愛馬近況更新(2018.2.16)

今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されました。



4歳馬



・ダイバージェント(2018.2.16 船橋競馬場:佐藤裕太厩舎 馬体重:ーーーkg)

「この中間も順調そのもの。レース後のダメージもほとんどなく、具合の良さをヒシヒシと感じています。今なら詰めて使っても問題ないでしょうし、コース替わりや距離延長も克服してくれるはず。再来週の第13回川崎開催(2/26~)に矛先を向けたいと思います。御神本ジョッキーが『千四、千五でも大丈夫』と太鼓判を押してくれたのは頼もしい限り。転入初戦こそ結果が出ませんでしたが、今のデキならあんなことはないはずです。どんな競馬をしてくれるのか楽しみにしています」(佐藤裕太調教師)


思ったよりダメージ少なく、、、というより、実は中央でもこの程度のダメージなんでしょうが節稼ぎやら何やらで在厩出来てないだけだったりするんでしょうね。
ようやく地方馬らしい詰めた使い方になってきそうです。
距離延長にはいささか不安はありますが、川崎で使ってもらえるのは正直ありがたいです。
チャリでも行ける距離ですので^^
我チームの調子が上向いてきたのも、この仔の初勝利から。
このまま続けていくためにも、自身でミソをつけないようにがんばってほしいですし、距離に太鼓判を押した御神本JKの続投をお願いしたいと思います。



3歳馬



・ロワセレスト(2018.2.16 NSR 馬体重:ーーーkg

この後はトレセン近郊のNSRで調整することになり、15日(木)に移動しました。

「レースを使った後のダメージもほぼ抜けてきて、週末あたりからは次走に向けて時計を消化していくつもりでしたが、今週の出馬状況を見る限りは少し節を稼がないと中山で出走が叶いそうにありません。予定未定でただやみくもに追い切りを重ねていっても、ロワセレストにとっては良い方へ向かないと思いますし、入厩してからここまで二ヶ月以上ノンストップできましたので、このタイミングで少しリフレッシュを図りましょう。中京開催が始まればまた出馬状況も変わるはずですので、二週間程度で帰厩させて次走は中山開催のダ1800m戦に向かいたいと考えています」(尾形和幸調教師)


NSRとは牛久のKSトレセン内にある施設のようです。
僚馬ブラゾンドゥリスと共に仲良く移動しました。
ノルマンディーではミラクルバレットが入厩前に最終調整されていた外厩で、尾形厩舎がよく使うところみたいですね。
突然の放牧だったので「トラブルでは?」という見方もありましたし、そういった情報も流れていたので心配しましたが次走予定も大きく延びてはいないので、実際にトラブルはあったかもしれませんが大きいものではなさそうです。
前走は色々と言い訳や理由付けが可能な敗戦でした。
その分、次戦は真価の問われるところになりますので、ここはしっかり立て直していただきたいと思います。



・セルヴァ(2018.2.16 松風馬事センター 馬体重:514kg)

「現在は1時間のウォーキングマシン運動の後、角馬場で20~30分程度のダクとハッキングキャンター、午後にも1時間のウォーキングマシン運動というメニューで調整中です。この中間から運動量を増やしましたが、右膝は引き続き安定しており、この中間も順調に来ています。大竹調教師の依頼もあり、万全を期す意味で明日17日(土)にショックウェーブ治療をおこなう予定。早ければ来週にも入厩予定とのことでしたので、引き続き様子を見ながら調整を進めていき、入厩に向けて態勢を整えていくつもりです」(担当者)


ここ数週間コピペのように内容が変わりません^^;
何か過去にもそんな仔がいたような。。。
厩舎も違いますし、素質も全く違うので結果までデジャヴになるとは到底思えませんが^^
現状の調整に関しては、松風さんを100%信頼していますので特に心配はしていません。
何とか再入厩してデビューしてくれるよう祈るだけです。



・オンファサイト(2018.2.16 栗東トレセン:杉山晴紀厩舎 馬体重:ーーーkg)

☆2/21(水)笠松・梅見月賞(ダ1400m)佐藤友則騎手

12日(日)に坂路コースで4ハロン59.9-45.0-29.3-14.4を単走で馬ナリに追われ、16日(金)にはCWコースで6ハロン86.0-69.1-54.8-40.9-13.5を単走で馬ナリに追い切りました。
「宇治でもメニューを指示して乗り込みは継続していましたし、こちらに戻ってきての動きも悪くありませんよ。あまりビシっと追ってというタイプではありませんので、今朝は最後の一ハロン気合をつけた追い切りとしました。今週の計測で420kg。馬体重のことを考えると小倉への輸送は酷な気がしますし、相手関係も見た上で2/21(水)笠松・梅見月賞(ダ1400m)に向かうことにしました。普段の動きからも芝でなければダメという印象は受けませんし、笠松の馬場ならそこまでしんどくないと思います。雨が降ればさらに良いですね。未勝利戦は適性はもちろんのこと、時計がかかるかどうかとメンバーによる要素が大きいと思っています。今回の選択が吉と出ることを願って状態に合わせたメニューを組んで仕上げていきましょう」(杉山晴紀調教師)


概ね想像したとおりの考え方でしたね^^
まずは一つ勝って、今後のことは考えていきましょうということだと思います。
馬体重はギリのところで踏みとどまってます。
このまま減っても415kg前後でレースに臨めればと思います。

20180221 梅見月賞出馬表

20180221 梅見月賞出馬表


相手関係もJRA勢を含めそこまで厳しいものではなく、実績は頭一つ抜けてるといって良いと思います。
叶うならブライターデイズとのワンツーできっちり決めてもらいたいところです。
さすがに笠松へは現地応援には行けませんが、当日は仕事の手を止めてしっかり応援したいと思います。




今週もたくさんの所属馬が出走したものの、クラブ成績はなかなか思うようにいきませんね。
しかし、我がチームは裏技なども駆使されながらも上向いている感じがひしひしと感じられますので、水曜日のオンファサイトさんにもバッチリ続いてもらいましょう^^

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