レイヴンキング3戦目結果と愛馬近況

チーム近況

週末は競馬~弔事~懇親会とバタバタ。。。
それぞれご一緒いただいた方おつかれさまでした&ありがとうございました。
懇親会から二次会のあとほぼ仮眠状態で仕事に行き今朝帰宅。
ようやく少しの睡眠を取りやっとちょっとだけ落ち着きました。
懇親会は後に回すとして、今回は通常の更新を^^

 
 

レイヴンキングは厳しい13着

 
12/9(日)中山4R 2歳未勝利戦(ダート1,800m)に出走したレイヴンキングは厳しい13着。
当日は先日亡くなった叔父の葬儀のため現地観戦は叶わず。
亡くなった叔父はウチの一族の中でも屈指の競馬好きで、子供の頃からいつも競馬新聞を持ち歩いてるイメージしかありませんでしたw
ちょうどお経が終わって出棺時に、参列者が棺に競馬新聞やらマークカードやらレープロやらをぶち込んでる最中レースがスタート。
親戚一同涙に暮れる中、その傍らでこっそりradikoで自分の愛馬のレースを聴いてる状況に因果応報を感じましたwww
さすがに声を出すわけにもいかないないよなぁと思っていましたが、出すまでもなく全く名前も挙がらない状態。
順位を確認するのにも時間がかかりましたので、厳しい結果はその時点で予測していたわけですが、、、
ノルマンディーOC公式サイトからレース後コメント。
 
・レイヴンキング(2018.12.9 中山競馬場 馬体重:526kg)
 

★12/09(日)中山・2歳未勝利(ダ1800m・混)藤田菜七子騎手 結果13着

「前目で競馬をしたいと考えていたので、出してポジションを取りにいきました。1~2コーナーは外から馬が来ていたこともあり、ハミを取って進んでくれましたが、向正面に入ってからは上に跳ねるような走り方になってしまいました。まだ砂を被ることにも慣れてないのか、3~4コーナーでは嫌がっていましたね。パワーがある方ですし、フットワークからもダート自体は合っていると思います」(藤田菜七子騎手)

 
馬体重が+14kg。
デビュー時でも少し太いかなと感じていた程なので、成長分を考慮しても今一つ絞りきれてないのかなと思います。
あとでレース映像を確認しましたが、ムリに押して前につけたというほどではないので、ある程度前目につける脚はありそう。
レース後のコメントにもありますが、序盤はいい形でレースできてるんですよねぇ。
そのまま最後までレース出来ていれば、直線で抜け出せそうな雰囲気はありました。
しかし、そこから徐々に頭が上がってフォームもバラバラに。
 

20181209 中山4R レイヴンキング

20181209 中山4R レイヴンキング


 
いずれは勝ち上がる力はあると思いますが、改善点も多く、それを一つずつ潰していくのはちょっと大変かもしれません。
懇親会での尾形師の話では、次走は年明け早い時期に少し距離を伸ばしての芝になりそう。
そこまでにどれだけ改善していけるか。
レースに関しても、無理矢理でも逃していくのか前目で常に横に他馬を置いておくのかということだけでも迷うところだと思いますので、日々の調教の中でベターな方策を探っていくしかないですね。

 
 
 

愛馬近況更新(2018.12.7)

 
 

4歳馬

 
・シュエットヌーベル(2018.12.7 栗東トレセン:羽月友彦厩舎 馬体重:ーーーkg)
 

2日(日)に坂路コースで4ハロンから0.9秒追走して併せ、53.7-39.1-25.9-13.4を一杯に追われ、6日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、53.7-39.2-25.2-12.6を強目に追い切りました。
「今回は短期放牧でしたし、前回の帰厩時と比べると調子はかなり良いように感じられますね。背腰に気になるところもなくフレッシュな状態で、日曜日と木曜日はともに併せ馬で稽古をつけましたが、軽快な脚捌きを見せていましたよ。追い切り後もテンションは高くなっていませんし、来週もう一本速いところを乗れば出走態勢は整うでしょう。鞍上は栗東滞在中の吉田隼人騎手に依頼済みです」(羽月友彦調教師)

 
以前に比べて坂路での時計がでなくなっていますが、美浦と栗東の坂路の違いもあるでしょうし、シュエット自身が変わってきたこともあるのでしょう。
状態は変わらず良いのだと思います。
今回のメンバーはこれまで対戦経験のあるメンバーや、ディバインコード、デスティニーソングなどノルマンディー主要メンバーとの対戦歴のある馬も多く『物差し』は豊富。
今は亡きディバインやデスティニーソングと好勝負を演じた仔とも好勝負できれば、一気にノルマンディー短距離路線の主役候補に躍り出ても不思議ではありません。
対戦済みのメンバーとは函館で敗れたタイセイソニックにしても展開一つで逆転は可能ですし、同馬のその後の成績を見てもここは十分チャンスがありそうです。

 
 
 

3歳馬

 
・セルヴァ(2018.12.7 盛岡競馬場:齋藤雄一厩舎 馬体重:ーーーkg)
 

「現在はダク1600m、キャンターで2300m(20秒ペース)のメニューで調整しています。今週もヒアルロン酸注射を投与しましたが、馬は元気一杯で、その効果が如実に表れている気がします。普通キャンターでしっかり乗り込んでも反動や疲れは見られないため、この中間から距離を少し延ばしました。ダクとキャンターで合わせて約4000m、長めをジックリ乗り込んでいるところです。しっかり脚を上げて走れるようになったのも好材料。体を上手に使えるようになってきた何よりの証拠でしょう。少しずつではあるものの、確実にいい方向に向かっているのは間違いありません。引き続き様子を見ながら、焦らずジックリ進めていくつもりです」(齋藤雄一調教師)

 
ここ数週間、良くなっているというコメントとは裏腹に全く進展は見られていません。
やはり、だましだまし進めているとみて良さそうです。
毎週同じことを書いてる気はしますが、ここまできたら焦っても何も変わらないので待つしかないでしょうね。

 
 
 

2歳馬

 
・フェアリースキップ(2018.12.7 NSR 馬体重:ーーーkg)
 

★12/02(日)中京・2歳未勝利(ダ1200m)井上敏樹騎手 結果13着
6日(木)に一旦、美浦近郊のNSRに移動しました。週明けには福島県・ノルマンディーファーム小野町に移動する予定です。

「輸送は無事こなしてくれたのですが、レース前のイレ込みが激しく体力を消耗。高いテンションのまま、レースでも終始力みがちの走りに映りました。直線外へ持ち出してからも、一瞬伸びかけて脚が止まったのはダート適性だけでなく、そういったメンタルの幼い部分が影響してだと思います。フェアリースキップの場合は、なによりその環境に慣れさせる時間が必要。レース後の馬体重も405kgで、腹周りが曲線ではなく直線的に見えて細く映ってしまいます。現状では滞在競馬がもっとも力を発揮できると考えられますし、体に少しアドバンテージを持たせて、1回小倉開催(2/09~)を目標にしましょう。次はなるべく落ち着きが保てるよう、稽古の際からパシュファイヤーを装着するなどの対策も講じるつもりです」(林徹調教師)

 
一旦小野町に戻すようですが、小野町に空きがあるのかな??
いずれにしても一旦ここで本格的に建て直しを行っていくようですね。
懇親会で林先生に色々とお話を伺わせていただきたかったのですが、他の参加者の方がずっと話し込まれていて割って入る雰囲気でもなく断念しました。
現状では一番心配な仔ですので、伺いたかった事は多々あったのでちょっと残念^^;

 
 
・ラヴィブリランテ(2018.12.7 ブルーステーブル 馬体重:ーーーkg)
 

今後は美浦近郊のブルーステーブルで調整を進めることになり、6日(木)に移動しました。

「現在は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめています。輸送熱もなく到着後も順調。北海道では右前の中筋が腫れて休んでいた時期があったと聞いていますので、注意しながら進めていくつもりです。ひとまず今週一杯はウォーキングマシン運動のみにとどめ、週明けから騎乗運動を再開しようと思っています」(担当者)

 
小野町ではなく外厩へ。
色々心配はありましたが、外厩に直接出すということは逆に大丈夫というサインだと思いますので、少しどころかかなりホッとしました。
ブルーステーブルとはノルマンディーでは初になる外厩で、NSRなどと同じくKSトレセン内にある施設のようです。
ウィンなどではそこそこ使われているようですね。
来週から本格的に動かしていくことになると思いますが、ここからは一気にいけそうな気がします。

 
 
・アーブルルージュ(2018.12.7 松風馬事センター 馬体重:452kg)
 

「現在は角馬場でダクとハッキングキャンターのメニューで調整中です。左前球節、右前膝の外傷箇所についてはその後の経過が順調で、4日(火)の朝に獣医の診察を受けたところ『乗り出しても大丈夫』とゴーサインが出たため、すぐに騎乗運動を再開しました。今のところ亢進症状(ぶり返し)も見られません。引き続き様子を見ながらにはなりますが、時間経過に応じて調教進度を徐々に上げていくつもり。なお、順調な回復ぶりを見せていることから、ノルマンディーファーム小野町へ移動する予定を変更し、引き続きこちらで入厩に向けて調整を進めていくことになりました」(担当者)

 
先週、『なんとかこの1週間くらいで劇的に良化しないかなぁなどと考えますが…』と書いてましたが、どうもそんな感じです^^
とはいえ、実は単に小野町が一杯なだけなんじゃないかなぁ?というちょっとうがった見方もしてます^^;
ラヴィブリさんが小野町すっ飛ばしたのもそうですし。
なので、フェアリースキップの小野町戻しも『空きがあるのかな??』なのです。
どちらにしても、松風で見てもらえるならそれが最も安心できるので、このまま何とかお願いしたいところです。

 
 
・ガルラバン(2018.12.7 :ノルマンディーファーム小野町 馬体重:545kg)
 

現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整しています。
引き続き週2回の追い切りを消化していることもあり、筋肉量が増えて脂肪が落ち、引き締まった体つきになってきました。
馬体重は減少傾向にありますが、体のラインを見る限りでは脂肪が落ちてのものだと思われるので、特に心配することはなさそう。
反ってこの絞れにくい時期でも代謝が良くなっているとも言えるのではないでしょうか。
来週中には入厩予定とのことなので、その日までしっかり乗り込んでいきます。

 
馬体重減は心配どころか、やっと落ち始めたかといったところ^^
現状の馬体が見られないのが残念ですが、お腹周りがスッキリすれば見栄えはかなり良くなってるはずです。
それでもガサはあるのでやはりダートで良さそう。
先日レイヴンキングが使われたダート千八辺りは、他のピサ産駒のダート成績を見てもまさにこの仔にドンピシャのはずです。
重戦車のように地響きを立てながら坂を駆け上がってくる姿が目に浮かびます。
今週こそ入厩のようなので楽しみです。

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