愛馬近況更新(2018.9.14-15)

今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されました。
15日には北海道在厩分も更新されてます。



4歳馬


・シュエットヌーベル(2018.9.14 宇治田原優駿ステーブル 馬体重:463kg)

「現在は600mの馬場をダクとハッキングキャンターで1800m、坂路コースを1本(18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間からペースアップを図っていますが、騎乗者は『疲れや反動も見られず、順調そのものですね』と好感触でした。特に気になるところもありませんし、今後は帰厩に向けてどんどん進めていけるでしょう」(担当者)


しっかり運動量を増やした分きちっと絞れてますね。
そろそろ上がると思っていた次走予定、まだ上がりませんが仕上がり早の仔ですし帰厩すればすぐレースにいくことになるでしょう。



3歳馬


・セルヴァ(2018.9.15 オカダスタッド 馬体重:ーーーkg)

現在は坂路2本(上限18秒ペース)のメニューで調整しています。
この中間より週1~2回は15-15のペースで登坂していましたが、7日(金)に右前蹄叉部がもろくなったため蹄底を保護する目的で両前に蹄鉄を打ちました。
現在は若干ペースをセーブしていますが、直前の動きを見るとまだ重い印象。
ホッカイドウ競馬の開催は残り2ヶ月となりましたが、門別競馬場周辺は未だ地震の影響による給水制限が実施され、入厩にはもう少し時間を要するため、当初の予定を変更し岩手競馬・齋藤雄一厩舎でデビューさせることになりました。
本日15日(土)に盛岡競馬場へ向けて出発しました。


紆余曲折ありましたが、最終的には岩手所属ということに。
北海道の現状を考えると致し方ないところでしょう。
まだ蹄の状態など万全な状態とは言えないようですが、正直なところ地方では7分の力で圧倒的な勝ち方ができるようでなければ中央に戻って今までの遅れを取り戻すのは難しいと思います。
まずはサクッと2つ勝って中央に戻るところをスタートラインとして設定できればと。
岩手で所属する齋藤雄一厩舎ですが、斎藤師はつい先日まで現役のジョッキーとして活躍。
7月に調教師試験を受け合格し先月開業したばかりです。
開業2戦目に初勝利を上げると、この一ヶ月で11戦4勝と勝率.364、連対率.455、複勝率.636という驚異的な数字でスタートダッシュを決めています。
今後間違いなくリーディングを獲って有力馬が挙って預託される厩舎になると思われますので、クラブ的にもいいタイミングで預託できたんじゃないですかね。



・オンファサイト(2018.9.14 栗東トレセン:杉山晴紀厩舎 馬体重:ーーーkg)

宇治田原優駿ステーブルで順調に調整され、8日(土)に帰厩しました。

「先週末に戻ってきて今週は坂路での調整をメインにおこなっています。この週末より時計を消化して態勢を整えていく考えです。体調自体も安定していますし、課題である馬体重については大きな変動はなし。欲をいえばもう少し増えてほしいというのがありますので、胃に負担をかけないよう胃薬を与えたり、飼い葉を馬房の前後に置くなどして、食べてもらうよう環境を整えています。今週末は9/26(水)園田・芦屋川特別(ダ1400m)に申込をかける予定です」(杉山晴紀調教師)


笠松交流には選出されませんでした。
再度園田での交流に申し込んだようです。
輸送を考えると微々たるものですが笠松よりは園田の方が良いかもしれませんね。
コメントにあるように帰厩後は時計こそ出してないものの、毎日坂路で調教されています。
全く何も出来ないという状態ではなさそうなので、後はしっかり食べてくれればといったところですかね。



2歳馬


・レイヴンキング(2018.9.14 美浦トレセン:尾形和幸厩舎 馬体重:ーーーkg)

9日(日)に坂路コースで4ハロン55.2-40.5-27.2-14.4を単走で馬ナリに追われ、12日(水)にはWコースで5ハロンから0.4秒追走して併せ、71.0-54.4-40.8-14.7を強目に追い切りました。
「今週の追い切りは相手を追走する形で、あわよくば並びかけともという指示でしたが、さすがに最後は苦しくなってしまったようで脚色が鈍りました。まだズバンと動けてはいないものの、トビが大きくて惚れ惚れするキャンターを披露していますし、今朝の稽古に跨った武藤雅も乗り味を絶賛していましたよ。体力的には問題ありませんので、あとはもう少し乗り込んでいけば時計もまだまだ詰まってくるでしょう。ひとまず9/30(日)中山・2歳新馬(芝1800m)をデビュー戦の目標にしたいと考えています」(尾形和幸調教師)


デビュー予定がでました。
二千ではなく千八ですね。
少しでも長いほうが良いとは思うので、この200の差がどう出るか。
東京まで待っても良かったかなとも思いますが、前にも書いたようになんとなく東京よりも中山向きのような感じもするので、これはこれでまぁアリなのかなと思ってます。
後は鞍上ですね。
そこである程度陣営の期待度も図れると思います。



・フェアリースキップ(2018.9.14 NSR 馬体重:420kg)

「現在は屋外ダートコースでダクとキャンターを2000~3000m(17~18秒ペース)のメニューで調整中です。この中間から更なるペースアップを図っています。それでも飼い葉食いは落ちていませんし、毛ヅヤも良くなって良化が窺えます。欲を言えばもう少し馬体を膨らませたいところではありますが、今の感じならこのまま進めていっても問題ないでしょう。引き続き馬体増を促しながら入念に乗り込んでいくつもりです」(担当者)


大勢に変化はなし。
動かしながら減ってこないのは良いと思います。
しばらくこの方向で進めていきそうですから、ここは待つしかないでしょうね。



・ラヴィブリランテ(2018.9.15 ノルマンディーファーム 馬体重:ーーーkg)

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。脚元の状態は変わりないですし、もう特に疲れもなさそうですが、まだ体力面が今ひとつのために、この中間もウォーキングマシンでの運動を継続させています。
6日(木)に発生した地震の影響で節電する必要もあるため、トレッドミルへの移行は焦らず、もう少し体力が戻ってきてから考える予定です。


コメント内容は先月末とほとんど変わらず。
なんとか年内にデビューできるくらいの目処は立ってほしいところではありますが、、、
この調子だと春先くらいまではかかってしまいそうですねぇ。。。



・アーブルルージュ(2018.9.14 :ノルマンディーファーム小野町 馬体重:420kg)

現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。
今週より追い切りを週2回に増やし、入厩へ向けピッチを上げています。
追い切りを織り交ぜることにより、気合乗りもかなり良くなってきました。
それでも、しっかりと折り合った状態で走れており、負荷が掛かっているので、これから更に身も詰まってくるのではないかと思います。
今後もコンスタントに追い切りを消化しながら、入厩へ向け進めていきます。


負荷を強めても馬体は減ってこない様子です。
底は抜けたかなという印象。
今月中には入厩ということになるでしょうから、トレセンでの調教の負荷にどれだけ耐えられるかだと思います。
そこでも減らないようなら少しずつ増えていくでしょうし、減ってしまうようならオンファサイトやフェアリースキップと同じような感じになってしまうかもしれません。
ただ、コメントの中に馬体重に関してのことがないので、そのへんから見ると上記2頭とは少し違うのかなという淡い期待はあります。



・ガルラバン(2018/9.15 :ノルマンディーファーム 馬体重:ーーーkg)

現在は馬場3周と坂路2本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。
トレッドミルで調整を進めても脚元に問題は見られなかったため、この中間より騎乗を再開しました。
休んでいた分、馬体が緩んでいるので、筋力強化も図りつつ、長めをジックリと乗られています。
だいぶ暑さは和らいできましたが、毎日たくさんの汗を掻いていますし、これから徐々にお腹回りが絞れてくるでしょう。
引き続き小野町への移動を視野に入れながら進めていきます。


騎乗再開されたのでこのまま問題なければ早い時期に脱北しそうですね。
絞れてくれば馬体は良くなりそうなバランスですし、トモに力がついてくればそれなりに期待できる存在になりそうな気がしてます。
ヴィクトワールピサ産駒も好調をキープしてますし、早いとここの流れに乗りたいものです。




世間的には3連休が続くようですが、ワタクシは日常ママでございます。
今週も普通に仕事しながら1次募集の続報を待つ日々が続きそうです^^;

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