レイヴンキング 魅せた^^

レイヴンキング デビュー戦は8着


2016年産2頭目のデビューはレイヴンキング。
我チーム初のエイシンフラッシュ産駒は今年のエース候補。
着順こそ8着と結果だけ見れば「大敗」ではありますが、なかなか魅せてくれました!

夏以降、北海道開催での出走が続いていたので現地応援は久々でした。
横断幕を作成して掲出してくれた方もいらっしゃいました。
ありがとうございます^^

20181007 東京5R レイヴンキング パドック 横断幕

20181007 東京5R レイヴンキング パドック 横断幕



パドックではやや緩さは感じながらもなかなかの見栄えのする好馬体。
少しのんびりした感じの仔だなぁと思いながら見てましたが、周回を重ねるごとに少しずつ気合いが乗ってくるのがよくわかりました。
騎乗命令前には贔屓目もありながらも、かなりの好気配に感じました。

20181007 東京5R レイヴンキング パドック1

20181007 東京5R レイヴンキング パドック1



20181007 東京5R レイヴンキング パドック2

20181007 東京5R レイヴンキング パドック2



ケガから復帰後、なかなか勝てていない武藤雅くんですがそんなに気負ってる感じもなく、人気を背負ってるわけでもないので自然体な感じで騎手も落ち着いてましたね。

20181007 東京5R レイヴンキング パドック3

20181007 東京5R レイヴンキング パドック3



スタートするとポンと飛び出し、最内を利してハナを奪います。
そのまま後続を引き離し6-7馬身。
最近の競馬ではあまりお目にかからなくなった大逃げに近い逃げでした。
そのまま後続を離したまま3コーナーへ。
徐々に差を詰められますが、4コーナーから直線に向いてもまだ2馬身ほどリードしてました。

さすがに残り400辺りで2頭にかわされ3番手。
そこでもまだ粘りをみせて、残り150までは3番手争い。
残り100で後続に飲まれ8着でのゴールとなりました。

しかし、坂上までしっかり粘れてましたし、何より「ザ・逃げ馬!」な展開に最後の最後までワクワクできました。
いつも愛馬のレースを見ていてもこのワクワク感はなかなか味わえないですし、レースとしてもとてもおもしろかったです^^

この先を考えても、この先行力は大きな武器になるはずです。
今日の新馬戦のメンバーの中からは勝ち馬のダノンラスターを始めとして、何頭か今後の重賞戦線を賑わすような仔が出るはずです。
そのくらいメンバーレベルの高いレースだったと思います。
その中でもある程度見せ場を作れるレースが出来ているので、今後展開やメンバーによってはハマればめちゃめちゃ強い勝ち方ができる仔なのかもしれないなと思いました。

季節外れの猛暑の中、結果は残念ではありましたがワクワクするようなレースができる愛馬の出現にとても晴れやかな気持ちで帰宅しました。
今後がとても楽しみです^^

★10/07(日)東京・2歳新馬(芝2000m・混)武藤雅騎手 結果8着

「おっとりした性格で、ゲートが開いて一瞬フワッとする面を見せましたが、出していくと反応よくダッシュを利かせて先頭に立ちました。直線の切れ脚勝負には持ち込みたくなかったので、なるべくリードを広げて最終コーナーを回り、あとはどれくらい粘れるかという競馬を試みました。坂を上がってからもバテてはいませんし、距離はもっとあっても大丈夫そうですね。大きなトビでも掻き込むようなフットワークですので、ダートでも走ってくれると思います」(武藤雅騎手)

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