3次募集馬追加出資とブリーズアップセール

今日は「JRAブリーズアップセール 2017」が開催されておりました。
ノルマンディーで初の落札もあるかと思い、生で見ておりました。
31番「マイネナデシコの2015」

レベルドアリュールの競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。
キレイな尾花栗毛で好馬体。
シルクの3歳馬サーブルノワールの半妹にあたり、父:ゴールドアリュール×母父:サッカーボーイと血統的にも面白く、少しチャカついた感じはあるものの、いかにも軽い走りをしそうだなと言う感じでした。
少し長い競り合いのあと、1270万(税込1371.6万)で落札とアナウンスされたのはノルマンディー。
これは!と早くも4次募集に向けてウォーミングアップを開始しましたww

が、およそ30分後会場アナウンスで「マイネナデシコの2015は落札者番号を取り違え、間違った落札者を発表しました。正しくは岡田壮史様になります」という訂正が。
セールがすべて終わるまでセールのサイトにある結果一覧の表記は変更されませんでしたので、その間に結構「ノルマンディー落札」という情報が拡散されてしまいましたね。
岡田壮史氏はノルマンディーOCの社長ですから、広義の意味ではノルマンディーの落札ということになるかもしれませんが、当然個人の馬主さんでもありますので募集される可能性はかなり低くなったと思います。
ただ、もしノルマンディーで募集されるようなことがあれば2200万前後の募集価格になるとはいえ、かなりの高確率で出資したいと思える馬でした。

他にも最後の最後で主取再上場の馬を岡田牧雄氏名義で落札。
ヘニーヒューズ産駒の牝馬シークレットコサージュの2015。

ケイココサージュの競走馬データです。競走成績、血統情報、産駒情報などをはじめ、50万頭以上の競走馬、騎手・調教師・馬主・生産者の全データがご覧いただけます。
こちらも兄姉にそこそこの活躍馬が揃っており、ノルマンディーに回ってくればなかなか面白いかもしれません。



さて、先日シュエットヌーベルが初勝利を収め、その勢いで3次募集馬に1頭追加出資しました。
1次募集で牡馬2頭牝馬1頭に先行申込みをしましたが残念ながら牝馬のルーシーショーの15(シークエル)が抽選漏れし、現状2歳馬は牡馬の2頭だけということになっております。
しかし、牡馬はロワセレスト、セルヴァという相当期待の持てる2頭に出資できたことで結構お腹いっぱいです^^
なので、2次3次と牝馬待ちをしておりました。
本命はエイシンフラッシュ産駒のホットレディの15でしたが、ここまで追加募集の中には入ってきておりません。
4次以降で入ってくれば当然最優先で出資検討しますが、このままいくと15年産は牝馬ナシになる恐れも出てきたなぁと思い始めたところに先日のシュエット勝利ですから、軽く背中を押されてしまいましたw

で、今回追加したのはこちらです。

ミラグロレディの15

ミラグロレディの15

ミラグロレディの15
父:ブラックタイド 母父:マイネルラヴ
栗東・杉山晴紀厩舎入厩予定

初の、、、というかワタクシの中では禁断の関西馬になります。
基本、一口をやっていく上で現地での観戦・応援は高い優先順位に位置しておりまして、実際に現地観戦出来る機会が少ないであろう関西馬はそれだけで出資検討から一歩後退していくのですが、本馬に関してはそこをオミットして出資することにしました。

まず第一は血統です。
キタサンブラック以降、それに呼応するかのように活躍馬を出し始めているブラックタイド。
そして何より母父マイネルラヴ。
母ミラグロレディ自身もノーザンテースト×リアルシャダイのニックス肌にミスプロ系のマイネルラヴというキレイな配合。
また母系にもミスプロが入っているためミスプロ自体の薄クロスもあります。
そこにブラックタイドを合せることでノーザンダンサーとリファールの薄いクロスも発生し、どっちに転ぶかわからないカオス感が面白いなと思います^^
左前の脚の運びはリスクとしてはかなり大きいと思います。
が、前向きに考えるならば、あの映像を隠すことなくしっかり見せた上で募集してくるということは、クラブ側としてはそれでも勝負できると判断したということなんじゃないかと。
さらに杉山晴紀厩舎は開業二年目でまだ馬房にも余裕があり、ある程度数も使ってもらえるのではということと、比較的関東への遠征競馬の比率が高いことも関西馬出資へのハードルを下げた部分です。
5月生まれでまだ成長途上でもありますが、大化けするならこういう仔なんじゃないかと思っています。
ともあれ、また1頭我チームに加わりましたので、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

・ミラグロレディの15(2017.4.15 オカダスタッド 馬体重:ーーーkg)

現在は坂路2本を(通常17~18秒ペース)のメニューで調整しています。
先月末からはハロン15秒台の速め調教も取り入れていますが、キビキビとした動きで騎乗担当者は乗り味の良さを絶賛しています。
もう少しトモに力が付いてくればより推進力も増してきそうな印象があり、今後は強弱を付けたメニューを課していくことで中身の充実を図っていきます。
素材の良さは認めるものの、体つきがまだ華奢に映るだけに、あまり焦らず成長に合わせて調整を進めていく方針です。

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