フェアリースキップ デビュー!

「チームDra」2016年産の第一の矢、フェアリースキップ号のデビューが確定しました。
昨年よりも約4ヶ月早く、今年度開幕です^^

フェアリースキップデビュー!

フェアリースキップデビュー!



満口にもならずノルマンディー会員的にはあまり評価されていない仔ですが、調教では素軽い動きも見せており林調教師の評では初戦向きとのこと。
メンバー的にも前評判の高い話題になるような馬もおらず、それほどメンバーレベルは高くないのでは?と思われます。
この時期あまり組まれていない短距離戦だけに、抽選も覚悟していましたが頭数が殺到するようなこともありませんでした。

出資した際にも書いたように、この仔はどちらかというと加点が多いというよりは減点が少なく、大きい活躍より細かくコツコツと走ってほしいという気持ちが強い仔ではありますが、まずは勝ち上がらないことにはどうにもなりませんので、初戦とは言えある程度の希望が持てる走りは期待したいと思っています。

ノルマンディーOC公式サイトの近況です。

☆8/04(土)札幌・2歳新馬(芝1200m・混)池添謙一騎手

1日(水)に函館競馬場のWコースで4ハロン58.2-42.1-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。
「先週70-40を強めでやっていますし、札幌競馬場までの輸送も控えていたので、昨日の追い切りはサッと。ここまで約1ヵ月半在厩し、時間を掛けて入念に乗り込んできました。逆算して函館入りし札幌競馬場に移動も完了、明日はスクーリングを兼ねたゲート練習をおこなう予定にしています。ここまでの準備は万端。鞍上も池添ジョッキーで確定しています。精神的にはギリギリのところで踏ん張ってくれている感がありますので、あとはなんとか400kg台の馬体重で出走を迎えたいですね。初戦から動くタイプでしょうから、いきなりからやれると期待して送り出します」(林徹調教師)


先日の更新の通り、鞍上は丸山→池添に。
林師もここまで本当にきめ細かく大事にやってくれてると思います。
ガサがないからと緩めの調教で済ませることもなくしっかり強めに乗り込み、その反動でひょっとすると400kgを切るかもしれないというほどのギリギリの仕上げ。
ここまで転厩での預託はありましたが、デビュー戦から管理するノルマンディー馬は初になります。
そのへんも加味しつつ、初戦から結果を出したいという意欲は感じます。

ノルマンディー2016年産世代ではタイドオブハピネス、ソルパシオンに次いで3頭目のデビュー。
先陣2頭がともに掲示板という結果を残してますので、是非この仔にもその流れに乗ってほしいと思っています。
残念なことに、ワタクシ明日から関西方面へ遠征になりリアルタイムで映像は見ることはできませんが、radiko片手にしっかり応援したいと思います。

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