愛馬近況更新(2017.8.11)

今週もノルマンディーOC公式サイトにて所属馬の情報が更新されました。

3歳馬


・シュエットヌーベル(2017.8.11 :松風馬事センター 馬体重:475kg)

「現在は角馬場で長めのダクと本馬場でキャンター1600mを1セット(上限20秒ペース)のメニューで調整中です。到着後から週明けの7日(月)まではウォーキングマシン運動のみにとどめ、翌8日(火)から騎乗運動を再開しています。相変わらず首に硬さがありますし、左トモも若干クタクタしている現状ですが、レース後に見られる当たり前の疲れという感じで、以前ほど大きく崩れるようなことはありません。今は角馬場で長めにダクを踏んでほぐしてから走路に出しています。しばらくは現状のメニューで乗り込みながら対症療法で様子を見て、それでも首の硬さが解消されないようなら整体や揉み針による治療を施すつもりです」(担当者)

まぁ、いつも通りといったところでしょうね^^
今回は一戦しか使っていないので、基本的には節を空けるというのが最大の目的だろうと思います。
再来週には帰厩させて予定通り中山を目指すと思いますが、芝を使うのかどうかというのが最大の焦点ですね。



・ダイバージェント(2017.8.11 美浦トレセン:堀井雅広厩舎 馬体重:ーーーkg)

10日(木)に坂路コースで4ハロン57.0-42.6-27.7-13.3を単走で馬ナリに追い切りました。
「休養期間が長かったため、レースを使うにはまだ体力面で物足りなさを感じさせますが、だいぶキビキビと動けるようになってきましたね。馬っ気が強く、日頃から元気一杯の様子で、ピカピカの毛ヅヤからも体調の良さが窺い知れます。復帰戦は8/26(土)新潟・3歳未勝利(芝1200m・混)もしくは9/02(土)の同(芝1000m)に照準を合わせており、ダイバージェントの仕上がり具合とメンバーを見て決めたいと考えています。札幌で行われるWAJSに一流どころが集ってしまい、また権利持ちの馬が皆そこらを狙っているようで上位騎手の確保が難しい現状。そのため、斤量2~3kg減でどちらの番組も空けて対応できる若手騎手を鋭意調整中です」(堀井雅広調教師)

復帰へ向けて時計を出し始めました^^
基本的に坂路は動かない仔のはずですが、馬ナリながらこれまでの最速で登坂しています。
ちなみに本日(13日)も坂路入りしていますが、今回は通常運転でしたw
確かに26日だとWAJSと被るのですが、9/2は関係ないよね??
ということは26日が本線なのかな。
減量騎手をということなので、武藤雅、木幡3号、あるいは前走騎乗予定だった菜七子辺りになるんでしょうか。
どちらにしても堀井師のコメントからはここで一発勝負というより、もう一戦ねじ込んでそこで勝負という感じがしますね。



2歳馬


・セルヴァ(2017.8.11 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:485kg)

現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。
時間を掛けてフォームの矯正に取り組んできた甲斐もあり、手前の替え方や左手前のキャンターがだいぶスムーズになってきた印象。
今週から速い時計消化を織り交ぜてペースアップを図っており、入厩に向けて態勢を整えていくつもりです。

今週も微減ながらダイエットは継続中^^
遅くとも月内には入厩させたい意向のようなので、ここからグンとペースアップしていくと思われます。
調教の進み具合から見ると、早ければ来週末にも入厩がありそうな気がします。



・オンファサイト(2017.8.11 ノルマンディーファーム小野町 馬体重:454kg)

現在は馬場2周と坂路1本を18~20秒ペースのメニューで調整中です。
まだ口向きに課題が残る現状。
今のままだと速い時計消化に移行した時に制御が効かなくなる恐れがあるため、乗り手とのコンタクトがスムーズに取れるよう、当面の間はハミ受けの修正に重きを置いて調整していくことになるでしょう。
それと同時に、しっかり乗り込んで基礎体力の強化にも努めていくつもりです。

こちらはもう少し時間がかかりそうですね。
まぁ、ここまでが予想以上に早かったので、ここは少しじっくりと乗り込んでしっかりと成長させてほしいと思います。
まだ2015年産のブラックタイド産駒はマドモアゼルが2戦目に勝ち上がっただけで他は結果が出ていません。
やはり3歳以降の仔が多いと思いますので、焦る必要はないと思っています。




今週はスターズファンドからルメイユールに臨時更新。
一旦中央登録を抹消し、地方へ転出させることになりました。
今年からファンドを解散せずに継続のまま地方転籍させることが出来るようになりましたが、本馬が適用第一号になるようです。
関西馬なので現地応援したことがなかったのですが、南関移籍の可能性もあるようなので、そうなると現地応援できるなと考えています。
いずれにせよ能力はある仔ですので、早い時期に中央へ復帰できるようがんばってほしいと思います。

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