今週の結果&愛馬近況

20180728 札幌8R シュエットヌーベル パドック チーム近況

今週の結果

 

シュエットヌーベル

 
シュエットヌーベルは惜しくも今回も2着に破れ、2戦連続2着となりました。
完全に手のうちに入れている西田JKからスーパージョッキー・モレイラへの乗り替わりもクセの強いシュエットへの初騎乗とあって不安要素も多々ありましたが、そこはさすがモレイラ、まるで西田をコピーしたかのような乗り方で完璧に乗りこなしてくれましたが、最後まで前を捉えることはできませんでした。
 

20180728 札幌8R シュエットヌーベル パドック

20180728 札幌8R シュエットヌーベル パドック


 
パドックも落ち着いて堂々と周回していて、すっかり人気馬としての風格も。
馬体も張りがあって中一週ながら調子も良さそうでした。
 
スタートは互角も無理に前に行くことはせず中段で進め、3コーナーから気合を付けて徐々に進出。
人気の3歳牝馬トロワゼトワルと共に抜け出しマッチレースとなるも、最後まで差は縮まらず2着でゴール。
 
20180728 函館8R シュエットヌーベル

20180728 函館8R シュエットヌーベル


 
双方ともに上がり34.5ですので、位置取りの差がそのまま着差になった感じですね。
斤量の恩恵もある3歳牝馬の決め手に屈した形になりました。
洋芝への適性は間違いないので、馬に問題がなければ札幌開催の間に決めてしまいたいところでしょう。
8/25(土)に今回と同条件のレースが組まれていますが、今回のように3kgの斤量差があってはまた脚元をすくわれかねないので、どちらかというと8/19(日)の混合戦 小樽特別に向かうのではないかと思いますが、相手次第のところもあるでしょうね。
いずれにしても、次回こそは本当に決められると思っています。
 
ノルマンディーOC公式サイトでのレース後コメント
 

★7/28(土)札幌・3歳上500万下(芝1200m・牝)J.モレイラ騎手 結果2着

「レースで気を抜くようなところがあると聞いていましたが、今日はそういった面を見せなかったですね。ただ、スタートでもう少しビュンと行って、前目のポジションを取りたかったです。勝った馬は強かったですが、3着馬とは差がありますし、次はいい勝負ができると思います」(J.モレイラ騎手)

 
 

オンファサイト

 
評価は低く、最低の14番人気。
戦前の杉山師のコメントからも多少「シメシメ。。。」と思い、馬券も少し多めに買ってましたw
新聞各紙での陣営コメントでは結構な馬体重減が示唆されてましたが、発表された馬体重は-2kg。
何とか踏みとどまったかと思いましたが、パドック映像からは-2kg以上に細く映りましたね。
 

20180728 札幌10R オンファサイト パドック

20180728 札幌10R オンファサイト パドック


 
スタートは互角以上でスッと出ることができましたが、テンのスピードが足りず流れに乗ることはできませんでした。
中段を進み、3コーナー手前から徐々に進出しますが見せ場はそこまで。
 
20180728 函館10R オンファサイト

20180728 函館10R オンファサイト


 
直線に入ってからは全く伸びることができず、何とか後ろに2頭従えてのゴールとなりました。
 
レース後の菱田JKのコメントも理由があるようでない、一番むずかしいコメントです。
まずはやはりテンのスピードからも1500mは短かったように思いますし、馬体面は相当に厳しいと感じます。
ただ小柄な馬ということではなく、まだ足りてないという感じですね。
今回ある程度目処を立てたいという思惑はあったかと思いますが、逆に迷宮入りの感があります。
 
わざわざ北海道に移動して1戦で終わるとは思えませんので、このあともう1戦使ってそのまま放牧になるのではないかと思っていますが、使うのであれば思い切った条件変更を考えてもらえればと思います。
杉山師のことなので色々策は打ってくると思いますが。。。
まずは馬に異常がなく、短い期間でしっかり馬体回復できるよう祈りましょう。
 

★7/28(土)札幌・羊ヶ丘特別(芝1500m・混)菱田裕二騎手 結果12着

「今日はレース前からイレ込みがキツくて、競馬ではもう余力がなかったように感じられました。レース中も落ち着きがなかったので、次は本番でもメンコを装着するなど、馬具を工夫した方がいいかもしれません」(菱田裕二騎手)

 
 
 

愛馬近況

 
今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されています。

 

3歳馬

 
・ロワセレスト(2018.7.27 松風馬事センター 馬体重:512kg)
 

「現在は15分程度のロンジング運動の後、角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(20秒ペース)のメニューで調整中です。左前はだいぶ締まりが出てきた印象で、左トモに関しても亢進症状(ぶり返し)は見られません。ショックウェーブ治療の効果が感じられますね。今後は乗り固めていくイメージで調整を進めていくことができるでしょう。暑さを考慮して一気にペースアップを図ることはせず、ロンジング運動を取り入れて運動量を増やす方向で進めていくつもりです」(担当者)

 
とりあえずぶり返すことなく、綱渡りではあってもなんとか前進できてる印象です。
一気に取り返そうとせず、少しずつしっかり作っていこうとする姿勢はさすが松風です。ありがとうございます。
このまま終わる仔ではありませんので、古馬になっても息長く活躍できるようなイメージで焦らず進めてくれればいいと思っています。

 
 
 

2歳馬

 
・レイヴンキング(2018.7.27 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:490kg)
 

現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。
今週も週に2回の追い切りをおこないながら、入厩へ向け進めています。
暑い日が続いており、かなりの発汗量がある中でも夏バテの兆候も見られず、飼い葉が身になっている印象です。
今がグッと成長しているタイミングだと思われ、500kgくらいまでは体を増やしたいことを踏まえると、入厩時期がもう少し先になりそうなら、中間トレッドミルにとどめるなどで筋肉疲労の回復、馬体面の成長を促す意味での休養を与えることも検討しています。

 
小野町でも入厩時期がつかめず苦慮してそうな気配ですね。
何度も書いてますが、時期を逸してしまいそうでちょっと怖いです。
時期を逸するとゲート試験合格後一旦外厩に出すにしても、そこでかなり時間がかかることになります。
尾形師にあまりネガティブなイメージはないですし、ネガティブに考えたくもないのですが、ロワセレストも約4ヶ月小野町にいた中で、実は時期を逸していたのではないか?とちょっと不安に思ったりもしてます。

 
 
・フェアリースキップ(2018.7.27 函館競馬場 馬体重:ーーーkg)
 

25日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロン70.6-55.1-40.1-12.9を単走で強目に追い切りました。
「先週21日(土)無事に函館競馬場に到着しています。まずは熱発などのアクシデントもなく、一安心しました。昨日の追い切りの内容からも順調さが窺えますね。飼い葉も食べており、馬体は維持できているように映ります。函館の涼しい気候も味方してくれているのでしょうが、色々な経験を積むことで、少しずつですがひ弱さが抜けてきた感がありますね。予定通り来週8/04(土)札幌・2歳新馬(芝1200m)に向かいたいと思います。鞍上は丸山元気ジョッキーを予定しています」(林徹調教師)

 
いよいよ来週デビュー戦を迎えます。
ノルマンディー既デビュー2歳馬の先陣2頭がいずれも掲示板という結果を残していることを考えると、3頭目のデビューである本馬にも期待がかかるところです。
騎手選定に関しても、今年おそらくキャリアハイになるであろう好調の丸山元気JKという現時点の林厩舎ではがんばった選択をしていただきました。
調教も函館Wコースとしては悪いものではないですし、なにより移動後もしっかり強めの調教ができていることで安心しています。
あとは抽選をくぐり抜け無事にデビューを迎えられるよう願うのみです。

 
 
 
今週は半ば勝ちを確信していたシュエットの2着で少し気が抜けてしまいました。。。
馬以上にこっちが入れ込みすぎては良くないですね^^;
来週はうまくいけばフェアリースキップがデビューです。
こちらはそこまで人気も背負わないでしょうし、肩の力を抜いて少し楽に見られそうです(多分w

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