ガルラバンデビュー戦と愛馬近況

20180302 中山5R ガルラバン_パドック チーム近況

昨日満を持してのガルラバンデビュー戦。
単勝2番人気と期待を集めてのレースでしたが、11着と結果を出すことはできませんでした。

ガルラバンデビュー戦は11着大敗

パドックでは緩さもあって腹回りもまだ絞りきれておらず大型馬の難しさが垣間見えました。
ダントツの人気を集めたハートトゥハートも同じようにやや太くもっさりしているように見え、同じような感じならチャンスはあるなと感じていましたが、結果は見事に明暗が別れてしまいましたね^^;

20180302 中山5R ガルラバン_パドック

20180302 中山5R ガルラバン_パドック

1Rで、ハートトゥハート騎乗予定の北村宏司が落馬負傷。
北村騎手はかなりの重症で(続報が待たれます)心配な状態ではありますが、抜けた一番人気の鞍上が急遽の乗り替わりということで、そういう部分でもプラス要素になるかと思われましたが、そのレベルまで達してませんでした。

スタートは決まって前につけられたことは今後プラスになると思います。
そこからは押せば動きますが、少し手を緩めると下がってしまいまたおっつけるの繰り返し。
直線でも横に他馬がいればギヤは入りますがスピードは乗ってこない感じでしたね。

以下、ノルマンディーOC公式サイトに上がったレース後コメント。

・ガルラバン(2019.3.2:中山競馬場 馬体重:522kg)

★3/02(土)中山・3歳新馬(ダ1800m)田辺裕信騎手 結果11着

「ある程度前の位置がほしかったので、押していったんですけど、今日はついていくのがやっとという感じでしたね。体つきを見てもまだ幼さが完全には抜けきってないから、ここから良くなってくるでしょうし、使いながら変わってくるタイプですよ」(田辺裕信騎手)

田辺のコメントもなかなかあっさりしたもので、次回乗ってもらうのは難しいかもしれませんね。
調教も動いてますし馬体もあと一絞りあれば好馬体になるでしょう。
なにより、1番人気が抜けていたとはいえ3番人気以下もかなり離した2番人気で、専門家の目から見ても評価が高かったということは悪い馬ではないことは間違いないはずです。
一度使った変わり身に期待したいと思います。

 
 

愛馬近況更新(2019.3.1)

今週もノルマンディーOC公式サイトにて近況の更新がありました。

5歳馬

・シュエットヌーベル(2019.3.1 栗東トレセン:羽月友彦厩舎 馬体重:ーーーkg)

★2/23(土)小倉・周防灘特別(芝1200m・混)西田雄一郎騎手 結果5着

「直線半ばで一旦は2番手。そこから交わされ結果は5着だったものの、上位とはそれほど差はなかったように、このクラスでも十分通用する力を見せてくれたと思います。2戦続けて掲示板を確保と、小倉競馬場の馬場も合いますね。栗東へは26日(火)に無事戻っており、翌27日(水)はプールで調整、そして昨日28日(木)から調教を再開しています。中1週で使った反動は見られませんし、今は具合も良さそうなので、このまま続戦させる考えですが、番組についてはもう少し検討したいと思います」(羽月友彦調教師)

一息入れるものだと思ってましたが続戦するようです。
まぁ、馬房の関係もあって外厩に出てますが、基本ここまで本当に疲れが溜まっての放牧はほとんどないですからね。
これだけ丈夫に毎回しっかりとレースをこなしてくれるシュエットさんには本当に頭が下がります。
この後は阪神も検討されているようです。
1年間裏開催を渡り歩いてきましたが、中央場所でどのくらいやれるのかは興味あるところです。
ですがそのかわり、もう少し芝1,200の路線は続けるようですね。

 
 

4歳馬

・オンファサイト(2019.3.1 美浦トレセン:高橋祥泰厩舎 馬体重:ーーーkg)

2月27日(水)に坂路コースで4ハロン53.8-39.5-25.9-12.5を単走で強目に追い切りました。
「時計で見ても伝わるかと思いますが、よく動けているんですよ。動きだけでなく状態含め、全体的に前回よりも一段階上にいるというんでしょうかね。さすがに調教を進めていって数字的には馬体重は減っていますけど、それでも見た目に細いという印象は受けません。寒さが和らいだのも助けになって体調も良さそうに映りますよ。来週の中京での出走を目指して、さらに状態を上げていきましょう」(高橋祥泰調教師)

前走くらいから坂路の時計は出るようになってるんですよね。
現在はそこが唯一と言っていいよりどころ。
来週の中京マイルを使うようですが、なんとかアッと言わせる走りを見せてもらいたいです。
ここに来て実が入ってる可能性もありますので、440kgくらいで出てこれれば注目です。

 
 

3歳馬

・レイヴンキング(2019.3.1 松風馬事センター 馬体重:ーーーkg)

★2/24(日)中山・3歳未勝利(芝2200m・混)石川裕紀人騎手 結果6着
この後は美浦近郊の松風馬事センターで調整することになり、2月28日(木)に移動しました。

「ハナを奪って道中いい感じのペースで進められていました。あの辺りは競馬でちゃんと他に主張ができる、先行力ある馬の強みだと思います。上位2頭の力が上で、4角早めに仕掛けられたのも要因ですが、やはり坂で苦しくなってしまうのが現状のレイヴンキングさん。それでも徐々に力を付けてきているのは間違いありませんよ。節稼ぎも兼ねて一旦近郊に短期で出させてもらい、1回福島開催(4/06~)を目指したいと思います」(尾形和幸調教師)

このタイミングで松風は節稼ぎ以上にプラスかもしれません。
ずっと在厩できてましたので、少し環境を変えて刺激を与えながら松風さんに特に下半身を中心に鍛えてもらえれば短期間でも大きく馬が変わる可能性もあるような気がします。
平坦コースに変わる次戦では大きな前進が期待できると思います。

 
 
・アーブルルージュ(2019.3.1 美浦トレセン:菊沢隆徳厩舎 馬体重:ーーーkg)

「昨日は自分が跨ってゲート試験を受けさせてもらいました。ゲートを出るには出るのですが、急かしていくと頭をブンブン振って尻っぱねしながら飛んでいく。発走委員からも『スムーズな発馬でない』と審査されて残念ながら不合格でした。ゲートをパスしたら一旦抜いてやってという時期でもないですし、だいぶテンションが高くなってきているので、試験は週に1回のみ練習も兼ねて受けることとし、あとは強め長目も乗りながら進めていきたいと考えています。仕上げていってデビューの目処が立つ頃には、ゲートもお利口さんに…というのが理想的なイメージですね」(菊沢隆徳調教師)

なんとビックリ、2週続けてのゲート試験不合格^^;
来週は受かると思いますが、ここまでの経緯を見ているので現在の状態はちょっと解せないですね。
菊沢師は、現役時代割とクセの強い馬(ローゼンカバリーとかね^^)もきれいに御していたイメージがあります。
その師が乗ってもということなので、結構なクセ馬なのかもしれませんね^^;
今月いっぱいで仕上げて4月頭でデビューくらいな感じになるでしょうか。

 
 
 
本文でも少し触れた3/2中山1Rの落馬事故。
大怪我をした北村宏司騎手ですが、その時の加害馬の鞍上がC.ルメール。
これでルメールは騎乗停止となり、来週のラヴィブリランテへの騎乗はできなくなりました。
ガルラバンのデビュー戦では1番人気ハートトゥハートに北村宏司に変わって乗り替わって勝利し、我チームにとってはすべてがルメールを軸に逆風になってる気がしてなりません^^;
今週一週間でまだまだ何かありそうで予断を許しませんが、来週の今頃にはすべてがいい形で終わってくれてるよう祈っております。

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