フェアリースキップ結果と愛馬近況

チーム近況

フェアリースキップ結果

本日の小倉3R、フェアリースキップ。
「最低でも掲示板」という林徹調教師の言葉を胸に臨んだ本年初戦でしたが、結果は18頭立て17着大敗。
現実は非常に厳しいものになりました。

ノルマンディーOC公式サイトでのレース後コメント。

・フェアリースキップ(2019.2.9 小倉競馬場 馬体重:414kg)

★2/09(土)小倉・3歳未勝利(芝1200m)服部寿希騎手 結果17着

「ゲートもスンナリと出て流れに乗れたと思うのですが、外枠だったのもあり外を回らされたのが響いてしまいましたね。どこかで上手く内に入れられれば良かったのですが…申し訳ありません。テンションが高いところはあっても、レースにいって変に影響することはありませんし、直線でも伸びてきそうな感触はあったんです。内枠だったらまた変わってくると思います」(服部寿希騎手)

ゲートはしっかり出ましたが、追走にはやや苦労していた印象。
服部くんの言うように残り200の手前くらいでは伸びそうな気配があって身を乗り出しましたが一瞬でした。
これでワンアウト。
レース後なかなかコメントが上がらなかったのでストレートで臨時更新パターンもあるかと思いましたが今回は首の皮一枚繋がった感じですね。
小倉滞在ということもあるので、もう一戦くらいはということでしょうか。
次走もこういう結果であれば3アウトを待たずして終了もあるかと思います。
やはりもう少し前につけないと厳しいと思いますので、変わり身を望むならもう少し距離を延ばしたほうが良いと思いますね。
ただ延ばすにしても千八かダート千七しかないので判断は難しいとは思いますが。
いずれにしても千二を使い続ける意味はあまりないと考えます。
グリーンチャンネルのパドック解説では『かなりバネはありそう。軽い馬場なら面白い』と言われてました。
秘めた素質はあるはずなので限られた時間の中ではありますが、なんとか適性を見出してもらいたいと思います。

 
 
 

愛馬近況更新(2019.2.8)

今週もノルマンディーOC公式サイトにて近況の更新がありました。

4歳馬

・オンファサイト(2019.2.8 松風馬事センター 馬体重:450kg)

「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き同様のメニューで本数を重ねていますが、ジリジリと馬体重を増えているのはいい傾向。入場当初から40kg近く増えており、当時と比べると見違えるほど良くなっていますね。できればもう少し増やしてから送り出したいところ。引き続き馬体増を促しながらジックリ乗り込みつつ、送り出しに向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)

ここまで戻せればもう一声!って感じですね^^
最終的には440kg台でレースに使えるくらいにはなってほしいところです。
言っても崖っぷちです。
ここまでやってくれた松風さんに報いるためにも次走では華麗なる変わり身を見せてほしいと思います。

 
 
 

3歳馬

・レイヴンキング(2019.2.8 美浦トレセン:尾形和幸厩舎 馬体重:ーーーkg)

★2/02(土)東京・3歳未勝利(芝2400m・混)横山武史騎手 結果9着

「序盤で早々とルメールに主導権を握らせた点は、鞍上なりの考えもあったでしょうが、個人的にはやや腑に落ちないところもあります。ただ、最後までバテてはいないものの、坂を上がってから明らかにパフォーマンスが落ちていましたし、東京2400mでガチンコ勝負に行くまでの力はまだ付ききっていないのかもしれません。レース後も脚元含め問題はなく、元気いっぱいのレイヴンキングです。平坦芝コースが現状ではベストな選択肢でしょうから、この後はどこかのタイミングで小倉競馬場に移動させるプランも検討していきます」(尾形和幸調教師)

現状では続戦の方向みたいです。
尾形師のコメントが、先日のレース結果の記事に対して一つ一つ答えてくれてるような内容で納得できました。
小倉も賛成です。
おそらく乗り方一つで結果も変わってくる仔のはずなので、前々走のような形が取れるのであれば武史続投でも良いとは思いますが、やはり安定感のある乗り役を手配してもらう方が安心はできそうです。
裏のローカルなので選択肢は限られてきますが、、、

 
 
・ラヴィブリランテ(2019.2.8 美浦トレセン:栗田徹厩舎 馬体重:ーーーkg)

3日(日)に坂路コースで4ハロンから0.6秒先行して併せ、57.7-42.4-27.5-13.6を馬ナリに追い切り、7日(木)にも坂路コースで4ハロンから0.4秒追走して併せ、54.6-40.0-26.2-13.0を馬ナリに追い切りました。
「まだ力みがちに走る面は見られるものの、やれば時計を出せるタイプで、動きも水準以上だと思います。ひとつ心配な点は、ダクでも躓くことがたまに見られること。以前痛めた右前を庇ってのものか、それともまだ体を上手くつかえていないからなのか、どちらにしても慎重に進めていく必要がありますね。今のところ脚部に熱感を帯びたり、腫れたりということはないので、デビューに向けてこのままペースアップしていくつもりです」(栗田徹調教師)

おそらく順調なんだとはおもいますが、先日のセルヴァの件があったばかりなので敏感に反応してしまいます。
坂路の時計はデビュー前の乗り出し時期で考えれば水準にはあると思います。
先日勝ち上がった際のオルダージュの調教が同じような時計でしたのでどこかで勝ち上がれる程度の能力はあると思います。
しばらくは脚元との戦いになりそうですが、まずは無事にデビューまで進めてもらいたいです。

 
 
・アーブルルージュ(2019.2.8 松風馬事センター 馬体重:470kg)

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(17~18秒ペース、週1回は15秒ペース)のメニューで調整中です。引き続き週1回の時計消化を織り交ぜながら順調に乗り込んでいます。右の前肢帯に多少の硬さが出てきましたが、本数を重ねることで当たり前に出る疲れのようなもので気にする必要はありません。ここにきて馬がいい方に変わってきた印象を受けます。早ければ来週にも帰厩予定とのことで、ちょうどいいタイミングと言えるのではないでしょうか。送り出しに向けてこのまま進めていきます」(担当者)

やはり馬房の関係だけのようですね。
先日、松風のポチョタさんが近影をTwitterにアップしてくれましたが、胸前・肩・ヨロ全て二回りくらい筋量が増えて大きくなってました。
小野町から美浦に移動した際に大幅に馬体重が減ったのは脂肪分だと思いますが、現在の増加分は間違いなく筋量だと思います。
馬体バランスは保ってますしゲートも問題なさそうですので入厩してからはトントン拍子なのかなと思っています。
結果的にケガの功名になりました。
毎度のことですが松風さまさまですm(_ _)m

 
 
 

明日のシュエット

明日のシュエットヌーベル。
専門紙紙上等では評価も低く、印も殆どついていません。

20190210 小倉12R@東スポ

20190210 小倉12R@東スポ

が各方面のタイム指数等では十分上位の指数で新聞等の印ほど悪くない印象。
一口馬主DBのレーティングも最上位グループの一角です。

20190210 小倉12R@一口馬主DB

20190210 小倉12R@一口馬主DB

同じような見方をしてる人も多いのか、現時点では前売り2番人気。
最終的には落ち着くと思うので馬券的にも混戦で面白そうです。
馬場も適度に水を含んで単純に開幕週の高速馬場という感じにはならなさそうで、そういった意味でも向いてきているような気がします。
ここは馬券内と今年の明るい話題第一号を期待したいところです^^

この記事はいかがでしたか?
  • いいね! (3)
  • 役に立った (0)
  • 興味深い (0)

Comments