シュエットヌーベル悔しい10着

20181215 中京11R シュエットヌーベル 1 所有馬近況

昨日の中京メイン、中京日経賞(芝1200m・混)に出走したシュエットヌーベルはやや消化不良ともいえる10着。
ちょっと悔しい結果に終わりました。
また、今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されました。

 

シュエットヌーベル悔しい10着

 
最終的には9番人気となりましたが混戦模様で単勝20.8倍とそこそこの穴人気。
前走8着ながら内容や調教も良かったことで、それなりに期待を持ったレース前でした。
パドックでは少しテンションが高めではありましたが、それはさほどいつもと変わらず。
どちらかというと体調の良さのほうが目立ちました。
 
スタートはいつもどおり可もなく不可もなくでしたが、そこから下げて位置取りはいつもより後ろ。
この時点で厳しいなとは思いました。
 

20181215 中京11R シュエットヌーベル 1

20181215 中京11R シュエットヌーベル 1


 
道中も無理に追走することもなく気分良く走らせることに注力している感じでした。
3コーナーから4コーナーにかけて徐々に進出。
 
20181215 中京11R シュエットヌーベル 2

20181215 中京11R シュエットヌーベル 2


 
直線に向いたところでギアが上がったように見えましたが、そこで前が塞がりジ・エンド。
33.8の上がりは使いましたが、前も止まらない流れだったこともあって順位は上がりませんでした。
 
ノルマンディーOC公式サイトからレース後コメント。
 
・シュエットヌーベル(2018.12.15 中京競馬場 馬体重:526kg)
 

★12/15(土)中京・中京日経賞(芝1200m・混)吉田隼人騎手 結果10着

「ゲートを出てから外の馬がジワジワ寄ってきて控えざるを得ず、位置取りを下げる形に。終い勝負に徹した分、直線はしっかり脚を使ってくれたのですが、前が止まらなくて…。もう少し流れて欲しかったですね。展開さえ向けばチャンスはあると思います」(吉田隼人騎手)

 
前が止まらない展開で脚もしっかり使って。
確かにその通りですが、、、
しかし。
しかしです。
控えて位置取り下げようが何しようが、そこから追いっぱなしでも動かさなければ動かない仔なのです。
もしかしたら何をしても同じ着順だったかも知れないしもっと悪くなったかもしれません。
それでも、今のシュエットにあった乗り方なら納得できるのですが、ちょっと悔しい結果でした。
 
次走はいつになるかわかりませんが、道中楽をさせたいという考えならやはり距離は少し延ばしたほうが良いですね。
そして、決して隼人が嫌いというわけではありませんが、やっぱりシュエットには西田に乗ってもらいたいです。

 
 
 

愛馬近況更新(2018.12.14)

 
 

3歳馬

 
・セルヴァ(2018.12.14 盛岡競馬場:齋藤雄一厩舎 馬体重:ーーーkg)
 

「この中間からピッチを上げて、ダク1600m、キャンターで2300m(17~18秒ペース)のメニューで調整しています。順調には乗り込んでいるものの、今日14日(金)は大雪の影響で馬場が使えず、軽めの運動にとどめています。ここのところ雪の日が多く、12日(水)にも降ったのですが、この日は雪が軽かったので馬場で入念に動かしました。今日のように水分を多く含んだ雪が大量に降ってしまうとお手上げ。時季的に仕方がない面はあるにしても、何とか雪の影響を受けずにしっかり乗り込んでいきたいですね。いずれにしてもここまで順調な経緯で来ているだけに、20日(木)のゲート試験を受けたいと思います。直前に本番さながらの練習をおこない、万全を期して臨むつもりです」(齋藤雄一調教師)

 
ついにゲート試験を受けるようです。
とはいえ、今年度岩手競馬の開催も残すところあと半月あまり。
残っているのは12/22-24、12/30-31、明けて1/2-3、1/5-7の水沢4開催10日のみです。
それが終わると3月23日までは休止期間に入ります。
ゲートを受けるということは開催期間内に一度だけ使うのか、それとも3月まで待つのか、はたまた他公営に転籍か。
非常に難しい判断になりそうです。

 
 
・オンファサイト(2018.12.14 松風馬事センター 馬体重:ーーーkg)
 

★12/08(土)中山・3歳上500万下(芝1600m・混)木幡育也騎手 結果14着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、近日中に移動する予定です。

「決して無理することはなくスッと前に行くスピードがありますね。道中の手応えも悪くありませんでしたし、あとは最後の踏ん張りがきくようになればというところです。ジョッキーがレースでは聞こえなかったが、返し馬の時の喉の音が気になったと話していたので、昨日念のため内視鏡を入れてみました。獣医によるととても綺麗で問題なしとのこと。調教の中でも気になったとこはありませんし、今回の原因というのは掴みきれないところではありますが、実際に検査をしてみて異常のないことが確認できたので安心です。レースを終えて極端に飼い食いが落ちることを懸念していましたが、横ばいといったところで食べてくれています。この後はまずは馬体をフックラさせることを最優先とし、その後プランを練っていきましょう」(高橋祥泰調教師)

 
色々と前フリがあるような気もしますが^^;
まぁ、仕方ないです。
これまで馬体をふっくらさせることを最優先としてもふくらまなくて困ってるままここまできているので、それも現状では期待薄でしょう。
馬体はどこかでグ~ンと成長する時期がくるはずなので、それまで待ってもらえると良いんですけどね。。。

 
 
 

2歳馬

 
・レイヴンキング(2018.12.14 美浦トレセン:尾形和幸厩舎 馬体重:ーーーkg)
 

★12/09(日)中山・2歳未勝利(ダ1800m・混)藤田菜七子騎手 結果13着

「しっかり乗り込んでのプラス体重でしたから、久々や仕上がり云々が敗因だとは思いません。単純にダートが現状レイヴンキングには合っていない印象を受けました。自分の見込み違いです。ただ、どちらにしてもまだ追ってからフォームが沈まずに、フワフワと浮いてしまうところは修正していきたい。稽古の感じからもっと走れるはずの能力の持ち主なんです。レース後の状態にも変わりはなく、優先の権利がないため目標は立てづらいですが、芝2000m前後の番組を狙って投票していきます」(尾形和幸調教師)

 
これで芝という方向性は明確になりました。
懇親会でも良い馬ということはしきりにおっしゃっていたので、このまま手元においてじっくり進めてもらえると思います。
一応、有馬記念当日に2000のレースはありますが、先日伺った通り年明けになるでしょう。

 
 
・フェアリースキップ(2018.12.14 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:412kg)
 

この後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めることになり、昨日13日(木)に移動しました。

現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。本日14日(金)より運動を開始していますが、見るからに体が寂しくなっており、まずは馬体回復を優先におこなう必要がありそうです。
体力面だけではなく、精神面にもゆとりを持たせてあげられるよう、しっかりケアをおこなっていこうと思います。

 
小野町に戻りました。
確かにメンタル面でもダメージはありそうですので、その辺はしっかり見てあげてほしいと思います。
何とかこの期間を使って今後の方向性が見えるようになると良いなと思います。

 
 
・ラヴィブリランテ(2018.12.14 ブルーステーブル 馬体重:498kg)
 

「現在はダートコースでダク2000m、キャンター2000m(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。予定通り週明けから騎乗運動を再開。右前の中筋を含め、脚元に関しては今のところ特に気になりません。今後、乗り込んでいく中でどういう変化があるか。様子を見ながら進めていくつもりですが、脚元への負担を考慮して坂路との併用も考えています」(担当者)

 
ブルーステーブルさん、慎重ながらもしっかり進めていってくれてるようで好印象です。
もう大分安心しても良さそうですし、馬体も絞れてきてますのでここからは意外と早そうに思いますね。

 
 
・アーブルルージュ(2018.12.14 松風馬事センター 馬体重:454kg)
 

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。外傷箇所については亢進症状もなく概ね安定しています。右前の膝がまだ若干腫れぼったさが残っているものの、時間経過に応じて治まってくるはず。先週末にこちらで初めてゲート練習をおこなったところ、全く問題ありませんでした。恐らく厩舎である程度やっていたのでしょう。調教の方はこの中間から通常量を消化していますが、気持ちの面がだいぶキリッとしてきましたね。仕上がりが早そうなタイプで、ひとたび軌道に乗ってしまえばそれほど時間は掛からないと思います。ちょっと真面目過ぎるところがあるので、過度にスイッチが入らないように注意しながら進めていくつもりです」(担当者)

 
小野町に戻らなくて済んだのは大きいですね。
右膝の外傷痕がスッキリすればすぐに戻れそうです。
450kg台をキープできてますし、結果的には悪くない休養だったのかもしれません。

 
 
・ガルラバン(2018.12.14 :美浦トレセン:小西一男厩舎 馬体重:ーーーkg)
 

ノルマンディーファーム小野町で順調に調整され、13日(木)に美浦・小西一男厩舎に入厩しました。

「まだ入ってきたばかりなので特徴を掴みきれていませんが、今のところ気性面に荒々しいところは見られません。大型馬でまだ緩さも感じられますので、ジックリ時間をかけながら調整していくつもりです。まずは来週からゲート練習主体にやっていきましょう」(小西一男調教師)

 
16年産の隠し玉がいよいよ入厩です。
いかにも中山ダートが合いそうなイメージですので、中山開催中にデビューできると良いかなと思っています。
全くダメな仔の可能性もありますが、今は非常に楽しみです^^

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