先週の件まとめて。

チーム近況

先週の結果

先週はラヴィブリランテとフェアリースキップの2頭だしでした。
最後の最後、背水の陣で臨んだ2頭は最悪の結果。
フェアリースキップは相変わらずテンション高くレースにならず10着。
ラヴィブリランテに至ってはレースすらしていない殿負け。

フェアリースキップはここで臨時更新が入り、残念ながらオークション行きになりました。
ラヴィブリランテは今日のところはないので、予断は許さないものの地方転出濃厚といったところでしょうか。

とりあえずノルマンディーOC公式サイトに上がったレース後コメントその他を引用しておきます。

・ラヴィブリランテ(2019.8.18 新潟競馬場 馬体重:466kg)

★8/18(日)新潟・3歳未勝利(ダ1200m)川又賢治騎手 15着

「返し馬から脚元を確かめながら走らせました。その時点で脚元を気にしている印象があったため、最初から押していかずに徐々にと考えてたのですが、無理させているわけではないのに思うようには進んでいきません。なんというか走り方がスムーズとはいえなくて、これでは無理させられないと感じたほどです。思い切り走らせることができたら良かったのですが…申し訳ないです」(川又賢治騎手)

脚元は落ち着いてたはずでは?
もしそうでないとしたらそこは陣営がレース前に『脚元はまだモヤつくけど最後なので奇跡を信じて使います』と言うべきだし、そうでなくレース前にそうなったのなら川又は申告すべきです。
結局この仔は最初から最後までこういうことばかりでした。
結果は残念ですが、脚元がしっかりすればすぐに地方で2-3勝して戻ってこれるはずです。
その頃にはめぐり合わせも良くなると思いますし、良いリセットの機会なのかもしれません。

 
 
・フェアリースキップ(2019.8.18 新潟競馬場 馬体重:414kg)

★8/18(日)新潟・3歳未勝利(ダ1200m)木幡育也騎手 結果10着

「もう少し外枠がほしかったのはあります。道中で砂を被ると嫌がって頭を上げた走りになってしまったのがもったいなく感じられます。そこを上手く砂を被らない位置でスムーズに運べていれば、もう少し上にこれていたはずです。最後までしっかり走ってくれているだけに悔やまれます」(木幡育也騎手)

<臨時更新 2019.8.20>

★8/18(日)新潟・3歳未勝利(ダ1200m)木幡育也騎手 結果10着

これまでの戦歴およびレース内容と経緯を踏まえて林徹調教師と協議をおこなった結果、誠に残念ではございますが、ここで匿名組合契約を終了することといたしました。
なお、本馬は今週8月22日(木)に開催されるサラブレッドオークションに出品する予定で、出資会員の皆様には追って書面にてご連絡させていただきます。
フェアリースキップ号にお送りいただいたこれまでの温かいご声援、誠にありがとうございました。

「いつもと比べれば落ち着きを見せてはいたものの、やはり消耗の激しいタイプでレース前の発汗量がびしょびしょになるほど多かった。今回は枠にも泣かされ、前半からキックバックを受け続けてポジションを上げていけなかったのが敗因です。最低でも権利は確保したいと臨んだ大事な一戦で、このような結果となり大変申し訳ありませんでした」(林徹調教師)

林調教師に関しては若干読みの甘さを感じるところはあったものの、最後まで前向きによくやっていただいたと思っています。
この仔に関しては出資者ほぼ全員が思っていることだと思いますが、連闘でのデビュー2戦目が全てだったと思います。
多分、レースになるとテンションが上ってしまうのもあそこから。
テンに無理矢理大暴走させたのが原因ではないかと思っています。
例えばこの時期なら1頭でも多く勝ち上がらせるために同クラブ2頭使いでも致し方ないところはあると理解はしますが、2歳の夏に北海道でそれをやる必要があったのかどうか。
クラブの意向だったのか、前週(予想外)の好走を受けて林師が色気を持ってしまったのか、そこのところはいつかはっきり聞かせてほしいですね。
真相を聞いたところでワタクシは騒ぎませんので。

まぁ、ここまでの3歳の状況でまだ引退馬が1頭に収まっているのは奇跡的なことだとは思います。
残された4頭にはどんな形であれ、一日でも長く競走馬として頑張ってもらいたいです。

 
 
 

愛馬近況更新(2019.8.16)

3歳馬

・アーブルルージュ(2019.8.16 美浦トレセン:菊沢隆徳厩舎 馬体重:ーーーkg)

松風馬事センターで順調に調整され、15日(木)に帰厩しました。

「今朝の計量で445kgでしたから、もう少し増やしてから帰厩させたかったのが本音ですね。ただ、週半ばからは気温がそれほど上がっていないこともあり、割と落ち着いた雰囲気で過ごせています。もう泣きを言える時期ではありませんので、アーブルにはもうひと踏ん張りしてもらって次でキッチリと決めたい。週末から時計を消化して、来週8/25(日)新潟・3歳未勝利(芝2000m)に向かう予定です」(菊沢隆徳調教師)

切羽詰まってる感アリアリですが、そんなことは言ってられません。
不安は2000m。
唯一掲示板を外した距離で、この千八からの一ハロンがどう出るのか。
新潟なのはプラスだと思うので、上手く脚を溜めていきたいですね。
まだ鞍上が上がってこないのは菊沢師とクラブでそこそこの綱引きが行われていると推測します^^;
ここまできてテン乗りは怖いので、ルメールが乗るって話以外なら一樹と心中で良いと思いますよ。

 
 
・ガルラバン(2019.8.16 美浦トレセン:小西一男厩舎 馬体重:ーーーkg)

ブルーステーブルで順調に調整され、昨日15日(木)に帰厩しました。

「厩舎に長い間置いていたので、少しの期間でしたがリフレッシュできたのではないでしょうか。育成場からは、まだ不器用ではあるものの、ある程度は障害を飛ぶようになったと報告を受けています。ただ、馬力があって障害にぶつけながら進んでいく時もあるとのことなので適性についてはまだ何とも言えないところ…。まだ未勝利戦が残っているので、ここは1回ラストチャンスに賭けさせてください。8/31(土)新潟・3歳未勝利(ダ1800m)か9/01(日)新潟・3歳未勝利(ダ1800m・混)での出走を考えています。今日から乗り出していますが、問題なさそうなのでこのまま進めていきます」(小西一男調教師)

やはりラストに一度未勝利を使いますね。
障害練習することでトモがパンとするとかありますが、この仔なぎ倒して進んでるだけで飛んでないのでそんな一変はないでしょうw
アウトも一つですし、ここで少しでも前進を見せて気持ちよく障害練習に集中してもらいたいです。

 
 
 

2歳馬

・ウィルビーハッピー(2019.8.16 美浦トレセン:奥村武厩舎 馬体重:ーーーkg)

14日(水)に坂路コースで4ハロン58.9-42.5-27.7-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。
「まだそれほど本格的にピッチを上げてはいないものの、トモの踏ん張りが利かず、現状そこがウィークポイントなのは分かります。ただ、乗り込むにつれて徐々に解消してくるはずですし、体力面に関しては十分足りている。このまま進めていって、デビュー戦は9/08(日)中山・2歳新馬(芝1600m・混)を大野で予定しましょう。活発な前進気勢が見られ、ハービンジャー産駒でも短い距離から対応できそうなタイプ。それでもシルエットなんかは見栄えがしますし、夢を抱いてマイルあたりから距離を延ばしていきたいと思わせる逸材ですよ」(奥村武調教師)

『逸材』コメントいただきましたw
これ、ウィポならSH濃厚ですよ^^
まぁ、与太はさておき、デビューまで順調に進みましたね。
マイルでは若干短い気はするのと、鞍上予定の大野もマイルよりは千八以上のほうが得意なイメージなので、ここでどんなレースをするかによっては本当に夢が広がるかもしれないですね^^

 
 
・ブレイディングゴールドリングの17(2019.8.16 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:460kg)

現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。
今週から15秒ペースでの追い切りを開始しました。
普段ののんびりした感じから反応できるか心配でしたが、ペースが上がってからもバランスを保ったまま真っすぐ走れていて、こちらが思っていた以上に応えてくれました。
ここに力強さが出てくれば更に良くなりそうで、今後が楽しみです。

思っていたよりも一週間早くコメント良化しましたw
9月頭に検疫が開けたらすぐに入厩に向けて動き出すはずなので、様子見されてる方はそろそろ真剣に検討に入ったほうが良いかもしれません。

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