3歳馬近況更新(2017.3.17)

今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されました。


・シュエットヌーベル(2017.3.17 :松風馬事センター 馬体重:456kg)

「現在は20分程度のロンジング運動の後、角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを2セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。左首を起点とした硬さをほぐす目的で、今週からロンジング運動を取り入れています。その甲斐あって良化傾向が見られますし、馬体重が回復しているのも好材料。左首の柔らかさを保つことができれば、帰厩に向けて更なるペースアップが図れるでしょう」(担当者)

馬体は戻ってきたようですね。
輸送もあるので帰厩までもう少し増やしてほしいところではあります。
基本的に陣営はもちろんのこと、松風の方々もシュエットのことは細かく把握されていることがわかりますので、完全に信頼しておまかせです。
次戦は中央でのレースになると思います。
川崎での2戦の内容からも次走は試金石になると思いますので、少し時間がかかったとしてもきっちり仕上げてほしいと思っています。



・テオドルス(2017.3.17 美浦トレセン:木村哲也厩舎 馬体重:ーーーkg)

12日(日)に坂路コースで4ハロン59.0-44.3-29.9-15.2を単走で馬ナリに追われ、15日(水)にはWコースで4ハロンから0.2秒先行して併せ、58.6-42.8-14.2を一杯に追い切りました。
「水曜日は今週出走予定の臨戦態勢にある2頭を相手に、3頭併せでの追い切り。欲を言えば56秒台でフィニッシュしたかったのですが、これでピリッとして気持ちも入ってくるでしょう。動き自体もまだ重苦しい印象を受けますので、もう少し追い切りを重ねたいと思います。次走もデビュー戦と同様、仕上がり次第となってしまいますが、3回中山開催(3/25~)、もしくは地方交流戦を予定しています」(木村哲也調教師)

正直、調教のタイムは厳しいかなと思います。
また1からやり直しな感じですね。
なんとなくですが、キムテツ師は中山よりも交流で使いたいのかなと感じています。
シュエットのようなある程度交流で先の光が見えるような走りが出来ないようなら、、、、
という感じもしますので、なんとか走る気持ちを持ってほしいところですね。



・ダイバージェント(2017.3.17 :松風馬事センター 馬体重:460kg)

「現在は角馬場でダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。入場当初は1時間のウォーキングマシン運動のみにとどめ、14日(火)から馬場入りを再開しました。こちらにきた当初から見られた左トモの飛節軟腫、特に内側が日を追うごとに張ってきたのですが、今のところ可動域に支障はありません。レースの疲れからか右肩と左腰に硬さが見られたので、その影響が左トモに出ている可能性があります。いずれにしても飛節軟腫には細心の注意を払いながら進めていくつもりですし、獣医さんと相談したうえで必要であれば関節系の投薬も考えています」(担当者)

なんとなく少し時間がかかるような気配になってきました。
やはり疲れが溜まってたんでしょうね。
しっかりリフレッシュして戻ってくれればいいと思います。
そしてその中でも松風の育成に期待します。

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