小出し情報(その2)全馬預託厩舎判明

昨日、ノルマンディーOC2017年産1次募集に関しての情報が一部更新されました。
今回は募集馬全頭の預託厩舎が判明。
今年は小出しにしても中途半端な出し方はせずに情報カテゴリごとに一気に出してますので、なるべくユーザー側のストレスがたまらないように気を使いながらも「小出し」という特色を損なわずお祭り感を出せるようにしてきてる感じです。
小出しの仕方もこなれてきた感がありますので、これで来年以降もフォーマットが固まるのかなという感じがしますね^^

ノルマンディー2017年産1次募集馬ラインナップ(3)

ノルマンディー2017年産1次募集馬ラインナップ(3)



先週の募集価格判明から一週間で、大分検討も進んできました。
しかし、なかなか予想通りの所属にならずまた振り出しに戻るというwww
この辺も“小出しの秋”の楽しみの一つかもしれません^^

再三書いているように、今年の1次は『岡スタ産・牡牝1頭ずつの少数精鋭』という出資方針で考えております。
その中で昨年サンディレクションが40口で断念したこともあって、キョウエイハツラツの17でジャスタウェイ産駒に再挑戦、さらにノルマンディー初の“Our blood”であるシュバリエの17でほぼ固まってました。

が、上がってきた厩舎情報ではシュバリエの17は栗東・山内厩舎。
これも再三書いているように、各年最初の牡牝各1頭については『現地応援できる関東馬を優先』するという方針がありますので悩みどころです。
ただ、ノルマンディスト的には山内厩舎の仔は一度は持っておきたいというのもあり。
しかし、山内師は定年を控えてますのでその後の転厩も含めて検討しなければならないということもあって、少々複雑なところではあります。
そして今回、セール馬も含めある程度惹かれる牡馬に関しては大半が関西馬ということになったのも事態をややこしくしてます^^;
そうなると現状残るは一択なんですがどうしましょうかねぇ。。。
どの一択かというのはまた次回、今回も小出しですww

正直驚いたのは「キムテツアゲイン」。
テオドルスの終わり方からみても二度とないと思ってました。
更に驚きなのはブラックジェイドの半弟で人気も予想されるクイーンナイサーの17
ここはクラブの意図を伺ってみたいところではありますね。

他にもザッと眺めてみると「ご褒美的な預託」と「懲罰的な預託」がチラホラと見受けられますので、その辺も加味しながら更に検討を進めていければと思います。
来週には馬体写真・測尺・動画が一気に上がって情報が出揃うでしょう。
あと一週間、残りの「小出し」を皆さんと一緒に楽しんでいけたらなと思いますヽ(=´▽`=)ノ

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