!(6)
  • 役に立った(0)
  • 興味深い(1)
スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事へのコメント

 各自お持ちのSNSアカウントでコメントできます。
 匿名でもメールアドレス入力でコメントできます。
 (アドレスはコメント投稿には表示されません。)
 また、コメント欄には画像を張ることも出来ます。